写真はうちのキャリア+ケース装着済みのZZR250(99年式キャンディーワインレッドxパールコスミックグレー)。
キャリアはライディング・スポット製 \12,000(web!keにて購入http://www.webike.net/)
ケースは台湾メーカー?のHAOTAI製ケース(56cmx43cmx28cm 容量42L) \7,980(2002年10月現在Yahoo!オークションにてのみ購入可能)
ケースのキャリアへの固定はケース付属のステー2本でも良いが、はみ出してしまうので近所のホームセンターで適当な黒いステー2本を購入してきて使用。
写真はクリックすると拡大表示(800x600)
キャリア+ケースの見た目はマシだと言えばマシだし、やっぱり全体のデザインを壊してしまってイケてないと言えばイケてないかもしれない。
積載性は格段に向上。グラブバーより後ろの積載に利用したいのに利用しにくい空間を十分に活用できる。
なぜ今までZZR250用のキャリアがずっとなかったのか不思議で仕方がない。やはり需要が少ないんだろうか。
キャンプツーリング時はリアシート上にさらにシートバッグ(約45L)を横向きに載せて合計約90Lほど積載可能になる。
キャリアの耐久荷重はメーカー表示で3Kgまでなので(ケースだけで既に3Kgいってそうだが・・・)、テントやシュラフなどかさばるけれども軽いものをケースに入れ、重いものはシート上のシートバッグに収納する。
ケースの横幅は56cmなのでハンドル幅(70cm)やミラー幅(約80cm)よりは狭く、基本的にミラーが通ればすり抜けは問題なし。
もう少し小さいものでもよかったが、A4のクリアケースが入るサイズとなるとこのケースぐらいのサイズが必要だった。
日常的には雨装備と半ヘルを常備収納。その上にクリアケースをのせる。容量的にはフルフェイス+ジェットヘルの2個は入るようだ。
ケースの高さも高速道路での走行などではかなりの風圧を受けるはずなので、それを考えるとこれぐらいの高さでよいのではないかと思う。
ケースのつくりは多少雑だが、雨の侵入はないし(豪雨はまだ未体験だが)、デザイン的にも最近の流行?のUFOみたいな形で「HAOTAI」っていうでっかいロゴさえ隠せば問題なし。
GIVIの同サイズのケースは3万はするので、それを考えれば格安で全然OKな一品だと思う。
GO (g.m@ijk.com)