旅行日記(1)

第1日目(4月2日)
 名古屋空港を定刻に離陸、機内はほぼ満席、半分以上は日本人である。ビールを飲み,、食事
 をして少しうとうとしていたら、あっと言う間に2時間半が過ぎ台北着陸である。
 トランジットゲートを通り、免税店を覗いてからプーケット行きの待合室に行く。
 
 ほぼ定刻どおりに出発、機内はほぼ満席、乗客は殆んど台湾人である。隣に座った若い男性
 が日本人らしく見えたので、声をかけたらやはり日本人だった。彼はバトンビーチのツアー
 会社に勤務しているとのことだった。

 プーケット空港にも予定通り着き、入国審査を済ませて、場外に出た途端むっとする暑さだ。
 早速両替カウンターで両替する。1万円が3200バーツ、昨年来たときは3600バーツだった
 ので、10%以上率が悪い。円安は年金生活者にとっては痛手である。幸い今回はホテルは
 全て日本で支払ったので被害は最小限度に抑えた。

 隣のタクシーカウンターでタウン行きのミニバスをたずねたところ、1時間後とのこと、仕方がな
 くタクシーで行くことにした。タクシー(360バーツ)はミニバス(80バーツ)4倍以上かかる。

 ホテルにチェックイン、部屋は11階のツインルーム。早速South Wind Tourの増田さん電話し
 在宅を確認して、店に行く。彼の店は安宿で有名なオンオンホテルの近くで、パールホテルか
 ら歩いて10分位のところにある。

 プーケットタウンからクラビへの行き方は、公共バス、ミニバス、及び船の3種類あるが、アオ
 ナンビーチへ行くには船が便利なので、船便を予約した。その後プーケットの最近の情報を
 増田さんから聞いた。

 帰りにコカレストランに行きタイスキを食べた。昨年はセットメニューを注文し食べ切れなかっ
 たので、今回はアラカルトにした。メニューを見ていたら、店員が手招きするので、そこへ行っ
 たらショウケースがあり、実物を見ながら数品選んだ。今回は残さずに全部食べた。最後にオ
 ジヤををつくってもらった。結構おいしかった。隣の座席を見るとフルーツを食べている。早速
 店員を呼んで、注文した。フルーツは何にしましょうかというので、ミックスで注文したところ、
 大皿に西瓜マンゴー、パイナップル、バナナを山盛りにして持ってきた。いくら果物好きでも食
 べきれない。食事の注文は難しい。ビール1本飲んで占めて960バーツ、タイスキは高いもの
 につく。


第2日(4月3日)
 
朝7時朝食を食べに1階のレストランに行く。このホテルは中国人の客が多いらしく、中国粥などの
 中国料理が多い。味はまあまあである。

 8時に迎えのミニバスが来る。満員なので助手席に乗る。約10分で港に着いた。降りたら胸にワッ
 ペンをつけられ、桟橋の方向を指示された。
 港には多くの船があり、乗る船が判らずにうろうろしていたら、若者が荷物を持って乗船する船まで
 連れて行ってくれた。

 クラビ行きの船には乗客が40〜50名、殆んど白人の若者達である。彼らは皆デッキにいるので
 船室はガラガラである。
 8時半の出航で約2時間でアオナンビーチに到着した。桟橋がないのでボートに乗り換えビーチに
 降りた。浜辺にいた若者にホテルの名前を告げると、トラックを改造した車を指差してた。
 
 ホテルは海岸通りから200〜300m奥に入った丘のある、赤い屋根がよく目立つきれいな建物で
 ある11時前であったが無事チェックインすることができた。

 部屋は別館の2階、バルコニーのついた広い部屋である。2年前にできた建物なので、全体にきれ
 いで、クーラーの音も静かである。

 少し休息した後、昼食を食べに町に出る。海岸通りの商店街は結構賑やかで、レストラン、ツーリ
 スト、両替所等一応なんでも揃っている。変な日本語の看板のあるタイレストランに入る。
 メニューに料理の写真があるので選びやすい。結構おいしかった。

 レストランの隣に「krabi com」と言う看板の出ているパソコンの置いてあるツーリストがあった。
 「japanise ok?」