今年の夏は10年ぶりの冷夏。暑い日と寒い日が交互にやってきて、体温調節が悪くなってきています。日照時間がすくないと、生体リズムがくずれるので、自律神経、ホルモン、免疫系がくるってきますと、イライラ、疲れやすい、だるい、頭が重い、やる気が起きないということになってきます。そんなときには体と心を癒す水辺のマイナスイオンをたっぷり浴びるのがいいです。
1 滝や噴水=水の霧が見えないぐらいの距離 2 渓流、川のせせらぎ、山歩きなど 3 水辺に限らず、雨や台風の後は、マイナスイオンの量が一層アップしています。雨上がりにはマイナスイオンを浴びるチャンスです。外に出て、思いきり深呼吸をして吸い込みましょう。