来ました。ついにやって来ました。
ワールドカップです。日韓共催です。
フランスが、スペインが、ブラジルが、イングランドが、ドイツが、イタリアが!!!
ラウルが、ジダンが、レコバが、フィーゴが、バティが来るんですぅ!!!

コンビニで買い物をしているオーウェンを見かけるかもしれない。
町でナンパしてるデルピ様に会えるかもしれない。

なんてばかなことを言ってないで、とりあえず勝手に予想してみた。
すっかり空想の世界にひたりきってます。たのしいです。


【グループリーグ】
グループA 日付キックオフチーム1予想結果チーム2開催地
5月 31日20:30フランス3-0セネガルソウル
6月 01日18:00ウルグアイ1-1デンマークウルサン
6月 06日20:30フランス2-1ウルグアイプサン
6月 06日15:30デンマーク2-0セネガルテグ
6月 11日15:30デンマーク0-2フランスインチョン
6月 11日15:30セネガル1-3ウルグアイスウォン
1位:フランス、2位:ウルグアイ
フランスが安定した戦い方で首位突破。強い!
2位は古豪ウルグアイがデンマークに競り勝った。

グループB 日付キックオフチーム1予想結果チーム2開催地
6月 02日16:30パラグアイ3-1南アフリカプサン
6月 02日20:30スペイン1-1スロベニアカンジュ
6月 07日18:00スペイン0-1パラグアイジョンジュ
6月 08日15:30南アフリカ0-2スロベニアテグ
6月 12日20:30南アフリカ1-4スペインテジョン
6月 12日20:30スロベニア1-1パラグアイソギポ
1位:パラグアイ、2位:スロベニア
優勝候補の一角と見られていたスペインが一次リーグで敗退するという大波乱!
ラウルの涙が印象的だった。

グループC 日付キックオフチーム1予想結果チーム2開催地
6月 03日18:00ブラジル1-1トルコウルサン
6月 04日15:30中国0-3コスタリカカンジュ
6月 08日20:30ブラジル3-0中国ソギポ
6月 09日18:00コスタリカ1-2トルコインチョン
6月 13日15:30コスタリカ1-2ブラジルスウォン
6月 13日15:30トルコ2-2中国ソウル
1位:ブラジル、2位:トルコ
さすがブラジル。本番ではしっかりと結果を出してきた。しかしかつての圧倒的な強さはない。
中国にこそ圧勝したものの、トルコとは引き分けがせいいっぱい。
コスタリカも一点差に詰め寄られた後半残り10分は押されっぱなしという状態。

グループD 日付キックオフチーム1予想結果チーム2開催地
6月 04日20:30韓国0-1ポーランドプサン
6月 05日18:00アメリカ0-2ポルトガルスウォン
6月 10日15:30韓国1-0アメリカテグ
6月 10日20:30ポルトガル1-2ポーランドジョンジュ
6月 14日20:30ポルトガル2-0韓国インチョン
6月 14日20:30ポーランド2-0アメリカテジョン
1位:ポーランド、2位:ポルトガル
韓国、予選ラウンド突破ならず!一勝一敗で臨んだ第3戦。
ポーランド戦を落として後がないポルトガル相手に完敗。世界の壁は厚い・・・

グループE 日付キックオフチーム1予想結果チーム2開催地
6月 01日15:30アイルランド2-0カメルーン新潟
6月 01日20:30ドイツ2-0サウジアラビア札幌
6月 05日20:30ドイツ1-2アイルランド茨城
6月 06日18:00カメルーン0-2サウジアラビア埼玉
6月 11日20:30カメルーン1-4ドイツ静岡
6月 11日20:30サウジアラビア0-2アイルランド横浜
1位:アイルランド、2位:ドイツ
アイルランドが健闘し、ドイツは2位で通過。
グループF 日付キックオフチーム1予想結果チーム2開催地
6月 02日18:30イングランド0-0スウェーデン埼玉
6月 02日14:30アルゼンチン2-0ナイジェリア茨城
6月 07日15:30スウェーデン3-0ナイジェリア神戸
6月 07日20:30アルゼンチン2-1イングランド札幌
6月 12日15:30スウェーデン0-1アルゼンチン宮城
6月 12日15:30ナイジェリア1-2イングランド大阪
1位:アルゼンチン、2位:スウェーデン
因縁の対決はアルゼンチンの勝利に! カウンター2発。どちらもボールを奪ってからほんの10秒程度のできごと。
かつて驚異的な身体能力と独特のリズムでアフリカ旋風を巻き起こしたナイジェリアもまったくいいところのないまま敗退。

グループG 日付キックオフチーム1予想結果チーム2開催地
6月 03日15:30クロアチア1-0メキシコ新潟
6月 03日20:30イタリア0-0エクアドル札幌
6月 08日18:00イタリア2-0クロアチア茨城
6月 09日15:30メキシコ3-1エクアドル宮城
6月 13日20:30メキシコ0-0イタリア大分
6月 13日20:30エクアドル1-1クロアチア横浜
1位:イタリア、2位:エクアドル
イタリア強し!まったく危なげなく決勝トーナメント進出。
前回3位のクロアチアはここで敗退。シュケルには年齢的な衰えが見え、ボクシッチも不発。
グループH 日付キックオフチーム1予想結果チーム2開催地
6月 04日18:00日本0-2ベルギー埼玉
6月 05日15:30ロシア1-0チュニジア神戸
6月 09日20:30日本1-1ロシア横浜
6月 10日18:00チュニジア1-3ベルギー大分
6月 14日15:30チュニジア1-3日本大阪
6月 14日15:30ベルギー0-2ロシア静岡
1位:ロシア、2位:ベルギー
緒戦。
いよいよだ。日本中が見守るなかキックオフ。
しかし選手の動きが硬い。立ち上がり要注意だ。
そう思った瞬間、センターサークル付近から早いグラウンダーのパス。
ボールを受ける瞬間の動きで宮本を振り切るムペンザ。
早い。無茶苦茶、早い。松田も追いつけない。
そのままシュート。
やられた。開始10分もたっていない。
”落ち着け。落ち着け。大丈夫だ。”
宮本の口はそう言っているように見える。
しかし試合はベルギーペース。
早いパス回しにプレスがうまくかからない。
逆に日本は凡ミスが目立つ。どうしたんだ?
全半25分。ミドルシュートのこぼれ球をバート・ゴールが押し込む。
あっけない。
2点を追う日本は後半、見違えるように動きの良くなった。
リードしてやや引き気味になったベルギーに対して、サイドからの攻撃が機能し始める。
日本の攻撃が増え何度かビッグチャンスを迎えるが、ゴールネットは揺れない。
時間だけが過ぎていく。
残り15分になってようやくトルシエが動いた。
モリシーに代えて、久保だ!おお!
しかしベルギーのセンターバックも高い。ロングボールはあっさりと弾き返される。
続けて選手交代。小野に代えて、波戸!?どういうことなんだ、この交代は?2点差だぞ!
残り5分。攻める日本。1点。まず1点。しかし遠い。
そしてタイムアップ。
2点という点差以上の完敗だ。


硬さの取れたロシア戦。積極的なプレスとオーバーラップで日本は何度もチャンスを作る。
ボール支配率も日本が上。押し気味に進めたまま前半戦終了。
そして後半10分、待望の先取点。シュートのこぼれ球を森島が押し込んでゴーーール!!!
やった!よくやった。
しかしここから形勢が逆転。点を取りに来たロシアに対して、徐々に押し込まれる。
効果的なカウンター攻撃を出せないため、ロシアの両サイドはがんがん上がってくる。まずい。
守る日本。残り5分。がんばれ。
左サイドを突破された。
中田の伸ばした足の先をすり抜け早いクロスが上がる。
高い打点のヘッド。
やられた・・・
喜ぶロシアチーム。だが日本の選手達は下を見ない。すぐにボールを持ってセンターサークルに。
”まだ時間はある。もう一点取るんだ。”選手達も逞しくなった。
攻める日本。
トルシエが慌てて、攻撃的な選手を二人投入。おそい。
カウンターで何度もヒヤっとさせられる。ロシアは十分フラット3の破り方を研究しているぞ!
ロスタイム。4分ある。しかしゴールが遠い。
・・・そしてタイムアップ。


自力での勝ち上がりは消えた。
まだわずかながら可能性は残されている。
第3戦でロシアが負けて、日本が勝ち、かつ得失点差で上回らなければならない。
迎えたチュニジア戦。
先制したのはチュニジア。
押し上げたラインを2列目のスベイル・バヤが突破。
線審を見る松田。しかしフラグは上がらない。
キーパーと1対1だ。
バヤが冷静に流し込んでゴール。
審判に詰め寄る日本選手。
確かにオフサイドに見えた。
しかし判定は覆らない。
猛烈に抗議する選手達。トルシエも顔を真っ赤にし手を激しく上下に振りながら何か言っている。
こういうこともある。
その後は日本が押し気味に進める。
ボール回しもロシアに比べれば劣る。サイドの攻め上がりも少ない。いける。
徐々に日本の攻撃が増えてきた。だがなかなかシュートまで持っていけない。
じりじりするような展開だ。前半も残り5分。
松田の不用意なパスをアリ・ジドゥニがカット。やばい。
戻る宮本。必死で追う松田。中田は間に合わない。
ファール覚悟で宮本が足元にスライディング。
分かっていたかのようにまたぐジドゥニ。
飛び出した楢崎もかわして、ゴール。
痛い。この2点目は痛すぎる。
一回でも切り替えしてくれれば、松田が追いついたのに・・・。これがワールドクラスの選手か。

【決勝トーナメント】
一回戦    
NO日付キックオフチーム1チーム2開催地予想
結果
16月 15日15:301位 E組2位 B組ソギポアイルランド1-1スロバニア
26月 15日20:301位 A組2位 F組新潟フランス3-0スウェーデン
36月 16日15:301位 F組2位 A組大分アルゼンチン2-0ウルグアイ
46月 16日20:301位 B組2位 E組スウォンパラグアイ1-2ドイツ
56月 17日15:301位 G組2位 D組ジョンジュイタリア0-2ポルトガル
66月 17日20:301位 C組2位 H組神戸ブラジル2-0ベルギー
76月 18日15:301位 H組2位 C組宮城ロシア1-0トルコ
86月 18日20:301位 D組2位 G組テジョンポーランド1-0エクアドル


準々決勝  
NO日付キックオフチーム1チーム2開催地予想
結果
96月 21日15:30NO.2NO.6静岡フランス2-0ブラジル
106月 21日20:30NO.1NO.5ウルサンアイルランド1-2ポルトガル
116月 22日15:30NO.4NO.8カンジュドイツ1-0ポーランド
126月 22日20:30NO.3NO.7大阪アルゼンチン3-0ロシア


準決勝    
NO日付キックオフチーム1チーム2開催地予想
結果
136月 25日20:30NO.10NO.11ソウルポルトガル1-0ドイツ
146月 26日20:30NO.9NO.12埼玉フランス0-1アルゼンチン


3位決定戦 NO日付キックオフチーム1チーム2開催地予想
結果
156月 29日20:00NO.13敗者NO.14敗者テグドイツ0-3フランス


決勝      
NO日付キックオフチーム1チーム2開催地予想
結果
166月 30日20:00NO.13NO.14横浜アルゼンチン2-0ポルトガル




グループリーグでアップセットはあるとしても
優勝国に関してはおどろくような国が勝ち取ることはないだろう。
フランス、アルゼンチンのどちらかが本命。
ただフランス側のグループは大激戦。決勝トーナメント緒戦で優勝候補同士が対戦する可能性も高い。
それに比べてドイツ、イタリアは組み合わせに恵まれていて、決勝まで来る可能性が高い。
あとはかろうじてブラジル、イングランドぐらいか。
実力的にはポルトガル、スペインにも十分チャンスはあるはずだが、やはり優勝はないと見る。
ワールドカップの歴史はそれほど重い。


日本も韓国もグループリーグで敗退なんて、夢の無いやつやなぁと思われてしまうかもしれへんけど、やっぱり無理な気がする。
実力的には日本とロシア、ベルギーとの差はわずかなもの。普段なら10回やれば3回、4回は勝てると思う。
チュニジアとは五分。日本が勝っていてもおかしくない。
だけど、ワールドカップという大舞台でのいっぱつ勝負であれば、どうしても勝てないような気がするのだ。


そしておそらくフラット3は機能しないだろう。
日本の戦術を十分に研究し、十分な練習を重ねてきたチームであればトップをおとりに2列目が飛び出し、何回かに一回はラインを突破してくる。
しかも並外れた能力を持つFW相手では1対1で振り切られる可能性が高い。
何度も決定的な場面を作られてしまうだろう。
フラット3の戦術自体が間違っている訳ではない。
しかしこの戦術が機能する大前提として、世界のFWに対しても1対1で負けないずば抜けた能力を持つディフェンダーが必要なのだ。

それからペナルティエリア付近だというのに、抜かれるの恐れて3mの距離を保ったままじりじり下がり、
フリーでミドルシュートを打たせてしまうことも要注意だ。


なんか悲観的なことばっかり書いてるけど、心底日本の勝利を期待してる。
ぽこっとロシアかベルギーに勝っちゃえば、十分決勝トーナメントに進めるわけで、
その可能性を信じて盛り上がることにしよう!

頑張れ!ニッポン!
サッカー選手に憧れる子供たちが一人でも増えますように!