~9日目~

ブエノスアイレス→イグアス



今日はブエノスアイレスからイグアスへ移動。

食欲がなく、朝食のバイキングはほとんど食べれず・・・。

6時45分空港へ向けて出発。
国際線のエセイサ空港ではなく、国内線のホルヘ・ニューベリー空港からイグアスへ向かいます。
目の前にはラプラタ川が流れています。この川の対岸はウルグアイ。


空港の売店で、アルゼンチン名物のお菓子アルファフォーレスを見つけました!


アルファフォーレスは、キャラメルのようなミルクジャムをはさんだチョコパイで、有名なブランドがHAVANNA。

ボカ地区のお土産店には大きな箱しかなかったけど、空港内の売店でミニサイズ2コ入(18ペソ)を見つけました!

お試しにはこれぐらいがちょうどいいサイズ。
 

9:05 LA4022便 ホルヘ・ニューベリー空港発。

飛行時間は1時間50分。

機内でもHAVANNAのお菓子が提供されました(^^) 

評判どおりのおいしさ!!
 

10:55 プエルトイグアス空港到着。

天気は予報どおりの雨、しかもどしゃぶり。
なので、アマゾンの熱気ムンムンって感じでなく、気温は低くて肌寒い。

うーん、アマゾンの熱帯雨林には雨も必要なんだけど、こんなに降らなくてもー。その分、滝は迫力あり!と期待しつつ・・・。
 

イグアス国立公園
アルゼンチン側のイグアス国立公園に到着。


入口横の売店で、マテ茶(6ドル)を見つけたので買ってみました。

栄養たっぷりなので、日本でもまた買って飲みたいですねー。


昼食は、国立公園入口付近のレストランでブッフェ。


シュラスコやいろんなお肉が食べ放題。

お肉の種類とサイズ(ジェスチャーでこれぐらい)を言うと、目の前でカットしてくれます。


午後からは、イグアスの滝をアルゼンチン側より観光。(約2時間)。

ナイアガラ、ビクトリアと並び、世界三大瀑布のひとつであるイグアスの滝。壮大さはほかの滝とは比べ物にならないといわれています。

アルゼンチン側は広いので、公園の入口と悪魔の喉笛をつなぐトロッコ列車に乗って移動。


セントラル駅からスタート。


トロッコ列車は森の中をゆっくりと進んで行きます。


中間駅のカタラタス(滝)駅に到着。


滝のビューポイントまで歩きます。


しばらくすると、轟音が聞こえて、滝が姿を現しました!!

イグアスの滝は、全長約4km、落差80mの間に大小300もの滝が段を成して連なっている、ブラジルとアルゼンチン側の国境にまたがる大瀑布で、毎秒6万5千トンという圧倒的な水量を誇っています。


ここからは、展望橋の金網の上を歩いていきます。
雨ですべりやすいので慎重に歩いていると、ガイドさんはひとり先に進んでいきます。後ろ振り返ってよー(-.-)


展望台からは激しく流れ落ちる滝を眺めることができます。

滝の大部分はアルゼンチン側で、イグアスの滝の中でも最大の「悪魔の喉笛」を見下ろすことができ、ブラジル側は迫力では劣るけど、イグアスの滝全体が見渡せる展望台があり、ラフティングやヘリツアーなどのアクティビティーが充実しています。


再び、トロッコ列車に乗り、終点のガルガンタ・デル・ディアブロ(悪魔の喉笛)駅に到着。

1.1kmの展望橋を歩きます。

すると、前方に水しぶきが見え、イグアスで最大の滝悪魔の喉笛に到着。

雲のように巻き上がる激しい水しぶき。
ものすごい轟音と迫力!!
すべてを飲み込む怒涛の流れは、まさに悪魔の喉笛。
強い雨が振っている分水量も多く、滝の流れも豪快!!!


駅に戻ると、ハナグマがいました!

ここは動植物の固有種の宝庫でもあり、カラフルな鳥や蝶がいる非常に貴重なエリアです。

アライグマ科で横しまの入った長い尾をもち、鼻の先が白くなっているのが特徴。

かわいいのでついつい近寄ってしまいたくなりますが、噛まれたり引っかかれたりすると危険なので注意!


バスに乗って、ブラジル側へ移動。

ブラジルの出入国審査で一旦停止。ガイドさんがまとめて手続きをしてくれます。
写真撮影は禁止。バスの中からでも変な動きをすると、怪しまれるので注意!

ブラジル、アルゼンチン、パラグアイの3国国境地点へ向かいます。


イグアス川とパラナ川が合流するところが、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイの3国を分ける地点。


その後、イグアス川を渡ります。

川に架かる橋の欄干のデザインが変わる場所が国境。

アルゼンチン側はブルーと白、ブラジル側は緑色と黄色と国旗の色に塗られています。


宿泊先のホテル・ダス・カタラタス(5つ星)へ到着。

ブラジル側のイグアス国立公園内唯一のホテルで、淡いピンクで統一されたホテル。

到着は夜だったので暗くてわからなったけど、青い空と緑によく映えるとってもかわいいホテル♪


リニューアルでオリエント急行の経営になり、レストランや部屋などは以前とは違いコロニアル調のホテルになっています。


部屋もめちゃかわいい!!


バスルームも!


ブラジルで人気のブランドHavaianasのビーチサンダルはプレゼント。

リゾートなので花柄のかわいいサンダルを期待していたのに、シンプルすぎでした。。


夕食はホテルのプール・サイドにあるレストランThe Ipê Grillでビュッフェ。


高級リゾートホテルらしく、メニューもオシャレで凝った料理が多く、最後の晩餐にふさわしくリッチな気分に~。

イグアス川で捕れた川魚や大好物のサーモンもありました!


デザートも含めて、今回の旅行の中で一番おいしい食事でした!

明日は、ブラジル側からのイグアスの滝観光。
晴れますように!!