パソコンの自作にチャレンジしてみた。

7/23 パソコンを自作したことのある人に話しを聞く
     → 俺にもできるかなぁ?と興味がわく。

7/27 ”あなたにもできる!自作パソコン”的なマニュアル本を買ってみる。
     → すっかりその気になる。

7/28 購入するパーツのリストを作ってみる。インターネットで大体の値段を調べる。
     → やる気まんまん。6月のワールドカップで大散財したことなどきれいさっぱり忘れている。

7/30午前 近くの”パソコン工房”という自作パソコンショップの店員に話しを聞く。
         かなり色々教えてくれた上に、”今回初めて自作するなら日本橋まで言った方がいいよ。こことは値段かなり違うから。”
         と商売抜きでアドバイスしてくれた。いいにーちゃんだ。
         (大体、こういう店の人ってマニアな人が多くて、大喜びで教えてくれるんだよなぁ。)
         にーちゃんの意見に従い、リストの一部を見直す。

7/30午後 さっそく日本橋に車で向かう。  
         リストに値段を書き込みながら何件かまわる。
         あまりバラバラに買わず、できるだけ1つの店で購入したい。
         うまく行かなかったときにちゃんとサポートしてくれそうな店を探す。
         結局、全国チェーンの”じゃんパラ”(なんかパチンコ屋みたいな名前だけど)で、できるだけ揃えることにした。
         ”パソコン工房”の日本橋店も行ったのだが、CPUが在庫切れだったのでやめにした。
         DVD/CD-Rだけ別の店で買い、残りは全てじゃんパラで購入。
         
         
購入したパーツのリスト
分類品名価格(円)備考
CPUPentium4 2.26 retail28680
マザーボードギガバイトGA8IGX14480
メモリノーブランドDDR SDRAM PC2100 512M 13980
ハードディスクシーゲイト バラクーダATA W 80GB11180IBMより静からしい
DVD/CD-RWLG GCC4120B9480DVDは再生のみ
FDDパナソニック製1560
ビデオカード無し当面、マザーボード組込みのグラフィックで我慢
PCケースノーブランド7980ファン無し、電源付き(P4対応)
ケースファンCOOLMASTER * 2個3000あんまり静かじゃない
キーボードオウルテック OMKB2-100P2480テンキーの無いショートサイズ
マウスノーブランド980光学式
モニタNEC DV17D422800ダイヤモンドトロン。同じ製品なのにNMV製よりNEC製の方が5000円ぐらい安い?!
OSウィンドウズXPホームエディション13980
130580+消費税
パーツ選びの手順 @自分の要求するスペック、用途を考える。 A大体の予算を決める。 Bマザーボードのサイズを決める。 ・マザーボードには普通のサイズとマイクロサイズがある。 ・PCケースをフルタワーやミドルタワーにするなら普通のサイズ。 ・スリム型やキューブ型のPCケースにしたいならマイクロ。 CCPUとマザーボードを決める。 ・CPUとマザーボードはセットで考える必要がある。 ・初心者であればPen4がおすすめ。 なぜならAthlonはファンを取り付ける際に注意しないとコア欠けを起こすとがあるらしい。 その点Pen4は全体がカバーで覆われているので、その心配は無い。 ・マザーボードをどうやって決めるかは難しい。 雑誌を読んで決めるか、パソコンに詳しい人に相談するか。 あとは価格ドットCOMなどで、マザーボードを検索してみる。 投稿数の多いマザーボードはそれだけ人気があるということだし、投稿を読めば長所や短所もわかる。 Dメモリを決める。 ・DDR SDRAMなどの種類があり、どれが使えるかはマザーボードに依存する。 なのでサイズを決めるだけ。 ただしPC2100とPC2700という細かい規格の違いなどもあり、購入する際は店の人に相談すること。 ノーブランドで大丈夫。 Eハードディスク、CD−ROMを決める。 ・予算と相談して決めればよろし。 Fビデオカードを決める。 ・マザーボードにグラフィック機能を有しているものもある。 インターネットやシミュレーション系のゲーム(信長の野望など)をするぐらいならそれで十分。 マザーボードについてない場合は必ず必要。値段と機能もピンキリなので用途に応じて。 GLAN、USB ・最初からLANやUSBのついているマザーボードを選ぶのがいいと思う。 Hフロッピー ・OSもソフトも媒体がCDなので無くても困らないかもしれないが、 1500円程度なのでケチらないでつけておきましょう。 ・どのメーカーでもいいでしょう。 IPCケース ・まず5インチのベイがいくつ欲しいかを考える。 次に用途と好みでタワー型か、スリム型か、キューブ型かを決める。 (Aで選んだマザーボードのサイズに対応しているか確認すること) 当然コンパクトになるほど組み立ての作業の難易度があがる。通風性も悪くなる。 (とは言え、フルタワーはかなりじゃま。 僕の部屋でもパソコン様が大きな顔をして鎮座しておわします。 できればコンパクトなのにチャレンジしたいところ) ・ここまで決めたらあとは当日現物を見て選べば良い。 電源がPen4に対応しているか確認しよう。 電源別売りのPCケースもあるが、初めてであればついているやつでいいでしょう。 ・ケースファンも最初からついているものとついていないものがある。 ケースファンの音は結構気になるものだから、できれば自分で選らんだものを取りつけた方がよい。 それから取り付け用のネジがついているかも確認しよう。別売りのやつもある。 ・アルミ製か鉄製かは予算と相談すればいいでしょう。 当然アルミ製の方が軽いしカッコイイのが多いのだが、お値段も倍。 Jマウス、キーボード Kスピーカーなど Lディスプレイ ・液晶の方がおしゃれだし、じゃまにもならないんだけどお値段が・・・ MOS ・忘れちゃいけないのがOS。こいつが無いと動かない。 (いい商売してるよな、マイクロソフト。) それから日本橋では初期不良の交換が1週間程度なので、すぐ組み立てる時間のある時に購入しよう。 Let's try.