〜2日目〜

6:30起床。
今日の予想最高気温は25℃。
今日は北部にある『美ら海水族館』へ。世界最大の水槽で泳ぐジンベイザメとマンタに会うのが楽しみ♪
バスを乗り継いで行く予定だったけど、昨日偶然駅で飛行機に間に合うように帰ってこれるバスツアー(ラド観光且蜊テ)を発見!
前日18時まで申し込みOKだったので、すぐに電話で申し込み。
個人で行くとバス代往復5200円+水族館入館料1800円=7000円が、ツアーだとバス代、水族館入館料、琉宮城入園料、パイナップルパーク入園料込みでなんと4800円。いいツアーを見つけました☆

7:40牧志駅近くの南西観光ホテルに集合。数軒のホテルをピックアップして名護方面へ向かう。
ツアー人数は6人。2人組が1組と、4人はおひとりさま。出張できているおじさんや車を運転できない人たちが参加しているんだろうなぁ。。
予定よりも早く到着しそうなので、行程にはない「森のガラス館」に寄ってから、「琉宮城・蝶々園」へ10:20到着。
蝶々園には亜熱帯植物や本土では見られないオオゴマダラが飛び回っている。
虫が嫌いな私は(蝶の幼虫は毛虫?)近寄ってこられると怖くて逃げ回っていた(>_<)

待望の水族館に11:00到着。予定よりも1時間早く着いたので、滞在時間はたっぷり3時間。
美ら海水族館は海洋博公園内にあり、自然に囲まれた花と海と緑の文化施設をテーマに植物園や郷土村、海洋文化館、ビーチがあり1日たっぷり楽しむことができる。
朝方曇っていたけどいい天気になり、日差しがきつく日焼けしそう(>_<)
目の前には伊江島を望む美しい景色が広がっている!

館内に入ると、最初にイノーの生き物を展示。イノーとはサンゴ礁に囲まれた浅い海・礁池のことである。
ここではヒトデやナマコなどにタッチプールで触れることができる。
子供に混ざってヒトデを触ってみたけど硬くてなんともいえない(*_*)
ジンベエザメを間近で見ることができるカフェがあり、混む前に早めの昼食。
タコスサンドをほおばりながらブルーに染まる幻想的な空間でくつろぐ癒しのひととき^^

また入口近くまで戻り、サンゴの海から順に探検!ここには約70種800群体の多種多彩な生きた造礁サンゴを大規模に展示。
熱帯魚の海では、カラフルな個性的な顔や体の熱帯魚を展示。
サンゴ個水槽では、顔が犬のチンに似ていることから名付けられたチンアナゴなどサンゴ礁にすむ珍しい魚や、マングローブに生息する生き物を展示。
水辺の生き物では、沖縄の淡水域に生息する外来種・在来種の生き物を展示。
黒潮の海では、世界最大級の水槽で巨大な3匹のジンベエザメとオニイトマキエイ(マンタ)が共演!
巨大水槽は幅35m、深さ10m、奥行27mで、アクリルパネルは試行錯誤を重ねてこの巨大水槽が完成。
ジンベイザメの複数飼育とマンタの群れを見ることができるのはここ沖縄美ら海水族館だけである。
間近で見るものよし、少し離れて優雅に泳ぐ魚たちを見渡すのもよし。チューブ状になったアクアルームでは、頭上を泳ぐジンベイザメの迫力に圧倒される!
危険ザメの海深海個水槽、水深200〜1000mの深層の海で展示終了。
各海には観察ガイドが置いてあり(計16枚)、集めた図鑑を綴じる専用ファイル(630円)をショップで売っていたけど、100均でファイルを買って手作りファイルを作ろうっと♪

サンゴの海 熱帯魚の海 黒潮の海

13:00からオキちゃん劇場で15分間のイルカショー。
単なるショーではなく、イルカの生態を説明してくれるので楽しみながら学ぶことができる。
でも輪くぐりなどおぉー!という芸は披露してくれなかった(ーー;)
13:30からイルカラグーンでイルカ観察会。
このラグーンには、病気で尾びれを失い人工尾びれをつけたバンドウイルカの「フジ」が飼育されている。
人工尾びれ装着は世界初のプロジェクトで、リハビリ訓練を経て今ではジャンプも出来るようになったとのこと。

ウミガメ館
では、7種類のウミガメのうち、6種類を飼育。
甲羅の模様で種類を見分け、じっと見ていたら赤ウミガメやタイマイの区別がつくようになってきた。
ウミガメが会話をしていて、口を動かしたり首を振ったり、ほんと話をしてたんだー^^

マナティ館では、人魚伝説のモデルとなったマナティーを飼育。
ちょうどマヤ(母)とユマ(子)の親子がお食事中。人参を食べていて、手を添えて食べるしぐさがとっても愛らしい(^^ゞ

ミナミバンドウイルカ ウミガメ マナティ

ナゴパイナップルパークに14:40到着。
園内に入ると、パイン模様の屋根がかわいいパイナップル号(自動運転)に乗ってパイナップル畑を見学。
パイナップルを使用した商品が揃っていて、パイナップルワインの試飲やクッキー、チョコなど試食がいっぱい!
パイナップルも食べ放題でテーブルに盛られているけど、そんなに食べれるものではない(*_*)

本島北部本部町の八重岳では昨日から日本で一番早い桜まつりを開催。
8分咲きの濃いピンクの寒緋桜(かんひざくら)や今が旬のタンカン(沖縄みかん)畑をバス車窓から眺める♪

那覇空港に17時前に到着。
那覇空港には、日本なのに免税店DFSがある。なぜ??
沖縄が日本に返還後、経済的発展を遂げるため特例措置として免税店をそのまま残すことになったと店員さんが説明してくれました。
御用達のクリニークは国内価格より2割安かった(関空と同価格)。

沖縄那覇空港17:55発JAL2088便にて伊丹空港19:45到着。
寒波がやってきていて、25℃の常夏から3℃の真冬に戻り、気温差で体調こわさないよう気をつけないと(>_<)

沖縄の海、美ら海はきれかったー!!
1泊2日の旅だったけど、世界遺産と魚たちに触れ、楽しい旅でした\(^o^)/
寒い季節に行くあったか沖縄にハマリそう〜^^