小林靖宏って、誰?

はい。というわけで「小林靖宏って、誰?」のコーナーです。かいつまんで紹介しますね。
小林靖宏さんプロフィール
1959  4.29 長野県に生まれる
1978 4 イタリアに留学
1978 7 イタリアはベニスにある、ルチアーノ・フェンチェルリ音学院アコーディオン科に入学
1979 4 第2回全日本アコーディオンコンクール第1位受賞
1979 9 アラッシオ国際アコーディオンコンクール(イタリア・アラッシオ市で開催)
1980 10 第30回C.M.A世界アコーディオンコンクール第1位受賞
(オーストリア・ウィーンで開催)同コンクールでは東洋人として初優勝
1980 12 ルチアーノ・フェンチェルリ音学院を首席卒業、帰国
1992 12 日本レコード大賞特別賞受賞
1995〜96 ビョークのワールドツアーに参加、60ヵ国以上で公演
1996 フランスの[RADIO NOVA]で「ROOTS?」が96年ベストアルバムに選ばれる
1997 10 ベネツィア・ミラノ市の栄誉市民賞受賞
3歳から音感教育によって音楽に接し、9歳の時父親の影響でアコーディオンを始める(*注)。世界的コンクールに於ける最年少審査員をつとめる傍ら、攻撃的クラシックとも呼ぶべき独自の音楽性を持ったユニットを率いてヨーロッパ各地を公演し、話題となる。ギリシャでは「SARA」がポップチャート1位を獲得、フランスでは[RADIO NOVA]で「ROOTS?」が96年ベストアルバムに選ばれる等、日本を代表するアーティストとして活躍する。最近では、UA、カヒミカリィ他、世界各国のアーティストをサウンドプロデュース。またロンドン、パリ、東京に拠点を構える多国籍レーベル「b-cool!!」の立ち上げや、パリ発マガジン「minimix」のディストリビュージョンを行うなど幅広い活躍を続けている。
という音楽エリート的経歴を持つのが、小林さんなのです。分かりました?なんか半端だから、また構成しなおしますけど。
*注…父親もアコーディオンをやっていたらしく、この頃には正確に言うと「買い与えられていた」ようです。小林さんは嫌で仕方がなかったらしく、しばらくは買い与えられたアコーディオンは埃をかぶっていたそうです(父親の持っていたアコーディオンと同じ物だと思い込んでいた為らしいです)。その後、ある日箱を開けてみると「意外にかわいい(デザインの)アコーディオンだったので使い始めた」ということです(それが第一作「シチリアの月の下で」のCDのデザインです←ジャケットではなく、ディスクの「青地に魚の模様」の方です)。それからはというと、小学校の遠足などの学校の行事で彼が出ないことはなかったということです(笑)。
 相変わらず軽めにやってるはずなのに辛い…。