とってもいいお天気。
ただ雨季なのでいつスコールに合うかわからないので傘は必需品!
ホテルの朝食はバイキングでコーヒーはもちろんベトナムコーヒー。
あと目の前で卵料理を作ってくれるのがうれしい。具だくさんのオムレツを注文!
ベトナム最大の商業都市ホーチミン。
街中はバイクであふれ返り、高層ビルや洒落たレストラン等が次々とオープンし、ここ数年で急激な変貌を遂げている。
一方で天秤棒を下げたおばさんが歩くベトナムらしい光景も見うけられる。

明日はメコンデルタ1日ツアー(ミトー・ベンチェー)に参加♪
申し込みに老舗のツアー会社シンカフェへ向かう。
料金は昼食付ツアーで$7と破格の値段。日本のオプショナルツアーだと$40。
この料金差は一体なに!?
実は昼食の内容が違うだけとのこと。詳細は後ほど・・(^^)
ネット情報によるとここのカフェのバナナシェイクが美味しいらしい!!
うん、確かにおしい!これで5000VND(40円)とはほんと物価安い〜。
あっ、でもシェイクって氷砕いてるんだっけ!?やばいーお腹こわさないかな・・・(^^ゞ

少数民族に興味津々の私はサパという北部ベトナムに住むサパ族の手工芸品を扱うお店へ。
幾何学模様の刺繍が施されていてデザインも可愛い服を思わず買っちゃいました!!
その後、ホーチミン市最大のベンタイン市場へ。(写真右)
中はすごい熱気で、お店の人は観光客をみるとすぐ声をかけてくる!

お目当てはミュール&バッグに食器。
値段交渉といってもそれが高いのかどうかよくわからない。
日本の物価からするともちろん安いけど、でもやっぱりぼったくられてる気がするー(-_-;)
ビーズの飾りがかわいいデニムのミュールは$9、バッグは持ち手が籐で中はファスナー付で$15。
あとでいろいろ見てまわると、バッグはちょっと高いよなぁと思ってしまった・・(>_<)
次は食器!どのお店も置いてあるものは似たようなもの。
可愛さのあまり茶器セット($5)を買ってしまったけど、家で使うかなぁ??
重い食器を抱え、ホテルに戻る途中、ジャズピアニストの友達から頼まれたCDを探しにサイゴン書店へ。
3枚のうち1枚しか見つからず、Phuong Thanhの「Trong
vang」が35,000VND。
どんなのかちょっと聞いてみたい〜♪
ホテルに荷物を置いて、お昼は名物の米麺フォー。
パスター通りの北にあるおいしいと評判のお店フォーホアへ。
歩くとちょっと距離があるので、ホテルからタクシーで行くことに。
ドアマンの交渉で$2という話になっていたのに、降りるときにはえっ$3!!
もめるのも面倒なので、結局言いなりに払うことに。ドアマンとグルだったのだろうか?悔しい〜(>_<)
鶏肉入りのフォー・ガー(ガーは鶏)を注文。
香菜を入れたり、ライムを絞ったりするみたいだけど、とりあえずそのままで食べてみると、スープはあっさりしているけどコクがあってめちゃ美味しい!\(^o^)/
ぶらぶらと歩きながらフランス統治時代の19世紀末に建てられたサイゴン大教会、中央郵便局(写真下左)を通り、デザートが絶品と評判のキムタインで、プリンとヨーグルトを食べひと休み。
ヨーグルトは濃厚でプリンは昔懐かしい手作りの味。プリンは3000VND、ヨーグルトは2000VNDで約20円。
一緒にでるお茶のサービスがうれしい〜(^o^)
またぶらぶらとお店を覗きながらホテルに戻り、少しお昼寝タイム〜。
ホーチミンは熱帯気候なので湿度が高く少し歩いただけで汗をかいてしまう。
しかし電気代が高いため、カフェなどはクーラーがほとんど効いていないので、クーラーが苦手な私には有難い(^^)
実は以前タイに行ったとき、照りつける暑さとクーラー効きすぎの気温の差から高熱をだしてしまい、うなされながら帰ってきた私(^^ゞ
おかげで今回は体調にはかなり過敏に気を遣っている!
ひと眠りしたあと、さぁ夕食と出かけようとしたら、なんとどしゃぶり!これが雨季のスコールか!!
今日の夕食は○さんご招待でタンナムにてベトナム料理。
店内はカジュアルな感じで入りやすい。

セットメニューで、生春巻に始まり、エビ・もやし・豚肉がたっぷり入ったベトナムのお好み焼きバインセオ、貝の酒蒸し、フォーよりも太く平たい麺のブン・ガー。
生春巻は皮のライスペーパーが厚くかたい!本場の生春巻はこれ!?思っていたよりもおいしくない・・(-_-;)
バインセオは皮がパリパリしていておいしく、ブン・ガーはお昼のフォーの方がスープおいしかったかな・・(あっさり味が好きな友達はこっちがいいらしい)
初めてのベトナム料理に満足し、雨も小降りになった中、ホテルに戻り就寝〜。