~10日目~

イグアスの滝観光



今日はイグアスの滝をブラジル側より観光。

早起きしてホテルを出ると、ハナグマがいっぱい!

つぶらな瞳とピンと高く立った尻尾がかわいい♪


カラフルな鳥はグラリアといってカラスの一種。


国立公園がオープン前の早朝に遊歩道を散策♪国立公園内のホテルだと、一般に開放される前に滝を訪れることができるという特権があります!!
人も少ないのでうれしいー^^

ブラジル側からのイグアスの滝は、全体が見渡せるのが特徴。
展望台の半分ぐらいまで歩いて引き返してきました。

雨は上がったものの空はまだ曇ってる・・。晴れてくるといいんだけど。


ホテルに戻ると、ホテルの中にもハナグマが!

朝ごはんを食べにきたのか、木の実を必死に食べてます(笑)

こんなにいると、人よりもハナグマの方が多くなってしまうのではと心配になってしまいますね。。


お腹もすいて、8時半にレストランへ。

プールサイドで食べたかったけど、雨上がりでダメでした。残念。。
 

コーヒーはポットでのサービス。
たっぷり3杯あり、ブラジルに来てやっとおいしいコーヒーが飲めました!
 

スイカジュースもおいしい!


楽しみにしていた本場のポンデケージョもとってもおいしい!!


リッチな朝食をゆっくりと味わいました♪


10時出発でガイドさんと一緒にブラジル側からの滝を観光。


遊歩道を進むと、川の上に滝の前まで張り出している橋があり、この橋の先端が迫力ある眺めのポイント。


水しぶきがすごくて、全身びしょびしょに。

でも、滝の水を浴びると、マイナスイオンのパワーを心身ともに浴びているようで気持ちいい!


正面(奥)にある悪魔の喉笛を遠目に眺めることができます。


橋のすぐ近くに展望台があり、ここからの眺めも迫力があります~♪

滝の水しぶきが上がるところでは、鮮やかな虹が見えるはずなんだけど、曇り空では見えず、晴れてないとダメみたい。


エレベーターを上ると、穏やかなイグアス川の上流に出ます。

お土産店で絵ハガキ1枚(2.5レアル)ミニグラス(8レアル)とブラジルの国旗ピンバッチ(7レアル)を購入しました。

晴れていたら、こんなにきれいな虹が滝にかかるんだなぁ~♪


シャトルバスに乗って、ホテルへ。

お昼ごろには晴れてきて、流れ落ちる滝とジャングルの上に広がる青空と真っ白な雲、その雄大な景観に出会えました☆


12時半から昼食。

ホテル内でビュッフェ、の予定が、人数が少ないのでセットメニューになりました。

場所もRestaurant Itaipu の屋外テラスに変更になり、滝を眺めながらのリゾートらしいとってもおしゃれな雰囲気の中での食事となりました♪


ドリンクはブラジルのガラナを注文。

ガラナはアマゾン原産の茶色い小さな実で、これを粉にして炭酸に加えたもので、Antartica社のが最も有名だそう。

甘いりんごジュースのような味で飲みやすく、健康効果もあるようなので、日本でも飲みたいなぁ。


パンはチーズパンやらゴマやらいろいろあって、見た目もおしゃれ~。


前菜は、ガスパチョかサラダでガスパチョと注文。

本場スペインで食べたものよりもおいしいーー!


メインはビーフステーキかスズキで、スズキを注文。

メインだけで、ふつうに頼むと40ドルもする料理だそう~。


デザートは、数種類の中からチョイスで、ブラジリアンセレクトを注文。

数種類のプチサイズデザートの盛り合わせでした。

リゾート気分が満喫できるホテルで、もう一泊したい!と思わせるクオリティの高いホテルでした!!


午後は自由行動 (部屋は17:00まで利用可)。

午後からは、オプショナルのボートツアー「マクコ・サファリ」($120)に参加。

このツアーは、ボート乗り場までの途中、動植物の説明を受けながら、国立公園の森林の中をジープで進みます。途中でジープを降りて、600mほど森の中をトレッキングすることもできます。そして、その後、ボートでイグアスの滝の下に突っ込むスリル満点のツアー!


専用車に乗ってジャングルの中を植物の説明をうけながらゴトゴトと進みます。

ジャングルの中はひんやりとしていて風が気持ちいい~。

真夏には35℃を超え湿度も高く、朝起きると汗ダクダクになるそう。

やはり、ブラジルは秋~冬がベストです。


ジープに乗り換えて、ボート乗り場に到着。


ずぶ濡れになるので、上下別のレインウェアかポンチョは必携。
ポンチョだったら、中は水着がいいかも~。

もちろんカメラも防水使用でないと使えないので、インスタントの水中カメラを持っていきました。


いざ、出発!!

晴れてきて気温も上昇。
昨日の雨だったら寒くて凍えていたかも。

滝が見えてきました!


水しぶきできれいな虹が現れました!

最後に、やっと虹を見ることができてよかったー(*^^*)


といっている間に、滝をめがけてアタック!!
私たちが突っ込んだ滝!!!! 

目を開けることができないほどの水量。

大量の水を浴びてびしょ濡れだけど、これめちゃめちゃ楽しいっ!!

そして、再び隣の滝にアタック!!

左右に揺らしてくれてスリル満点の30分間のツアーは大満足!!!

現地で申し込みもできるので、ぜひ体験してください☆

(注)ボートツアーはかなり濡れるので、濡れても良い軽装か、上下別のレインウェアとビーチサンダルで参加するのがオススメ。濡れたままでのイグアス観光は寒いので、タオルを忘れずに。時間があれば、現地でチケットを購入すると、OPで申し込むよりかなり安く参加できます(日本語ガイドなし)。


17時集合で、ブラジル側のフォス・ド・イグアス国際空港へ向かいます。

ペルー、アルゼンチン、ブラジルの旅もこれで終わり。

30時間以上かけて日本へ帰ります。


フォス・ド・イグアス国際空港は、国際空港といっても小さな空港。


夕食は和食のお弁当が空港で配られました。


お米は日本米で、卵焼きやきんぴらは薄味で関西風の味付けでおいしい!

少しごはんの量が多いけど、日本人の口に合うレベルの高いお弁当でした。


食べ終わって保安検査場に行くと、国際線はストップがかかりしばらく待ちぼうけ。

出入国審査の職員が不在のためでした。いつになったらやって来るのやら・・・。

ガイドさんが言っていたけど、搭乗する航空機に間に合うように審査するのではなく、あくまでも自分たちペースで働くので、乗り遅れようが知らん顔らしい(-_-;) さすが南米。

出国審査はカウンターで行い、拍子抜けする程簡単に終わりました。


リマへ向けて、19:55 LA2442便 フォス・ド・イグアス空港発。飛行時間は4時間15分。


ドリンクはピーチジュース(ネクター)がオススメ!

22:10 ホルヘ・チャベス(リマ)空港到着。