Travel Sketch U
July 28〜31,2004
(Santa Monica, Los Angeles, San Diego, Tijuana)
| July 30(Fri) 朝Santa Monicaを出発 La Jolla(ラ・ホヤ)という海辺の町へ 海岸沿いの入り江La Jolla Coveは岩場が多いので魚が驚くほど沢山いた! 何でも世界中からダイバーが集まってくるらしく水も澄んでいた。 金魚の大きいようなオレンジ色の魚や小さい群れをなしている魚などがうようよいる海で泳ぐ。 沖の方まで泳いでいくとシュノーケルをしている3人組がいて、インストラクターらしき人があとの2人に何やら教えていた。3人で手をたたいたかと思うと金魚の大きいような魚が一気に集まってきた。インストラクターは2人を魚の前に立たせ海中で記念撮影を撮っていた。どうも写真の為に餌をまいたらしい。すぐに彼らは行ってしまったけれどそのオレンジ色の魚は私に向って寄ってきた(ように思えた)ので、何だかこわくなって慌てて岸に引き返した。 別に餌をまかなくても岸の近くですら、すぐに手で触れるんじゃないかという距離に魚がいるので充分楽しかった。シュノーケルの人も沢山いたけど私はゴーグルだけだったのであんまり息が続かず残念;今度機会があればシュノーケルで潜ってみたい。 貴重品を残しておくのが嫌だったので交替で海に入った。夫が泳いでいる間浜辺で休んでいるとカモメがやってきて隣の人が残していったスナック菓子を狙い始めた。それはアボガド味でもの凄くスパイシーなチップスだったのでカモメが食べたらどうなるのか気になったが、何とかして食べようと必死なカモメが面白くて黙って見ていた。周りの人もくくっと笑いながらみんなで注目していた。 結局カモメはパッケージをつつくだけで(上の口は開いているのに)チップスにはありつけず、傍にいたチビッコに追いやられてしまった。。。あぁ一枚くらい食べれたら良かったのにね。でもあんな辛いの食べれなくて良かったのかな; |
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| 昼過ぎにSan DiegoのSea Worldへ 入り口でトリプルA(ジャフのようなもの)のカードを前の人が見せていたので試しに見せてみると何と一人5$の割引でラッキー♪それでも1日券で50$くらいするので結構高いと思ったけれど、中に入って納得。ただの水族館じゃない。イルカやオルカのショーがあったり、ジェットコースターなどの乗り物があったりと盛りだくさんのテーマパーク☆ 夏場は11時まで開いているので(花火もあるらしい)暗くなるまで遊んだ ただ日が落ちてから乗った絶叫マシーン(Journey to Atlantis)でズボンがびしょ濡れになり困った;イルカショーでも濡れたけど昼間だったのですぐ乾いたけど今度は全く乾かなかった。 そういうわけで寒がりの人は絶対に濡れ系のアトラクションは昼間に済ませておくべし!またはカッパをかぶるか。 かなり満足したけど難点が一つ。駐車場がバカみたいに広い!私達はよりによって一番隅っこに停めていたので帰りは走って駐車場まで戻ったくらい; |
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| July 31(Sat) 朝モーテル近くのImperial Beach を散歩(ちなみにインペリアルビーチはカリフォルニアの中で最もメキシコ寄りのビーチ) 桟橋付近にはサーファーが多かった 初めて真近でサーフィンを見て感動! めちゃカッコいい!(すみませんミーハーなもので;) 上手い人のを見たからか、すごく面白そうだった。私の運動能力を知っている人は笑うだろうけど一度くらいは絶対やってみたい!(ボディボードでもいいけど) |
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| MexicoのTijuana(ティファナ)へ パスポートを持っていればメキシコ(ティファナ)へは簡単に行けると聞いていたので車で向う。レンタカー会社の決まりでレンタカーではメキシコへ入っていけないことになっていたので国境の手前にあるアメリカ側の駐車場に停めて入国しようと思っていたら、あれよという間に降りそこねる。引き戻そうにもUターンできない; まさかこのままメキシコに!!と焦ったままメキシコに突入!本当に何の審査もなくゲートを越えるとそこはメキシコ・・・。 車に何かあっても保険はきかないし、治安も良くないみたいだしあぁどうしよう!!と頭の中は大混乱で思わず目をつぶってしまった。運転している夫も気が気でなかったようだが、一番手前の出口でおりて戻る道を探す。初めてのメキシコは何やら騒々しくしばらく走ると車の保険屋らしい人達が道路までわらわら出てきて車を呼び込もうとしてきて怖かった〜。道がよくわからないのとパニックの中、前にCaliforniaナンバーの車を見つけついていくと見事アメリカへの戻り道に辿りつく。やっと一息ついたもののそこからが長い渋滞! おまけに物売りの人達が道路の真中に立っていて止っている車に向って商売してくる。マラカスやギター、絵画、鏡、キリストの像、スパイダーマンのマスク、ヌイグルミ、お菓子・・・etc色んなものを売っていた。どうも道路の脇にある店から持ってくるみたい。屋台を担いでいる人もいれば、身一つでお手玉みたいなものを売っている親子や浮浪者もいて、かなりカルチャーショック。。。一番強烈だったのが、反対車線の車が物売りの力を借りて(道をあけさせて)分離帯も乗り越えて横入りしてきたこと。お金の力で何でもしてしまう傲慢さがショック。 これはやりすぎだろうけど、全体的に交通ルールはとことん悪くて、いつ事故ってもおかしくないくらいで、おまけにカリフォルニアの保険は利かないし(だからさっき呼び込まれたような車の保険売りがあるんだろうけど;)本当にドキドキ。。 アメリカ入国のゲートでは係員にパスポートを見せチェックを受ける。何か買ったか?何しにきた?と聞かれ「We had mistake」と答え事情を説明したら「See you again!」と笑顔で言われた。あぁ無事に戻れて良かった・・・ アメリカに戻った後、アメリカ側の駐車場に車を停めて再度メキシコへ入国(懲りない人間) Mexicoachという観光客向けのバスが市内向けに出ていたので乗り込む。(片道2.5$)バスの窓から見たティファナの街はまだ安心。埃っぽく貧しい町だけれどかなりの都会だった。途中工事現場の横を通ったら作業をしている人が音楽に合わせて踊り出した!とことん陽気で踊り好きな人達☆ 国境は行きはすんなり入れたもののやっぱり帰りは長蛇の列・・・それでもバスは一般車とは別ルートを走ったのでまだマシだったような。。。バスの乗客も一度国境前で降ろされ審査を受けてから再度乗り込むようになっていたのだけど、なんとバスが止った瞬間、男2人が逃げ出した!!その後を追って警官も走る!走る!走る! バスの乗客の1人が「Poor guys(気の毒な人達)・・・」とつぶやいたけど本当にその通り。。。結局捕まって取調べ室に入れられたみたい。でもあれで密入国は無理ではないかと; 何だか色々とショッキングなメキシコでしたが、メキシコ料理は真剣に美味しかった☆ |
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| 帰宅 帰りはひたすらまっすぐI-5を進む。 本当に何もない道が多くスピードを出していてもほとんど感じないほど。 あまりにも道のりが長いのでしりとりをしながら帰る。英語しりとりもやってみたけどいまいち盛り上がりにかける; しりとりは日本語が一番? 家に帰るまでが旅行!という小学生のような標語を掲げ安全運転で帰る おかげで無事に到着♪ 最後にこんなにも長くなってしまった旅行記を最後まで読んで頂いてありがとうございました! そしてお疲れ様ですm(−−)m |
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