道 央 ド ラ イ ブ
札幌を起点に、初日は苫小牧〜浦河まで一気に行って
馬の牧場に泊まりました。
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やっぱり北海道に来たら 乗らなきゃネ! ポニーなのでつぶれそう・・・ |
オヤツあげるから、 仲良くしてくれよな・・・ |
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ほ〜ら、こんなに仲良しだよ! |
少し足をのばして、襟裳岬へ。
ぽちは今まで来たことがなく、一度自分の目で
本当に何もないのか確かめてみたかったのだそうだ。
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「本当に何もなかった」と 実家に報告するぽち。 強風で、そこらのスピーカーから 常時流されているあのメロディーも かき消され気味。 |
2日目は、帯広方向へ北上し、
日本で唯一のモール温泉(植物泉)として名高い
十勝川温泉でひと休み。
ネットでゲットした「無料入浴券」で
お肌ツルツル、体ホカホカ。
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お風呂上がりといえば、このポーズ。 手は腰に! 大股開いて、一気に牛乳を 飲み干そう! |
池田ワイン城で、お約束の十勝牛に舌鼓を打ったら
今日の宿泊地、富良野まで一直線です。
ボク、お腹すいちゃったの。 あのお城のてっぺんまでいかないと ご飯食べられないんだって。 それを聞いたら、傾いちゃったの。 |
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3日目、今日はPichaが心待ちにしていた日!
いつもはお寝坊さんの川嶋家だが、今日はちょっと早起きして、
長い長い冬をぬけ、暖かい陽の光に美しい花々が
いっせいに世の春を謳歌する、お花畑へ―――

(3日目のお花畑詳細はコチラから)
胸一杯の幸せに浸った後は、カラダも浸ろう!温泉へ。
ドラマ「北の国から」であの家族が浸った、無料露天風呂の
「吹上温泉」目指して、山道をひた走る。
二人とも、北海道の3ケタの国道なんて言ったら、どこからクマが出ても
おかしくないケモノ道(もちろん砂利)を想像(経験)していたが、
どこまでいっても真っ平らに舗装された路面が続いているのであった。
(おまけにパトカーのサイレンの音が鳴るセンサーまで
そこらじゅうに仕込まれているのだった!)
あれはもう二、いや三昔のこと。
(ぽちはバイクで、Pichaは家族旅行で・・・)
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たどりついた「吹上温泉」は、混浴で更衣室もなく、 さらに気持ちを萎えさせるものとして、駐車場から さらに20分歩いたところにあるという事実。 つまり、クルマで脱いだら、そういう状態で 20分も山を下って行かねばならぬ・・・ Pichaは行ってみたい気もしたが、駐車場には 結構車が停まっていたので、行ってみたら 入れなかったというのでは悔しさ3倍である。 ぽちはこの看板(「ここのは展示用の水です」 という内容)を見て、即座に断念する。 |
すっかり温泉に入るつもりだったので、この欲求不満をいかに解消するか?
という問題が発生した。
しかし、天は我らを見捨てず。
Pichaの事前チェックでは、少し行ったところに同じ温泉を引いた
国民宿舎ができており、有料で入浴が可能とのこと。
早速向かう。
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は〜、極楽、極楽。 反対側に傾いちゃった!? ホントはビールをやりたいところだけど、 アイスクリームでガマン。 浴場は広くて清潔、これならお金を払っても 入る価値アリと評価。 |
山道は、相変わらず最高級の舗装のまま、かつてぽちが
若かりし頃、ここの1、2軒しかない宿に泊まったことがあるという
「白金温泉」に到った。
ぽちの記憶にある白金温泉は、侘びしささえ感じさせる
とても小さな温泉だったそうだが、道が良くなったためか、
大型の観光バスが何台もとまっているので、ぽち、目を見はっている。
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途中、雪渓を見つけて、思わず道草。 さすが「大雪山」ですよね。 「ずるっ!」期待を裏切らない人です。 |
これぞ北海道! あくまでもまっすぐな道と、 白樺の林が続く・・・ |
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この後、旭川でラーメンを食べて札幌に戻ってきました。
この3日間、足となってくれたのはVitzくん。

ぽちも初めて乗るクルマだったけれど、何が驚いたって
その燃費のよさ!
札幌で借り出して、旭川まで無給油!
針がピクともしないので、「山の中で急に止まったらどうしよう・・・?」と
思案せずにはおられませんでした。
でもメーターは壊れていなかった。
1gあたり30q以上の計算になりました。