〜5日目〜
今日も快晴!
今日は午前中世界遺産のヒエラポリスの遺跡と石灰棚のパムッカレ、午後からエフェス遺跡の観光。
ホテルを7:30に出発し、パムッカレに8:00到着。
バスを降りて南門から入ると、古代都市ヒエラポリスの遺跡が広がっている。
紀元前2世紀にペルガモン王国が建設したが、後にローマ帝国となり、現在残っているものの多くはローマ帝国時代ものである。
遺跡を見ながら、10分程でパムッカレに到着。
パムッカレとはトルコ語で「綿の城」という意味をもつ。
台地の上部に湧く温泉水に含まれる石灰分が長い時を経て結晶してできた大自然が作り上げた景観。
朝早いので観光客も少なめ。
靴を脱いで素足で歩く。上流はぬるめのお湯だけど、下に行くほど温度は下がり水の状態。わんこがお散歩していて、気持ちよさそうに入浴(^^ゞ

別のツアーのおばさんがどうも滑って転んだようで、白いズボンがびしょ濡れ。
連れのおじさんも、そんな人あんたぐらいしかいないで〜と。確かに^_^;
近年お湯不足で夏期の昼間だけ流すようにしているので、ガイドブックにあるようなブルーの空にブルーの水をたたえた輝く白い石灰棚の姿を間近で見ることはできなかった。
エフェスへ向かう途中、ドライブインで休憩。
ここでお土産に最適なトルコのお菓子「ロクム」を試食販売。新鮮でおいしくオススメ!とのこと。
なぜかおじさんに気に入られて手伝わされた^_^;
ロクムは、砂糖、コーンスターチ、クリームオブタータ(酒石酸水素カリウム)から出来ている。
作り方は難しく、温度や混ぜ方に注意しないと堅くなりすぎたり不透明な色になってしまう。
種類は、ゴマ、キャロット、ピスタチオ、アーモンドがあったけど、試食で美味しかったピスタチオをお土産に。
甘さ控えめで一口サイズのお餅のよう。 冷蔵庫に入れると固くなってしまうので、常温保管。
添乗員さん曰く、いつものおじさんがいなくてあまり負けてくれなかったらしい(*_*)
昼食はサラダ、トルコ風串焼きのチョプシン、スイカ又はライスプディング。チョプシンは羊肉だけど、焼き鳥みたいで食べやすい。
食べ終わった後、急にお腹に激痛が(>_<)
昨日ピデを食べ過ぎたせいだろうか・・・
聖母マリアが最期を過ごした場所とされる聖母マリアの家を訪ねた後、エフェス遺跡へ。
どうも何かに当たったような腹痛。さっき一口もらったアイラン(ヨーグルトドリンク)が当たったのだろうか。
気温40℃の中、衰弱してふらふら状態で遺跡を巡る(>_<)
エフェス遺跡は入口が2ヶ所ある。南入口から入ると、アゴラ(集会所)があり、クレテス通りを下っていくと、両側には浴場や美しいレリーフのハドリアヌス神殿など様々な建物が並んでいる。
公衆トイレは今でも使えそう(^^ゞ
突き当たりにあるケルスス図書館はその壮麗さに圧倒される!!
地震や焼失があり発見時にはかなり破壊されていたが、修復して現在の姿となっている。
図書館の前には娼館があり、通路で行き来ができたそう。男性は図書館に行くと言って、実は娼館に行っていた!?
それにしてもこんな立派な遺跡が世界遺産に指定されていないのは不思議〜。
| クレテス通り | ハドリアヌス神殿 | 公衆トイレ | ケルスス図書館 | 大劇場 |
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今日の宿泊地アイワルクへ向かう。
暑さと胃腸の痛みで衰弱しバス車内でぐったり(-_-)
ホテルはGRAND TEMIZEL。
夕食はバイキングだけど食欲もないので、スープとフルーツだけで。
明日はベリーダンスショーで遅くなるから、ハマム(トルコ風呂)に行くんだったら今日しかない。
でも、胃腸痛でまともに歩けないし、とても行ける状態ではない(*_*)
残念だけど諦めて、妹だけ行くことに。
妹は、アカすりとハマムのセットコース(35リラ)にして、めちゃめちゃ良かったらしい!
同じツアーのお洒落なお姉さまとたちと一緒になって、3人一緒にしてもらったから大理石で寝ている時間が長く、その分汗が噴き出し皮膚が柔らかくなってアカも倍増!?
女性のケセジ(アカすりしてくれる人)も、アカの量に驚いて「O
Oh!Hyu!」と言ってたらしい^_^;
戻ってきたら血行がよくなりツヤツヤになっていた。
私も行きたかったなぁ。心残り(ーー;)
とにかく安静にしてぐっすり眠ろう(~o~)
◆ハマム◆トルコにはハマムと呼ばれる蒸し風呂式の浴場がある。 浴槽はなく、蒸気が立ち込めた部屋の中央にある大理石に寝そべってじっとり汗を出すのがトルコ風呂。日本でいう岩盤浴。 隅にある洗い場で体を洗うこともできる。 アカすり、マッサージ付のコースもあり、トルコに行ったら一度は体験したい! |