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釣り

 

カリフォルニアデルタに興味を示す人達の大半は、釣りが対象だと思われます。全長1mにも達するストライプバスなどの話を聞けば無理もありません。で、最初にお断りしなければならないのは、著者にとって釣りはボート遊びの副産物であって、釣りを主目的として河川に繰り出しているわけではないということです(期待していた人にはゴメンナサイ)。それでも天気にいい日に、何も考えずにボートの上でボーッとしながら釣りするのは本当にリラックスします。ボーッとしているから戦果は芳しくないのですが。。。

ド素人釣人である著者が薀蓄をたれてもしょうがないので、ここではデルタでの釣りに関する知っている限りの情報を簡単に列記するに止めたいと思います。

* 釣りにはカリフォルニア全州共通のフィッシングライセンスが必要です(ボート釣り・岸釣り何れも)。一部河川や釣る魚の種類によっては共通ライセンスに加えその河川のみで有効な追加パスが必要との事ですが、著者の知っている限りデルタ地帯では不要です。ライセンスは釣り関係の店、一部マリーナ、またBIG5等の大型スポーツチェーン店で扱っています。購入には本人が直接出向き(代理購入不可)免許証等の身分証明が必要です。2日券と年間券(1/1-12/31、期中購入可能、但し料金は不変)がありますが、3回以上使う場合は年間券($30程度)の方が得です。ただし、年間券はカリフォルニア住民(=カリフォルニアの免許証を持っている)でないと発行してくれません。

* 釣れるスポットの情報は、新聞やインターネットなど色々な入手方法があります。私なんかは細かい情報なんて要らないや、位にしか思っていないので、ボートの欄でも紹介したデルタマップに載っている’おさかなマーク’(釣れるとされる場所がマークされている)を頼りにしています。週末になると、釣れるスポットには多数のボートがタムロしているので、ボートが集まっていること自体が目安になります。

* 餌釣りの場合、餌(BAIT)はマリーナ、デルタ周辺の量販店、また場所によってはガソリンスタンド併設のコンビニなどに売っているケースもあり、入手は簡単です。大体どこでもBAITと大きく書かれた看板が掲げられています。

* 土手からの釣りは、道があるところならどこでもアクセス可能です。ただし私有地となっている区画の土手はアクセス不能です。私有地への道路は通常入り口に警告看板がデカデカと立てられているので、迷って入り込んでしまう心配はないと思います。橋の上からの釣りは原則禁止です。

* ボートをレンタルして釣りを楽しみたい、という方にはレンタル関連の情報をボート欄で紹介しましたので、ご参照下さい。小型船舶操縦免許というものはアメリカにはありませんので、誰でも気軽にレンタルできます。

* 釣りに加えボートからの鴨猟もシーズンになると盛んです。ハンターは上に向かって撃つうえ、散弾銃なので射程距離も短く、至近距離でない限り銃声にビックリする必要はありません。危ないと思ったら声をかければいいと思うのですが、著者自身そんな経験はありません。

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