Vancouver

Mar.24-30, 1994

・港町として発展し、観光地でもあり街並は美しく、横浜と似た雰囲気を持っていた。帆船を模した国際コンベンションホールと一体となったホテルは湾内に張り出し、窓からは湾内が一望できた。

・ロッキーにつながる、湾の向こう側に見える山には、冬に街に降りてきて人々を恐れさせる野生の熊が生息しているという。餌の少なかった94年の冬は多かったという。捕まえた殺さずに山に返すそうだ。

・水上ガソリンスタンドがホテルの窓から見える。石油会社の大きな看板が湾内に浮かんでいて、最初はただの看板だと思っていたが、ビクトリア行きの小型水上飛行機の発着所の近くにあり、危ないなと思っていたが、早朝、飛行機が接岸していて、どうやらガソリンスタンドであったようだ。

・赤い川がバンクーバーの空港から飛び立つ飛行機の窓から見えた。利根川くらい幅がある川が鮮やかな赤で斑点模様で彩られていた。背中が真っ赤に発色したサーモンの群れが川を遡上していたのだった。 大きなお寺の錦鯉の群を思い出させたが、規模がやはりカナダ級である。

・大橋巨泉のおみやげやがいくつかあって日本人の新婚さんでにぎわっていた。値段はちょっと高めだったかな。

・リファンド(観光客に付加されていた税金の返還)があると聞いて帰国後に書類をまとめ、カナダ政府に送ったが、予想外に返還額がすくなかった。レシートに品名がなく、なにを買ったのかわかりにくかった分は返還してくれなかったようだ。がっかり。

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