~1・2日目~
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関西空港23:30発 EK317便 → ドバイ空港5:35着(飛行時間11:05) |
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離陸後、約1時間半後に、軽食。 メニューは、エビのマリネ、白身魚のフライラディッシュソース添えまたはローストチキントマトバジルソース添え、カシスとホワイトチョコレートのムース。 ローストチキンを注文。 日本時間で深夜1時にもかかわらず、全部平らげてしまいましたv(^^)v |
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到着2時間前に朝食。 メニューは、マヒマヒの味噌焼きまたはチーズオムレツ、クロワッサン、フルーツ。 濃厚ではなく、軽めのチーズオムレツでした。 |
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ドバイ空港での乗り継ぎは、connectionの方向に進み、セキュリティチェックを通って搭乗ゲートへ。ドバイ空港にはターミナルが3つあり、エミレーツ航空専用のターミナル3を利用。2008年に開業したばかりの広々としたゴージャスターミナル。 ドバイからは、最新鋭スーパージャンボエアバスA380に搭乗。こちらも同様にiceの機内エンターテイメントが備え付けられています。 ドバイ空港9:10発 EK097便 → ローマ・フィウミチーノ空港12:35着(飛行時間6:25) |
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昼食は、エビのマリネ、チキンとマッシュポテトまたは香辛料で味つけしたライスとラム肉の料理、バナナケーキ。 またチキンを注文したら関空出発時と同じメニュー・・・。 これはラム肉ライスの方が当たり!! そういえば、まわりもラムを注文していたよなぁ。 |
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ローマ・フィウミチーノ空港からは、イタリア国鉄のレオナルドエクスプレスでテルミニ駅に向かいます。所要時間は約30分で、30分に1本の運行(毎時8分、38分)。 自動券売機でチケットを購入できます。 イギリス国旗をタッチすると、英語表記に切り替わり、現在時刻から後の列車が表示されるので、乗車する列車を選択。レオナルドエクスプレスは自由席のみ。支払いはクレジットカードのみので、暗証番号が必要です。 |
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テルミニ駅は2000年に新しくなり、バールやレストラン、地下にはスーパー(24時まで営業)もあり、大変便利。 まずは、宿泊先のホテルにチェックインに向かいます。ホテルは、テルミニ駅周辺のホテル指定にしたところ、3つ星ホテルのガレス(Galles)。到着したのが24番線なので、反対側のマルサラ通りまでコンコースを横切っていきます。 ここからまっすぐ約5分。地下鉄B線のカステロプレトリオ駅からは徒歩2分で、交通至便です。 |
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ガレス(Galles) ガレスは、1900年頃に建てられた貴族の邸宅を改装したホテル。 |
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部屋は1Fで、メゾネットタイプでした。 バスタブがあり、防音設備も整っていて、暖房がいらないほど暖かく、思ったより快適なホテルでした。 宿泊税は一人一泊€2。 |
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テレビとクローゼットは2F。 |
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地下のレストランはこじんまりとしているけど雰囲気が良く、朝食はここでバイキング。 卵料理やハムなどがつく、イングリッシュ・ブレックファーストで、ベーコン入りのスクランブルエッグがとってもおいしい!! |
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パンテオン オススメ度:★★★★★ ローマ観光は、Chi va a Roma e nun vede la Ritonna asino va e asino ritorna. 「ローマを旅し、パンテオンを訪れぬ者は愚者で現れ愚者と去る。」ということわざがある、パンテオンの観光からスタート。 初代ローマ皇帝のアウグストゥスの側近であったアグリッパが紀元前25年前に建設。その後、火事によって消失してしまいましたが、紀元後118年から10年の歳月をかけてハドリアヌス帝が再建しました。 |
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三角屋根の部分に刻まれているラテン語は、M. AGRIPPAとはアグリッパ(マルクス・ウィプサニウス・アグリッパ)で、L.はアグリッパの父ルキウスの頭文字、F.はFIGLIO(息子)の頭文字。 ハドリアヌス帝がどれだけアグリッパに敬意を示していたかがわかりますね~。 毎日通ってしまいました(^^ゞ |
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後ろ姿はあまり見る機会がありませんが、こんな感じです。 |
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内部は、直径・高さともに43.3メートルの球体がすっぽり入るような円形で、天井を支える柱はなく、広々とした空間が広がっています。 |
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現在も教会として使用されていて、入って左から3つめの祭壇には、ここに埋葬するように言い残し、37歳で亡くなったイタリアの画家・建築家のラフェエッロの墓があります。 |
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サン・ピエトロ大聖堂よりも大きなクーポラから覗く青空が印象的。 |
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時間の経過とともに光の帯が移動。 |
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夜のライトアップも幻想的(#^^#) |
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ナヴォーナ広場 オススメ度:★★★★ ドミティアヌス帝が建てた南北に細長い競技場跡で、今は市民の憩いの場となっている。 |
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四大河の噴水 ベルニーニの最高傑作の一つといわれています。 |
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ナイル川、ガンジス川、ドナウ川、ラプラタ川を擬人化した4体の男性で表しています。 見事なバロック彫刻です♪ |
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ネプチューンの噴水 ナヴォーナ広場北側にある噴水。 デッラ・ポルタ作。 |
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ムーア人の噴水 ナヴォーナ広場南側にある噴水。 ベルニーニ作。 |
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なかなかユニークで面白い作品ばかり♪ |
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思わず見入ってしまいますね^^ |
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ラ・カーサ・デル・カフェ・タッツア・ドーロ(LA CASA DEL CAFF TAZZA D'ORO) オススメ度:★★★★★ ローマ一おいしいカプチーノと評判の老舗カフェ。 |
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レジで注文をし、カウンターのウェイターにレシートを渡します。 カプチーノは€1.1。泡がきめ細かくまろやかな味。確かにおいしいっ!! |
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トレヴィの泉 オススメ度:★★★★ 1700年代半ばにニコラ・サルヴィが設計。 トレヴィの泉ってこんなに大きかったっけ?と泉の大きさと彫刻の美しさに感激☆ 後ろ向きに噴水に向かってコインを投げ、1枚投げればまたローマに来られる、2枚だと好きな人と一生一緒にいられる、3枚だと嫌いな夫や妻と別れられる、というおまじないがあります。 投げるふりだけしておきました(笑) |
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夜のライトアップも美しく、ライトアップされたナヴォーナ広場~パンテオン~トレヴィの泉をぜひ散策してみてください♪ ※今年から大規模な改修工事に入る予定。ただ、工事用の足場は部分的に設置されるため、期間中でも公開される予定です。 |
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カピトリーノ美術館 オススメ度:★★★★★ 実は、今回初めてこの美術館の存在を知りました。というのも、コロッセオやフォロロマーノを訪れても立ち寄らない人がほとんどというぐらい地味な美術館。 しかし!古代ローマの歴史を語る上で、とても貴重な作品が展示されていて、絶対にはずせない場所だと知り、ローマ到着初日に訪れました! カンピドーリオ広場にあるローマ帝国のマルクス・アウレリウス帝の騎馬像はレプリカ。 でもレプリカでも充分美しいですね☆ 本物は美術館内に展示されています。 |
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『コンスタンティヌス大帝の頭部』 入ってすぐの中庭に、巨大な頭部像が! |
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『マルクス・アウレリウス帝のレリーフ』 皇帝の勝利(右)と皇帝の慈悲(左)。 |
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『カピトリーノの雌狼』 ローマ建国の祖 ロムルスと双子の弟レムスが雌狼の乳を飲んで育ったというローマの起源を象徴する像です。 この雌狼、よーく見ると、とても愛らしい顔をしています^^ 双子像は15世紀に付け加えられた作品とされ、狼像は紀元前5世紀作とされていましたが、2008年には実は中世のものだったと発表。 それでも、何事もなかったかのようにここに鎮座しています。 |
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『マルクス・アウレリウス帝の騎馬像』 アトリウムには、本物のローマ皇帝マルクス•アウレリウスの騎馬像! うわぁー、圧倒的な存在感!! 2000年前の騎馬像と対面できて感動~~~!!! マルクス・アウレリウス・アントニヌスは五賢帝最後の皇帝(在位:161~180)で、哲人皇帝といわれ、帝政時代の騎馬像としては唯一残っている貴重なもの。 というのも、騎馬像は黄金で覆われていたので、多くの像が溶かされてしまいましたが、キリスト教を公認したコンスタンティヌス帝と間違えられて、キリスト教徒の破壊を免れたそうです。 |
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地下通路(タブラリウム)からはフォロロマーノが一望できます。 階段を上がって、ぜひ絶景を眺めてください☆ |
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『皇帝の間』 皇帝・皇族像が65体、ずらりと並んでいます。 歴代皇帝と一挙にご対面! |
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初代ローマ皇帝アウグストゥス パクス・ロマーナ(ローマの平和)を成し遂げた偉大な皇帝。 帝政ローマを築いたのは、まさにカレ! しかも、絶世の美青年といわれています。 |
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リヴィア アウグストゥスの妻で、2代皇帝ティベリウスの母。 |
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第23代ローマ皇帝カラカラ 有名なカラカラ浴場をつくった皇帝。 |
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大アグリッピーナ アウグストゥスの孫。ゲルマニクスの妻。 非常に権力欲の強い女性で、最後は流罪となって、非業の死を迎えます。 |
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キケロ カエサルの親友であり、当時のオピニオンリーダー。 アウグストゥスを擁護しますが、最後はアントニウスに処刑されてしまいます。 |
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『カピトリーノのヴィーナス』 皇帝の間の斜め前あたりの小さな部屋にひっそりとたたずんでいる気品があり美しい彫像です。 ギリシャのオリジナルを模刻したものだそうですが、模刻を越えるほどと高く評価されています。 4世紀末、ギリシャ・ローマの彫像は徹底的に壊された中、この「カピトリーノのヴィーナス」が完全な形で残ったのは奇跡的といわれています。 古代ローマの最高美術が集結しているカピトリーノ美術館は、ローマに行くなら必見です!! |
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フォーリ・インペリアーリ通りを歩き、ライトアップされたコロッセオを眺めながら、コロッセオ駅へ。 地下鉄B線に乗り、ピレミデ駅へ向かいます。 |
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ペリッリ(TRATTORIA PERILLI) オススメ度:★★★★ (ピレミデ駅から徒歩5分) 夕食は、速水もこみちがイタリアを探訪する旅番組で紹介されていたカルボナーラ発祥のレストラン。 ローマナビネットを通じて、20:30で予約をお願いしました。(手数料1,000円) 21時過ぎになると地元の人でいっぱいに! あまりの人気ぶりにビックリ!! 21時を過ぎるようであれば予約しておいた方が安心です。 店内はこんな感じ~。 |
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生ハムとモッツアレラチーズの盛り合わせ(Prosciutto e mozzarella €10) 生ハムは歯ごたえがあり塩気はきつくなくまろやか。かみ締めるほど甘みが増してきます。 モッツァレラチーズは少し酸味あり。 |
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リガトーニのカルボナーラ(Rigatoni alla Carbonara €13) カルボナーラは、生クリームを使わず、オリーブオイルで炒めたグアンチャーレ(豚のホホ肉の塩漬け)と卵だけなのにソースがトロトロ! チーズは、パルミジャーノ・レジャーノとペコリーノ・ロマーノ(羊の乳)がふんだんにかけられています。 濃厚すぎず絶品の味!!! どうやってこの味を出してるんだろう!? |
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ラム肉のローストポテト添え abbacchio(羊)al forno con patate €13) ローマの肉料理といえば、アバッキオ(仔羊)! 骨付きのラムは、ややラム独特の臭みがあるものの、中まで充分火が通り、皮はパリパリでジューシー。 また行きたいー!と思わせる地元の人々に愛されるレストランでした☆ |