タヒチの海

 

☆・Moorea・☆

 

モーレア島のコテージの前で。

お天気が今ひとつで、海の色が茶色っぽく見えます。

 

 

ドルフィン・クエスト

イルカちゃんと遊びました!

・・  

イルカちゃんの手触りは、「コンクリを詰めたゴム長」です。

モノスゴク可愛い!でも、魚臭い。

係のお兄ちゃんはフランス語(大事なところだけ英語)なので、

慶祐は「触っちゃいけない」イルカの頭を、ポカポカ叩いてしまったり、

恭子は「そーっとふちに腰掛けて」と言われた(らしい)のに

バタ足しちゃったりしました。

もらった日本語のパンフレットには、マグロの網にかかって死ぬ

イルカが多い、と書かれていました(英語版には「日本の漁船」と

はっきり書かれていました。)が、ごめんなさい、こんなところでも

さらに日本人の格を下げてしまった二人です。

こんな木がありました。    

一本の木なのに、赤い実と白い実が  

ついています。      

慶祐が立っているのは、海の中です。  

 

  

遠浅の海で童心に返ってあそぶ慶祐。

ラグーンは波は穏やかですが、意外と潮の流れがあり、

うっかりしていると遠くの方まで持って行かれてしまいます。

できればこれは載せたくなかった…。

モーレアは夕日の美しさで有名ですが、

連日の夕方のスコールで、一日しか

シャッターチャンスはありませんでした。

 

 

☆・Bora Bora・☆

 

ボラボラ島の空港は、たくさんある小島(モツ)のひとつにあります。

モツからは、スピードボートで移動します。左にあるように、ホテルによっては

自前のボートで送迎するところもあります。

タヒチアン・カヌー(ピローグ)に挑戦。

 ..

  

「コツはコンビネーション。気の合う仲間とトライ!」

と書いてあったので、夫婦の私たちにはぴったり!

のはずが、くるくる回るだけ。慶祐「なんで恭子ちゃんは

ワタシと反対に漕ぐの!? もー、パドルしまってなさい!」

とても苦労している割に、海の深さはこんなもんなんです。

(慶祐のパドルは底についています。)サンゴの上には

目印の浮きがついているのだけれど、ピローグは急には

止まれない。サンゴの頭、いっぱいこすりました。

ごめんなさい。

ピローグは急には止まれないA

 

 

引き潮と海流に助けられて沖の方まで来ると、摩周湖より青い海底には、サンゴとお魚、ウニ、シャコ貝の

群れているところがたくさんあります。「停まって!そこ!1m右!」と恭子は叫ぶが、同じところへは

二度と戻れないのが悲しい。なんとかカメラを水中に入れて撮ったのがこの写真。

しかし、あとで泳いでいってみると、このへんは腰くらいの深さしかないのでした。

 

..  ボラボラ島は、火山島。

外輪山と真ん中の部分を

残して水没した作りです。

内海のラグーンは、正に

天国。

この世の物とも思えぬ

美しさです。

 

きゃ〜、やっぱりハネムーナー!

…といったことを言いたくてではありません。

恭子のかぶっている花冠。

ホテルの内庭で現地人のおばちゃんが作っていたんです。

見とれていた恭子に、おばちゃんがかぶせてくれた。

有頂天の恭子を見て、おばちゃんは慶祐に「セン、セン」と

言う。現地語かと思ったら、「千円よこせ」だった!

くやしいので、前にあるカゴももらってきた。

..

 

毎食後、食堂からくすねてきた

パンを持って桟橋へ。

足元には、熱帯魚やボラが群れて

います。波打ち際ではメダカサイズの

ボラも、このあたりでは30p級です。

 

桟橋からホテルの方を見て。恭子のいるあたりのボラのサイズは15〜20p、といったところです。

ちなみに、右に見えるのがビーチタオルのレンタル小屋。ここのおじさんがまた

面白い人で、「ちぇんじ、ぷりーず。」といっても、“Oh,What? チエ〜〜ンジ”と、

正しい発音になるまで取り替えてくれません。(自分だって外国語なのにね!)