ケニア写真集A−草食動物

シマウマ

  

 飛行場到着5分後に目の前に現れた映像です!

 

 赤ちゃんはいつもお母さんにピッタリ。

 

もうじき赤ちゃんが生まれます。  

 

これが噂のシマウマ渋滞。5メートル位まで近づけば、逃げます。

  

ヌー

  

弱い動物の代名詞のようなイメージですが、単独でいるものはかなり気が強いようです。

神様が沢山の生き物を作り、最後に残ったパーツを寄せ集めて作ったという伝説が実感できる姿です。

 

 

タンザニアとの国境まで行って、やっと想像通りの大群にあうことができました。

木の後ろの黒いケシ粒が、全部ヌーです。

 

レイヨウ類

トムソンガゼル

 

マサイマラの上空から、一番先に見えたのは飛行機に驚いて逃げ回るトムソンガゼルでした。

奥の立派な角がオス、手前の可愛らしい角がメスです。

 

インパラ

インパラは一頭のオスが巨大なハーレムを率いていますが、ハーレムのまわりには常に次期政権をねらう

オスが群れていて、時にはほんの数日から数週間で入れ替わることもあるといいます。

オスには、すべてのメスと子どもたちを危険から守り、おいしいエサのあるところへ誘導する

全責任があり、ハーレムの支持を得るのには大変な苦労があるようです。

真ん中の、立派な角があるのが唯一オスです。

 

トピ と ハーテビースト

 

トピ

 

ハーテビースト

 見た目がそっくりなこの2種類。

図鑑などを見ると、トピは単独で蟻塚の上にいるのが好き、ハーテビーストは平らなところに群れています、と

書かれている。でも、トピだって群れていることが多いし、ハーテビーストだってひとりのときのある。

トピは肩とももに、ぶつけたときできる青あざのような色があるけど、太陽が低いときや遠目では

ほとんどワカラナイ。では、ドライバーさんたちはどうやって見分けているのかというと…

角の向き。角がするっとしてるか、後ろに向いているか、で相手がどっちを向いていても

判別可能とのこと。…でも、私たちには最後までワカリマセンでした。

(ハーテビーストの正面顔を見てください。鼻筋の色が濃くて、これが群れで一斉にこちらを見ると、

¥マークが並んでいるように見えます。)

 

ウォーターバック

たくさんいるのですが、残念ながら一度も近くで見ることができませんでした。

「もののけ姫」の、ヤックルに似ているそうです。

(左の方の三角のはバブーンです。)

 

エランド

ねじり角と、肩口の白線が美しい羚羊。

でも、後ろ半分はどう見てもウシ。

 

手前がオス、後ろ2頭はメスです。

  

キリンとエランドはとても仲がよいとドライバーさんは言います。

食べ分けと、視点の違いから敵を発見するのに丁度いいようです。

 

 

キリン

 

マサイキリンのオス、まだ未成熟。

   

ジラフセンターで。これはメスなので、左のキリンより

一回り小さいです。それでこの顔の大きさですからね!

舌が青いのがわかりますか?(ウガンダキリン)