~1日目~

伊丹⇒成田⇒ロサンゼルス⇒リマ



ペルーまでの直行便はなく、伊丹→成田→ロサンゼルス→リマと自宅を出てから約26時間かけて地球の裏側ペルーの首都リマへ。

伊丹空港発 JL3006便 14:40発は、使用機材の遅れと雷雨により40分遅れで出発。

そして、成田発JL62便の国際線も使用機材の遅れにより、17:25発が17:55発になり、その後18:30発と約1時間遅れで出発。いきなり遅延とは、先行が不安・・・。


成田では乗り継ぎ専用の出入国審査を通るため、一旦外に出て長蛇の列に並ぶ必要がなく、荷物も伊丹からロスまでスルー。

添乗員さんとの待ち合わせも出発ゲート内なのでとっても便利!


離陸後、約2時間後に、夕食。

メニューは、メインが牛しゃぶとしんじょう揚げ、又はハッシュとクリームのコンビオムライス、鶏の唐揚げ、ジャーマンポテトサラダ、グリル野菜、菜の花白和え、筍揚げ煮、三色豆、フレッシュサラダ、フルーツと種類は盛りだくさん。

バターライスの上に玉子をのせたコンビオムライスを注文しましたが、ごはんがやわらかすぎ。唐揚げや魚は硬いし・・・。
 

全体的にいまいちだなぁと思っていたら、ハーゲンダッツのアイスクリームがやってきましたー!
しかも、大好物のクッキー&クリーム。
これでお腹もいっぱいになりました♪

JALは機内モニターがタッチパネルじゃないのが使いづらい(-.-)

飛行時間は9時間50分。
「探偵はBARにいる」と「アルゴ」を観ましたが、「アルゴは」米アカデミー賞で作品賞などを受賞した作品だけに、期待以上の素晴らしい作品でした☆
 

朝食は、期間限定の「AIRモスバーガー テリヤキたまご」。

自分でハンバーガーを作る楽しさを提案していて、温かいバンズ(パン)とパティ(ハンバーグ)、たまごスプレッドとレタスをバンズに挟み、テリヤキソースとマヨソースで味付けをします。
 

出来上がり!

でも、これ作るの面倒で・・・。
レタスのシャキシャキ感を生かすためには別々にした方がいいんだけど、年配の人にハンバーガーはどうかなぁと思うし、選択制にできればいいのに~。

ハンバーグはしっかりと厚みがあり、レタスはシャキシャキで味は◎でした。
 

11:15 ロサンゼルス空港到着(時差-16時間)。
一旦入国し、再チェックインを行います。

ロサンゼルスでは乗り継ぎ時間が約2時間弱しかなく、オレンジ色の「EXPRES CONNECTION」カードを地上係員からもらって、優先入国審査となります。

入国審査では、指紋登録(右手4本指→右手親指、左手4本指→左手親指)、網膜撮影があり、行き先やどんな仕事をしているかなどいろいろ聞かれてビックリ。 
 

そして、荷物を受け取って、再び保安検査を受けて出国。この安全検査がまた厳しい!

靴を脱いで、カプセルみたいな円柱型BOX内でバンザイの姿勢をして、ミリ波を使った全身スキャナーを受けます。

慌ただしく搭乗口に向かうと、すでに搭乗が始まっていました。


13:45 LA601便 ロサンゼルス空港発 

ラン航空初搭乗!
機内は2(AC)・3(DF)・2(JL)列。
ラン航空は、チリを拠点とする南米最大の航空会社。

ラン航空のCAは美人揃いで、今回何度も利用しましたが、どの航空機にもキレイな人が多かったです♪


昼食は、パスタかチキン。

パスタを選んだ人がvery good!と言われていたのでパスタにすると、ゆですぎで味も薄くてどこがvery goodなのやら・・。

でも、デザートのチーズケーキは濃厚で美味でした!


リマまでの飛行時間は、8時間35分。映画も日本語がないし、退屈なので寝るしかない・・・。


夕食は、黒パンのホットサンド。
とろ~り溶けたチーズとハムがおいしい!


予定より少し早く、リマのホルヘ・チャベス空港23:55到着。時差は-14時間。

日本からアメリカ経由でペルーに到着する便は、ほとんどが深夜到着。荷物の紛失があれば、さらにホテル到着が遅れますが、全員の荷物が出てきて一安心。

そして、ここで運だめし。ペルーの税関では、ボタンを押して、緑ランプだとそのまま出口へ、赤ランプが点灯すると、スーツケースを開けて荷物チェックとなります。
私は大丈夫だったけど、17人中、1人が赤ランプに当たってしまいました(>_<)


宿泊ホテルのシェラトンリマホテル&コンベンションセンター(5つ星)には1時すぎに到着。

空港から15分という便利なロケーションの大型ホテルで、ここに3連泊。



シャワーを浴びて2時就寝。

明日、ではなくか日付が変わっているので今日のリマ市内観光は10時からなので、朝ゆっくりできるのがうれしいー。