〜2日目〜


朝食はホテル内のなごみ庵で和定食。メインのじゃこ天は網で炙り焼き♪
あつあつのじゃこ天はおいしいですねー。
フロントの応対も良く、チェックアウト後は外までお見送りがあって好感がもてました☆
宇和島城を目指して、道後営業所から8:14のバスで宇和島へ向かいます。松山から宇和島までは約2時間。
宇和島駅から徒歩10分ほどで、城山登山口に到着。
ここから、登山道を15分歩いていきますが、土砂崩れにより登山道が通行止めになっているため、仮設階段が設置されていました。
急な傾斜の仮設階段を上りきると、視界が一気に開けて本丸に到着。
大きくはありませんが、趣のある天守です。
宇和島城は現存12天守のひとつで、1601年、藤堂高虎が築城に着手。その後、奥州仙台藩主、伊達政宗の長子秀宗が宇和郡10万石を賜り、元和元年(1615)に入城。
2代宗利の時に大修理を行い、1671年に完成。独立式層塔型3重3階のその姿を現在に残しています。
ボランティアの方が数人いて、写真を撮ってくれたり、ここからだと天守全体がキレイに写るなどお城を知りつくしているだけあっていろいろと教えてくれました♪
これで、「現存12天守」(「弘前城」、「松本城」、「丸岡城」、「犬山城」、「彦根城」、「姫路城」、「松江城」、「備中松山城」、「丸亀城」、「松山城」、「宇和島城」、「高知城」)全制覇することができました!!
昼食は、またまた鯛めし。
本場宇和島なので、きっとおいしいんだろうなぁと期待がふくらみます♪
口コミで評判の高いほづみ亭へ。
こちらのお店では、鯛がタレに漬け込んであります。見るからに新鮮でおいしそうー!
そして、ごはんの上にかけて口に運ぶと、もうプリプリで歯ごたえがたまりません!!
さすが本場だけあって、期待を裏切らないおいしさでした。

道後温泉のシンボルである道後温泉本館は、明治27年に建築された三層楼で、タイムスリップしたかのような懐かしい情緒あふれる建物となっています。
夜にも通りましたが、ライトアップされると一段と雰囲気が良くなりますね♪

浴場は二種類あり、1階の大浴場を神の湯、小さい方を霊の湯といい、浴槽は花崗岩でできています。
料金は4つに分かれています。
貸浴衣でゆっくりとくつろぎたいので、神の湯(2階席)を利用。
|
区分 |
おとな |
こども |
営業時間 |
利用時間 |
接待 | |
|
霊の湯 |
3階個室 |
1,500円 |
750円 |
6:00〜22:00 |
1時間20分 |
貸浴衣、お茶、坊っちゃん団子、貸タオル(石けん付) |
|
2階席 |
1,200円 |
600円 |
6:00〜22:00 |
1時間 |
貸浴衣、お茶、せんべい、貸タオル(石けん付) | |
|
神の湯 |
2階 |
800円 |
400円 |
6:00〜22:00 |
1時間 |
貸浴衣、お茶、せんべい |
|
階下 |
400円 |
150円 |
6:00〜23:00 |
|
||
泉質は、アルカリ性単純泉でスッキリした気持ちの良いお湯です。
しかし、温度はやや高め(源泉43℃)で、長湯はできませんでした。。
2階の広間に戻ると、炭火で沸かしたお茶とおせんべいの接待があります。
広間もいいけど、次は贅沢に個室を利用してみたいものです^^
松山17:38発の高速バスで神戸22:10着。
バスも数時間乗っていると、やはり疲れますが、お天気にも恵まれ、温泉&お城めぐりと堪能した旅でした☆
〜じゃこ天食べくらべ〜
3社のじゃこ天を買って帰り、食べくらべをしてみました♪
フライパンやオーブントースターで焼くと、揚げたての風味が戻っておいしくなります。
オススメは、無添加でじゃこの味がしっかりと味わえる東雲かまぼこです!!
| 会社名 | 商品名 | 原材料 | コメント |
| 中村かまぼこ | 特上じゃこ天 | 魚肉(ほたるじゃこ、あじ、ひいらぎ)食塩、卵白、発酵調味料、植物油、調味料(アミノ酸等)、トレハロース、保存料(ソルビン酸) | 職人さんの手作りで、冷凍のすり身を使用せず生魚のみで作っています。ハランボが大半ですが、アジやタチウオを加えた特上じゃこ天は肉厚。でも、味はふつう、というかあんまりじゃこの味が感じられません。温めると、表面の油が出てきて、ちょっと油っぽい。 |
| 井上蒲鉾本舗 | 上じゃこ天 | 魚肉、菜種油、食塩、卵白、澱粉、発行調味料、調味料(アミノ酸等)、保存料(ソルビン酸)、リン酸塩(Na)、ph調整剤 | じゃこの味が生きていて、口の中にじゃこの香りが広がります。 |
| 東雲かまぼこ | じゃこ天 | 魚肉(ぐち、えそ、はらんぼ、とらはぜなど)、澱粉、モンゴル岩塩、三温糖、みりん、植物油脂 | 防腐剤・化学調味料・合成着色料などの添加物を使用しない無添加。噛めば噛むほどじゃこの味が感じられます。 |