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さて、恒例の(?)”おいらが選ぶ日本代表2006。ジーコなんかに任せておけんばい!”
(”前回と同じやん。手をぬくな!”ってつっこみは無しね)

こんな感じかな

【2002/10/16】
先日、ジーコジャパンが発表された。
その中には秋田や中山、奈良橋に小村、名波と4年前に逆戻りしたかのようなメンバーにがっくり。
4年後を想像してワクワクするメンバーにして欲しかった。

俺ならこんな感じかな。

           高原                
アレックス            永井
                   
           中田  
  
      稲本       小野

  服部               市川
        土屋   森岡

           都築

ちょっと攻撃的すぎるなぁ。


3−5−2なら

       高原   大久保
                
 中村                小野  
           中田        

      稲本       福西

   鈴木    森岡     坪井       

           楢崎



FWは高原が軸。
相棒としての候補は永井、大久保が本命。
高原のバックアップとしては黒部か中山(磐田じゃなくてガンバの)
次点は柳沢、吉原、前田、田中。
あとかろうじて田原。

攻撃的MF(アウトサイド含む)は中田、小野が軸。
中村、アレックス、小笠原はほぼきまり。
あとは奥、西、西谷、広山から最低1名は入れたい。
次点は松井、山瀬、藤本。


守備的MFは稲本が軸。
もう一人は福西、遠藤が本命。
ここは服部や小野、小笠原もできるしそんなとこか。
最近よく言われるようにボランチの重要性が高まってきている。日本のキーマンか?!
そういやどっかの元日本代表監督が戸田のことを和製グラディオラとか言ってたな。笑っちゃうね。
次点は森崎、明神。
一応、阿部も入れとくか。


サイドバックは軸と呼べるほどの選手は今のところ見当たらない。
ユーティリティプレイヤーの服部ははずせない。
後は左が新井場ぐらいか。彼もどちらかというとアウトサイド。
4バックならサイドバックの攻撃参加は不可欠だが、
日本の実力を考えるとまず守備のしっかりした選手を選びたい。
いい選手が出てこなければストッパーに近い選手を配置するのも手か?
右は市川、田中(隼)ぐらい?!あんまり思い出せない。


センターバックも軸となる選手がいない。
松田は論外。
宮本も物足りない。
消去法で森岡か・・・うーむ。
鈴木や土屋とかもいいと思うんだけどな。
あと坪井や手島の成長に期待。


ゴールキーパーもまだ誰が軸かわからない。
都築、楢崎、曽我端ぐらいか。
U21の黒河もいいけど、キーパーはとりわけ経験が重要。
4年後にちょっと間に合わんか?


あ〜〜たのしみやなぁ。


【2002/11/11】
20日のアルゼンチン戦のメンバーが発表された。
ヒデ、イナ、シンジは見送り。
優勝争いの磐田からの要請で服部、名波も見送り。
新メンバーは坪井、中西、上野、遠藤。

GK
1 楢崎正剛(名古屋)
21 曽ケ端準(鹿島)
 
DF
2 秋田豊(鹿島)
22 名良橋晃(鹿島)
5 中西永輔(市原)
4 田中誠(磐田)
12 山田暢久(浦和)
3 松田直樹(横浜FM)
17 坪井慶介(浦和)
 
MF
6 上野良治(横浜FM)
15 福西崇史(磐田)
14 三都主アレサンドロ(清水)
10 中村俊輔(レッジーナ:ITA)
19 小笠原満男(鹿島)
16 中田浩二(鹿島)
18 遠藤保仁(G大阪)
 
FW
9 中山雅史(磐田)
11 鈴木隆行(ゲンク:BEL)
13 柳沢敦(鹿島)
20 高原直泰(磐田)

なんで黒部の名前が無いんや?
おかしいやん。
それに名古屋以西のチームからは今回選ばれた遠藤一人だけ。
ジーコちゃんと見とるか?



【2003/06/12】

ひさしぶりの更新。
昨日はパラグアイ戦だった。
前回のアルゼンチン戦とは大幅にメンバーを入れ替えたジーコ監督。
ステーティングメンバーは以下の通り。

日本代表
GK:楢崎正剛
DF:山田暢久、宮本恒靖、坪井慶介、三都主アレサンドロ
MF:福西崇史、中田英寿、、中村俊輔、遠藤保仁
FW:高原直泰、大久保嘉人 

いいねぇ。
若い。
3年後にさらに逞しくなった彼らを想像してワクワクする。
もう秋田、奈良橋、中山はお役ごめんだ。

さて試合のほうだけどなかなか緊迫した試合で良かった。
パラグアイも本気でやってたし、遠征の疲れも見えなかった。
守備のときはDF4人とMF4人がきれいに横一列になって2列の壁のようになる。
パラグアイらしい堅実な守備だ。
日本のプレスのかけ方とはかなり違う。

今回の日本の布陣で特筆すべきはサントスの左サイドバック起用。
アウトサイドの選手をサイドバックに使うことはよくあるし、
サントスをサイドバックで使ったらどうかな〜と思ったことのある人もいるだろう。
実際俺も考えたことある。
でも結論は”予選では使えても、強豪チームとやるときは無理だろうな”、というものだった。
まさか代表監督がやるとは。
やるな、ジーコ。
まぁ、練習試合ではどんどん色んなこと試してくれ。

そのサントスの出来だが、日本のボール支配率が高かったこともあり、
それほど日本の左サイドを突破されるシーンは目立たなかった。
同時サントスの攻撃参加もそれほど見られなかった。
自粛していたのだろう。
今回は可もなく不可もなく。
実際にサントスの守備力なんてあてにはならないし、緊急時のオプションの一つという程度だろう。

大久保は使える。
U22世代で代表レベルでやっていけるのは今のところ大久保だけだ。
松井や森崎の成長にも期待してはいるが、まだ厳しい。

俺が選ぶとしたら、こんな感じかな。

       高原
              大久保
   中田            小野
                     
  
      稲本      福西

  服部               市川
        土屋   森岡

           楢崎

サブ
黒部、中村、サントス、坪井、都築

こうして見ると去年の10月に考えていたメンバーと大した変わりばえしないな。


結局、パラグアイ戦はスコアレスドローだったけど、見ていて最後まで緊張感のある面白い試合だった。
アルゼンチンもパラグアイも結構本気だったのはジーコ監督のおかげかな、と思う。
アルゼンチンは全大会で不本意な成績に終わったし、ベスト8入りした日本に勝って鬱憤を晴らしたいというのもあっただろうけど、
”ブラジル人監督には負けられん”というのが両チームの監督の思いが強かっただろう。
いずれにしてもいい試合やった。

ちなみに試合が終わったら、速攻サカつく3始めたから、監督とか選手のインタビュー聞いてないのよね〜。
うちのチームはハートフルサンバ城陽。
1年目のJリーグカップでサンガとあたって、けちょんけちょんに負けた;
さすが本家は強し。
みとれ〜。来年にはJ1に上がって、雪辱じゃ。
黒部が移籍リストにのったら、ぶんどってやる!