5時半に起きて、下ごしらえ。野菜切って、うどんのスープを作る。ごはんも炊き始めて。学生にもっと手伝い頼んでおけば良かった。500名分の量は検討がつかない。メニューは、天ぷら、うどん、おにぎり。ところが、生徒が来ない。100名弱参加予定のはずが、20名。とにかくうどんから作り始めてもらう。天ぷらの問題点。薪で調理をするため、火加減が難しい。とにかく生木だったせいもあり、煙がすごい。煙がすごすぎて、逃げ出す生徒も。涙まででてくるが、かなり気合いでその場に残る。ほんと戦場だった。
ごはんが何とか出来上がる。盛り付けるとすごい量。ごはんが上手く炊けなかったのと、しょうがが辛すぎて少し不評だったのを除いては(2回目はしょうがを省くと好評だった)、まあおいしくいただいてもらえたみたい。冷めてしまったのと量が少なくて申し訳なかったけれど。
料理の時間と平行して、けん玉、音楽。ここにはプロがいるから安心。2年生が試食している間、1年生が屋台と記念撮影。屋台はパチンコ、ボーリング、ヨーヨー、スーパーボールすくい、玉入れ、ダーツなど。これらの出し物を白瀬くんが事前に学生達に教えて担当してもらったおかげで、ほんとに助かった。ほんとならこれも隊員がやる予定だったはずやけど、とてもじゃないけど無理でした。感謝です。
だいぶ予定より遅れたが、閉会式はやっぱり島唄でしめる。最後は疲れもあり、こみ上げてきてしまった。全てが終わる16時まで立ちっぱなし、トイレにも行かず、水もほとんど飲まず。。計画が甘かったなあ。この隊員の人数で、規模が大きすぎた。隊員一人あたりの負担がかなり大きくなってしまったのに、みんなめっちゃがんばってくれた。
マプトへ行く気力が残ってないので、今日もここへ泊まることに。残っている隊員と職員とで打ち上げ。ビール瓶同志で栓を抜く技術をなんとかモザンビークを離れるまでにマスターしたいのだけれど、難しい。夕食は、うどんの残りを。もううどんの形はしていなかったけれど、十分おいしかったです。。縁日やって本当に良かったなと思う。ほんとにお疲れさまでした。隊員はもちろん、大使館、協力してくださったみなさん、特に下藤さん、ありがとうございました。
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