ケニア写真集B−重量級
バッファロー
ライオンもおそれるという巨大なオス。 |
![]() 朝焼けの中、今日も一日が始まる。 |
バッファローのフレーメン。めんどくさそうなメス (右側・角が全然違うでしょう)に注目。 相手にする気はまるっきりなく、無視して 歩いていってしまいます。 |
必死で追いかけるオスですが、健闘むなしくアウト。 この後、興奮さめやらぬオスは、 走り回って子ウシに悲鳴を上げさせたりします。 |
カバ

カバに限らず、ここの重量級の動物は、みんな草食。…というと、気がやさしそうに思いますが、
と〜んでもない。重量級の動物は、身を守る方法が「猪突猛進」なので、近づきすぎるととても危険なのだ
そうです。カバさんは、夜森へ食事に行き、朝は温かい水の流れの中にいました。
川をさかのぼっていた二頭が突然けんかを始め、ものすごい水煙が上がり、同時に凄まじい雄叫びが…。
どんな声だと思います?なんと、「ブヒ〜!」でも、迫力はすごかったです。
サイ(クロサイ)
| 背中にウシツツキ(鳥)が乗っています。
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アフリカ全土でどんどん野生動物が少なくなってきているといわれています。
中でもサイは、角が漢方薬になるとかで、今でも密猟のターゲットになっていて、どこの国・公園でも
とても数が減っているそうです。
マサイマラでも、今、マラ川のこちら側にはこのメス一頭だけになってしまったそうです。
一番乗りで見つけてくれたウィリアムは、「ハナコ。」と呼んでいました。
間近で見るサイは、正に重戦車。迫力満点、ものすごい存在感です。
ハナコちゃんは、とてもやさしい目をしていました。(あんまり視力はよくないそうです。)
ゾウ
年をとった大きなメスをリーダーに、群れは 一日中移動します。 |
子象は好奇心の固まり。母親がおっかけて歩きます。 |
動物とクルマの距離は、これぐらい。 これは、若い単独のオスゾウです。 |
群れに戻ってきた仲間に、家族全員が挨拶します。 最初に近づいてくるのはやっぱり子どもたち。 |

このオスが、この後とんでもないことを…。

ゾウのおしっこタイムを初めて見ました。
見る間にでれれ〜〜〜んとのびてきたソレは、どう見てももう一本の足。
おハナも入れて、6legs elephantというそうです。
写真担当慶祐、びっくりしてまともな写真が撮れない。(本人曰く、ボカシ入れときました、とのこと。)
先日多摩動物園へ、よそへ養子に行くパオくんに会いに行ったら、ちょうどパオくんも催したところで、
小っちゃいながらもキチンと(?)6本足になってました。