〜2日目〜
6:30起床。
ホテルはコルナヴァン駅近くにあり、広場に面していて夜中うるさくあまり眠れず・・
朝食はヨーロッパスタイルのコンチネンタル(パンとドリンク)。
朝食後、レマン湖畔へお散歩♪
雲は出ているものの天候はまぁまぁ。
モンブラン橋を渡ると10数年前の記憶が蘇り、確か卒業旅行で花時計と写真を撮ったなぁ(^^)
ホテルを9:00に出発し、今日は3大名峰のひとつ、イタリアとフランスの国境にあるモンブラン(標高4807m)観光。
起点となるシャモニーは実はフランス領。
15分程で国境越えとなり、パスポートを携帯しておかなければならない。日本人のツアーの場合はバス車内でチェックされることはほとんどないらいしいが・・
1時間半でシャモニーに到着。
当初予定では標高3842mのエギーユ・デュ・ミディ展望台からモンブランを望む予定だったのに、ケーブルが1本切れる事故が発生し運転休止となっているため、代替ルートとして、標高2525mのプレヴァン展望台へ。残念だけど仕方ない(*_*)
まず6人乗りのロープウェーで標高2000mのプランプラ展望台へ。かなりの急勾配で上がっていく。
ここからは少し雲がかかっていてモンブランは見ることができない(;_;)
更に大型(60人乗り)のロープウェー(写真左)を乗り継ぎ、雲の中を抜けると、プレヴァン展望台。
空気がひんやりとしていてすがすがしい!!
けど、ここからも一面雲に覆われ山々を見ることができない。
プランプラ展望台に戻ると、雲間からわずかにモンブランが姿を現した!教えてもらっても、モンブランはどの山か判りにくい(*_*)(氷河の間の奥にある山とのこと)

12時集合、バスが出発した途端、1人の乗客がビデオカメラを忘れた!と・・
探しに行ったが結局見つからず30分遅れで出発。自己管理はしっかりと(+_+)
昼食はポテトグラタン。食事は毎回前菜、メイン、デザートの3品。
ポテトグラタンには香りが強くコクがあるグリュイエールチーズを使用していて、味が濃く半分残してしまった・・
午後は今日の宿泊地、ツェルマットに向かう。
途中ぶどう畑を見ながら、約2時間半のドライブ。
スイスはぶどう畑の面積が小さいので、スイスワインは輸出されず国内消費されるため希少価値がある。

ツェルマットはガソリン車の乗り入れを禁止しているため、1つ手前のテッシュでバスを降り、電車に乗り換えて移動。
ツェルマットはV字谷の底にある町。といっても標高は1620mなので、肌寒い。
周囲には4000m級の峰が連なり、代表する山が天を突くように尖ったマッターホルン。クライマーやハイカー、観光客の拠点となる町である。
こじんまりとした町で端から端までゆっくり歩いて30分程。
メインのバーンホフ通りにはレストランや土産物屋が並び、名物のブラートヴルスト(焼ソーセージ)も売っている。
レストランやホテルの窓は色鮮やかな花が飾られていて、とってもきれい!!きっと空気がきれいだから花も鮮やかに咲くんだろうな(^o^)
ここの言語はドイツ語だが、スーパーではメルシーと言われ、頭が混乱しそう(*_*)
ホテルは町の端に位置するゾンネで2連泊。なんと4つ星ホテル!
山岳ホテルの場合、部屋のタイプがそれぞれ違うので、当たり外れがあるけど、このツアーでは山が見える部屋指定ではないので、山が見えればラッキーとのこと。
私の部屋は、バルコニー付きで窓が2面あるダブルベッドの角部屋で大当たり〜\(^o^)/
洗面所やお風呂もピカピカ!
明日午後のフリータイムはここでボーっとして山を眺めながらきれいな空気を吸って癒そう!!
窓のない部屋にあたった人もいたそう・・

今日の夕食はミートフォンデュ。
角切りにした赤身肉を細い木串に刺して、鍋に煮立たせた油で揚げる料理。
タレはマヨネーズベースが多く、タルタルソースやカレーソース、ケチャップ、明太子など。
うん、美味しい!!最後の方はちょっと飽きてくるけど・・
ツアー参加者はほとんどが中高年のご夫婦やおばさんたち。
1人で参加している男性もいて、ちょうど隣に座ったら、隣のおばさんに、どう?あの人?独身か聞いてみ?と興味津々。
おばさんたちはそういう話が好きだからなぁ(^^ゞ
聞いてみると、44才で独身。真面目そうだけど面白みがなく、少し会話しただけでパスと感じてしまった(--;)
ホテルに戻ると、ちょうどオリンピックの閉会式をやっている!
そっか〜こっちは時差がないから今見れるんだと気付いた(^^ゞ
明日は晴れていれば早起きして朝日に輝くマッターホルンを見に行こう!!