〜2日目〜
11:00起床。モーニングコールで目を覚まし、もう11:00!?
遠距離移動と深夜の観測で疲れ、ぐっすりと眠っていた(~o~)
太陽がでている!雲も少しでているが、今日のオーロラ観測はどうだろう・・・
軽く食事を済ませ、12:35ホテルを出発、イエローナイフ市内観光へ。
イエローナイフは世界で10番目に大きなグレート・スレーブ・レイクのほとりに広がるノースウエスト準州の州都で、人口は約1万8000人。
同州最大の街で、また極北地方の交通、経済、物流などの中心地ともなっている。もともとこの一帯には数千年前から様々な先住民族が生活していた。
イエローナイフとは、探検家サミュレル・ハーンがはじめてこの地に足を踏み入れたとき、先住民が銅でできたナイフなどを使っているのを見て、その色から人々をイエローナイフ族と名づけたことに由来する。
先住民が使っていた銅ばかりではなく、この一帯は様々な鉱物資源に恵まれており、1930年代には豊富な金鉱が見つかり、ゴールドラッシュが沸き起った。以降、町は急速に発展。また1991年には町の北で北米最大規模のダイヤモンド鉱床も発見。
ダウンタウンは1km四方弱で、ここに州議事堂をはじめ、ホテルやショッピングモールなどが集中している。

車窓よりダウンタウンを見学し、ベックスの犬小屋(写真左)へ。犬たちは犬ぞりツアーで出動のため数十匹が犬舎に。ハスキーとグレイハウンドをかけた混合犬。人懐っこい犬もいれば、近寄ると逃げられ・・・
チャンピオンレース犬にもなると名前を与えられるらしい(^^)
10分間下車のあと、グレート・スレーブ・湖上アイスロードへ。
冬には、湖や川はすべて厚く凍りついてしまうが、その氷上を利用して作られるのがアイスロード。
毎年12月下旬頃から4月上旬頃まで。氷が十分に厚くなったのを見計らい、特殊車両で除雪しながら氷をグルーミングし、一般車から大型トラックまでが走れる道路にしてしまい、標識が立つ(写真右)。
プリンス・オブ・ウェールズ博物館を見学後、エクスプローラーホテル内のツアーデスクで翌日のオプショナルツアーを申し込む。
出発前は犬ぞりツアーにしようと思っていたけど、犬に引かれているだけだし、いろいろ体験できる、カナダ体験ツアー(79ドル)の方が面白そう!
15:30から現地ツアー会社のレイバンツアーズの事務所で、プロカメラマン田中達也氏のオーロラスライドショーを鑑賞。
コーヒーを飲みながら、オーロラの原理について説明を受け、連写撮影した画像を鑑賞。レースカーテン状に降り注ぐオーロラがとても印象的(*^_^*)
ちょっとしたポイントを教えてもらうだけで、撮影のコツがわかり、いい機会に恵まれた。コツがわかれば、あとはカメラの性能だけ・・・
夕食はスーパーマーケットでカップラーメンを調達。でもホテルのお湯がboiling
water ではなく、warm water だったため食べれず、オーロラドーム内のお湯で食べることに・・・
お腹が減った〜(+_+)
20:35ホテルを出発し、2回目のオーロラ観測へ。
星も見えず、きっと今日は望めそうにない天候。雲間からのオーロラを期待しつつ・・・
今日の夜食はホワイトフィッシュのスープとバノック.。(写真左)
結局観ることはできず、ギフトショップが入っているワールドセンターとドーム内で過ごす。
1:00ドーム出発、1:30ホテル着。2:00就寝〜。