今日も快晴!
窓から外を眺めると、岩が朝焼けに染まっている(*^_^*)
朝食はバイキングで、蜂蜜の巣があった!
みんなこれは希少だと言っていたので、とりあえず食べてみる^_^; なんか巣の繊維が残る感じ。
早く食べ終えてテラスに出ると、気球がいっぱい浮かんでいる!!
ガイドのナムックが外でチャイ(紅茶)を飲んでいて話をすると、JTBと阪急は気球に乗るのは禁止らしい。といっても、乗る時間なんてないけど。
空からのパノラマってどんな感じなんだろう。高所恐怖症だけど体験してみたい!!
チャイ(紅茶)はトルコ人の生活にはかかせないもの。
1日に10杯は飲むそう。入れ方は日本と異なり、濃く煮出したものを湯で薄めてガラス製の一口サイズグラスに入れて飲むのが慣わし。
ホテルを7:15に出発し、今日は古都コンヤを経由してパムッカレに向けて700kmの移動。
途中、旅行者が契約している絨毯屋へ。
絨毯の価格は結び目の数によって決まり、、シルク絨毯の玄関マットサイズで細かい模様は20万円程。(最後には10万円と言っていた(-_-)
とても買える値段じゃなく、ウールだったら手頃な値段だけど、比較すると買うならシルクをと思ってしまう。
シルク絨毯は光の加減で色が変わり、高級品は目の保養に。
結局妹は悩んだ揚げ句、ウールの絨毯を32000円でお買い上げ♪(保証書付)
ラクダ隊の商宿キャラバンサライで休憩。
ここはかつてラクダ隊が商宿としてしていたところ。
入場料3リラ必要で、ただ庭があるだけなので入る人はあまりいないそう。(私も入らなかった^_^;)

お昼前にコンヤに到着。
コンヤは、イスラム神秘主義の一派メヴレヴィー教団の発祥地。そのシンボルであるメヴラーナ博物館を見学。
この博物館は、メヴレヴィー教団の創始者メヴラーナの霊廟で、棺、衣服、直筆本、ムハンマドのあごひげが入った箱が展示されている。
旋舞教団で、ただくるくる廻っているだけに見えるが、ひとつひとつの動作に意味があるそう。
1925年、アタチュルクによって教団は解散。
庭園でパシュミナを被って写真撮ったら、似合いすぎー!! 深紅にゴールド柄の色も私にぴったり!
次は、近くにあるインジェ・ミナーレ神学校へ。
セルジューク様式の建築物の代表作で、ドームの装飾が美しい。現在は石彫刻の博物館となっている。

昼食は、豆スープ、ケバブの茄子包み、トルコ名物ピデ、デザートはバイキング。
ピデは地方によって厚みが違い、コンヤのピデは端に折り返しがない薄いタイプで、くるくる巻いて食べる。
おいしくて5枚も食べてしまった^_^; デザートはどれを食べても甘い(>_<)
午後はパムッカレに向けてひたすら走る。
途中2回休憩をとり、2回目ははちみつヨーグルトが美味しいと評判のドライブインで休憩。
1つ頼んで(4リラ)妹と一緒に。ヨーグルトはかなり濃厚。はちみつとけしの実がのっていて、混ぜて食べる。
まぁまぁの味で、絶品というほどではなかったなぁ。
またパシュミナを買ってしまった^_^;
最初20リラと言われて15リラまで値切ったけど、それ以下は無理だった(ーー;)
気に入った柄だし、昨日よりは高いけど日本円で1500円だったらまぁいいっか〜。
今日のホテルはプール、フィットネス、ハマムなど設備が充実したリゾートホテルのTHERMAL
COLOSSAE。
ヨーロッパからのリゾート客が多いのか、価格の表記はリラとユーロ。
ここのハマムはどれぐらい?と添乗員さんに聞くと、高くはないけどリゾートホテルだしいっぱいのはずだから、明日のホテルの方がいいんじゃないかと。
バイキングの夕食を終えて就寝。