〜3日目〜
今日は十和田湖&奥入瀬渓流。
駅前ビルAugaの地下は新鮮市場となっており朝5:00からオープン。
丸青食堂(7:00〜)が美味しいとの評判だが十和田湖行バスの出発時刻が7:00のため間に合わず、6:00から開いている市場食堂へ。
イクラ丼も捨てがたいが青森といえばやっぱりホタテ。陸奥湾産の天然ホタテがたっぷりのったホタテ丼(1300円)を注文。まぁ味は普通のホタテ。
ホテルを出遅れたため急いで食べ終えバス乗り場へ向かう。
十和田湖へは青森、八戸、花輪方面などの各方面からのバスルートあるが、中でも青森からのルート(八甲田〜奥入瀬渓流〜十和田)がブナの生い茂る木立の中を走り、山岳美、渓流美、湖水美を楽しむことができる。
早朝、青森市内は霧に覆われていたが八甲田山付近は晴れている模様。
紅葉の見頃は10月中旬。八甲田山はちょうど今が見頃で奥入瀬は1週間後とのこと。うーん少し早くて残念(;_;)・・・
途中青森市内を見下ろすと雲海が!谷地温泉から蔦温泉あたりの紅葉が美しい。
萱野茶屋、蔦温泉で休憩し、奥入瀬渓流散策の入口となる「石ヶ戸」までは所要時間約2時間30分。
渓流沿いには遊歩道があり、見所が多い「石ヶ戸」〜「銚子大滝」間約7kmを木漏れ日が差す中、阿修羅の流れ(写真下中)、幅20m、高さ7mの渓流中最大の滝銚子大滝(写真下右)などの景観を楽しみながら散策。


滝にも白銀の流れ、白布の滝、白糸の滝、千筋の滝などそれぞれ名称がついており、中でも雲井の滝(写真左端)は間近まで行くことができ、ひんやりとしていてとても心地良い。マイナスイオンを全身に浴び気分爽快!
音を楽しむことができるのも渓流散策の醍醐味(^^)
渓流美を満喫し、十和田湖へのバスを待つが、連休中の大渋滞で1時間遅れ(;_;)
お腹も減り、十和田湖へ着くと真っ先に食堂へ!
十和田食堂で十和田湖産天然ひめますの刺身定食(1600円)を味わう。
ひめますは新鮮で脂がのっていてとっても美味!!

十和田湖は周囲44kmのカルデラ湖。
シンボル的存在の高村光太郎作乙女の像(写真右)がある。
天気も曇ってきたせいかあまり感動はなく、水深日本一の田沢湖の方が美しい!と感じてしまう・・・
青森への帰路途中下車をし、総ヒバ作りと混浴千人風呂で有名な酸ヶ湯温泉に入りたかったのだが、大渋滞で時間が読めないため諦め、最終バスで青森へ戻る。
| 3日目 | 青森 | 7:00 → 9:20 | 石ヶ戸 | 9:20 → 12:30(徒歩) | 銚子大滝 |
| 銚子大滝 | 14:00 → 14:30 | 十和田湖 | 16:30 → 19:30 | 青森 |