~4日目~
リマ→クスコ市内観光→オリャンタイタンボ→マチュピチュ村
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4時起床。 今日はリマからクスコへ移動後、クスコ市内観光。 そして、オリャンタイタンボまでバスで行き、そこから鉄道でマチュピチュへ移動します。 マチュピチュへはスーツケースを持ち込めないため、二泊三日分の荷物を分けて用意します。 |
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5時半ホテル出発、6時前に空港へ到着。 リマ空港へは、到着は深夜、出発は早朝で、日中のリマ空港は残念ながら見れませんでした。 国内線の移動なので、ペットボトルの持込OKです。 |
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エスカレーターを上ると、2階にカフェやショッピングセンターがあります。 |
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ここでのお目当ては、スターバックスのペルー限定のマグカップ(17ドル)。 マチュピチュが描かれたマグカップは、内側はブラウンカラーで落ちついた感じで厚みもありしっかりとあり、オススメです☆ この後も、リマ空港を何度か利用しましたが、すぐにセキュリティを通って出国手続きをしてしまったので、スターバックスを利用するなら、ぜひ国内線の移動時に~。 |
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8:05 LA2023便 ホルヘ・チャベス(リマ)空港発。 |
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1時間20分のフライトですが、軽食が出ました。 この後、何度もラン航空に搭乗しましたが、すべて軽食も含めて機内食が出ました♪ |
窓から雪を抱いた美しいアンデスの山々が見えます~。 |
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クスコの街並みが見えてきました。 赤レンガの屋根が広がっていて、まるで絵葉書のような美しい風景☆ |
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アンデス山中にあるアレハンドロ・ベラスコ・アステテ(クスコ)空港に9:25到着。 クスコは標高約3400m、空気が薄いのが感じられます。 酸素量は平地の約64%とかなり低いので、ゆっくり歩かないと呼吸が苦しくなります(>_<) |
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インカ帝国の首都クスコへやってきました!! インカ帝国の首都クスコは、最盛期には、北は現在のコロンビアから南はアルゼンチン、チリ北部まで南北約4,000kmを支配する大帝国でした。 クスコは、ケチュア語で「ヘソ」を意味します。インカ帝国のほぼ中心に位置し、当時の人々にとっては、世界の中心でもあった場所。インカの歴史に思いを馳せながら・・・。 |
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コリカンチャ(太陽の神殿) インカ帝国時代には、政治と宗教の中心であった太陽の神殿。 1533年フランシスコ・ピサロがクスコに入城し、壁などに敷き詰められていた黄金をすべて奪い去りました。当時、この神殿には黄金が満ち光り輝いていましたが、征服したスペイン人は黄金を全て持ち去った後、上部を壊し、土台の上にチュリゲレス様式の教会を建てました。しかし、クスコ大地震の際、教会は無残に崩れ落ちましたが、土台の頑強で精巧な造りの石組みだけはひずみひとつ起こさなかったそう。 現在、土台の上には、サント・ドミンゴ教会が建てられています。 |
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黒い石組はインカ時代の石組みで、太陽の神殿だった部分です。 |
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コリカンチャ入口。 |
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中に入ると、中庭(パティオ)を取り囲むように回廊があります。 |
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回廊に沿って、当時のコリカンチャの面影を見ることができます。 |
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生け贄のリャマを捧げた部屋。 中央には生け贄台が。壁の小さな穴へと血が流れ出る造りになっています。 |
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3つの窓が同じ高さにそろえられた壁。 中央の台形の穴が奥の部屋とぴったり重なっている精巧な造りです。 |
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元の場所がわからない石たちも保管されています。 |
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クスコの街並みが見渡せるおすすめスポット♪ |
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インカの世界観が描かれた金のレプリカ。 このレプリカは、略奪したスペイン側のスケッチに基づくものだそうです。というのも、略奪後、溶かして金の延べ棒になってしまったので残っていないんですね・・・。 インカの世界観では世界は三層に分かれています。コンドルが守る天上の世界、ピューマが守る地上の世界、蛇が守る地下の世界です。 |
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観光スポットには、アルパカやリャマを連れて民族衣装を着たおばさんやお姉さんたちがいて、一緒に記念撮影ができます。 撮影するのにも、モデル料が必要。 チップの目安は一人1ソル(40円)程度。 あらかじめコインを用意しておくといいですよー。 一緒に撮影もいいけど、コスプレ好きとしては、この衣装を着てみたいですね(#^^#) |
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アルマス広場 カテドラルやレストラン、おみやげ屋に囲まれたクスコ観光の拠点になっている広場。 インカ帝国時代には、金銀でできた像がいくつも立っていたそうです。 |
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カテドラル大聖堂 クスコのシンボル的な存在のカテドラル。 完成まで100年かかり、ポトシの銀300トンを使った祭壇は一見の価値あるとのことですが、残念ながら入場できませんでした。 時間があれば、この階段に座ってゆっくりとクスコの街並みを眺めたかったなぁ・・・。 |
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アルマス広場からアトゥン・ルミヨク通りにある12角の石へ向かいます。 |
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12角の石 宗教美術館の壁にある石組みで、角が12コ存在する「12角の石」。 複雑な石を敢えて組み合わせることにより、地震にも耐えられるように考えられました。 壁のまん中あたりにあり、ほかの石と比べるとひと回り大きいのですぐにわかります! 「カミソリの刃一枚すら通さない」といわれるほどの精巧さは見事!! そして、複雑な12角もピッタリと寸分の隙もなく積み上げられています。 このあたりの石壁に触れるのは禁止なので注意しましょう~。 |
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ここで、チップを払って、民族衣装を着た人たちとリャマと記念撮影♪ チップが少なかったのか真ん中の中央の人はやる気なし!? |
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サクサイワマン遺跡 クスコの郊外にあるかつてインカ帝国の要塞だった遺跡。 スペイン人に反逆を企てたマンコ・インカが2万の兵士とともに陣どった場所でもあり、遺跡は巨石を3層に積み上げて造られています。 長さ360mの巨大な石組みは、1日3万人の労力で80年もかけて建造されたといわれています。 |
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ここでも、アルパカと一緒に記念撮影ができます♪ |
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巨大な石。 人と比べると石の巨大さがわかります!! |
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クスコを後にし、聖なる谷オリャンタイタンボへ向かいます(約1時間30分/70km)。 |
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途中、オリャンタインタンボ村近くで昼食。 |
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フォルクローレの演奏を聞きながらペルー料理のブッフェです。 |
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アルパカのお肉やコカ茶がありました。 アルパカは、かたいけどあまりクセのない味。 |
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コカ茶は薄い緑茶のような味で飲みやすい味。 コカの葉は、化学物質を使って生成されるコカインは麻薬だけど、コカの葉自体には依存性や精神作用はありませんのでご安心を~。 |
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レストランの敷地内で民族衣装を着た女性が。 観光客向けかな・・・。 |
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かわいいー!! |
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再びバスに乗って、オリャンタイタンボへ。 オリャンタイタンボは、クスコから約75km、クスコとマチュピチュの間に聖なる谷の中心に位置する小さな村。 水が豊富なので、水道代はタダ。 |
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マチュピチュへの玄関口オリャンタイタンボ駅から列車に乗ってマチュピチュへ向かいます。 マチュピチュ行き列車は、2月にウルバンバ川が増水したことにより、ポロイ~バチャール間で運行中止となっていて、5月1日から全線復旧。 2~3月の雨季真っ盛りの時期は、土砂崩れなどでマチュピチュ行き列車が不通になることがあるので要注意! |
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マチュピチュに行く列車は3種類。 ① ハイラムビンガム(マチュピチュ遺跡を発見したハイラム・ビンガムの名前をつけられた列車で行きはブランチ、帰りはカクテルディナー付の豪華列車)、 ② ビスタドーム(大きな窓で囲まれた展望列車) ③ エクスペディション(シンプルな列車)。 今回のツアーでは、往路はビスタドーム、復路はエクスペディションに乗車します。 |
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オリャンタイタンボ15:37発 ビスタドーム603号に乗車。 マチュピチュまでは列車で約1時間30分。 ビスタドームは景色を楽しむために、大きな窓で囲まれた展望列車で、車内は、広くゆったりとした4列シート。 |
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天井は景色を眺められるよう天窓になっています。 列車はウルバンバ川沿いに走るため、左側の座席からの眺めが良いので、くじ引きで座席を決めることになりました。 クジ運の弱い私は残念ながらハズれてしまい右側の座席に(涙) |
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列車は渓谷沿いに山間の合間の険しい道を走ります。 |
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10分ほどで、軽食と飲み物が提供され、のんびりとしていると、突然バリっという音がして急停車。 |
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なんと、前方車両のエアコンの蓋がめくれあがって、こんな感じに。 結局、取り外して30分後に運転再開となりました。 |
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17:02マチュピチュ到着予定が約30分遅れでマチュピチュ駅に到着。 |
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マチュピチュ村は渓谷沿いに細長く伸びる人口3,000人の村で、30分もあれば村の端から端まで歩くことができる小さな村。 |
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宿泊ホテルは、3つ星ホテルのエル・マピ。 駅から近く、改装したばかりのモダンでスタイリッシュなデザインホテルです。(旧マチュピチュイン) |
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フロントから外の階段を上って客室へ。 |
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改装されたのはフロントやレストランだけ?なのか、部屋や洗面所は狭く、シャワーなどの設備が古くて熱いお湯が出ない時もあり、ちょっと物足りなさを感じてしまいます。 |
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マチュピチュは湿度が高く、隙間から虫が入ってくるので、部屋や洗面所の窓は閉めた方がいいです。 |
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夕食は19時から。 レストランはガラス張りでおしゃれな空間です。 |
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前菜は野菜スープ。 |
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メインはアンデス高地の魚「マス」。 付け合せのマッシュポテトは、香草が入っていてクセのある味でした。。 |
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デザートは数種類の中から選ぶことができティラミスを。 ちょっぴり甘めでしたが、おいしくいただきました~。 クスコからマチュピチュに下ってきたはずなのに、軽い高山病なのか少し頭痛が・・・。 明日に備えて、今日は早めに21時就寝。 街の散策はまた明日~。 |