Photo 3 (2004.11)

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井戸と人々。
当たり前やけれど、水を汲みに来る人達、水質ひとつをとっても、同じ井戸はありえない。
その出会いがまたおもしろい。

 

  

調査をしていると、村中の人々、特に子供達が集まってくる。
家畜にとっても大切な水。
水汲みは大抵女性の仕事。たくましい。

 

  

ジンバブエ製の井戸。壊れているのに部品が見つからず、そのまま放置されている。
Afridev。モザンビークにはこのタイプの井戸が多い。
Volanta。くるくる回すと水がでるタイプ。

 

  

浅井戸。ロープで水の入ったバケツを引き上げるには結構な力がいる。
この地域には各家庭用の井戸があちこちに掘られている。
殖民地時代の浅井戸。もう枯れていた。

 

  

カシューナッツの実。上部の果実は熟れるまでもう少しかかる。
マンゴもまだ青い。12月、1月が食べごろ。待ち遠しい。
木陰で休んでる豚の親子。

  

村や町にはたいてい大きな木がある。
大きなバオバブ。バオバブの幹に溜まる水は万能薬らしい。
ヤギも小さな木陰で一休み。

 

  

暑い陽射しの中、歩く親子。
村の伝統的な藁ぶき家。作成途中。その地域にある材料を使って作られる。
シマ用のトウモロコシの粉をひいている。結構大変な作業だ。

 

  

彼女達は薪をかついだまま、川を越える。
サボテンの一種。成長したものは2mくらいになる。
ペットボトルに入っているのはガソリン。もちろん売っている。

 

  

  

  

来る日も来る日も青い空、白い雲、緑の木々、砂・土の茶色という風景に出会った。
でも、 一日として同じ空に出会えないのと同じように、一日として同じ日はありえない。
だからやっぱり、毎日を大切に過ごせたらいいなあ。

2004-11-23 22:48 update

 

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