すぐれた化学繊維が開発されても、昔ながらの良き素材、ウールの不思議と素晴らしさわ、まさに神様の贈り物というところです。ウールという言葉を耳にした時、やさしい心あたたまるものを感じるのは、多分羊を思い浮かぶからでしょうか。ウールは、保温性と吸湿性がよく、丈夫で、燃えにくいという特性があります。仔羊のラムウールやメリノウール、カシミヤはなかでも高級品。キャメルやアルパカはラクダ、アンゴラはウサギ、など獣毛素材も冬の代表。そろそろあったかいセーターがほしくなる季節です。
戻る