'02 5/3〜5/6
とびだせ!GW!
"日本ロマンチック街道”の旅
例年GWはどこに行っても大混雑するので、
今まであえて出かけることはなかったが...
今年は夏期休暇がいつもの様に長く取れそうにないので、
この連休を使うしかない!と思いきって出かけることにした。
(今年の夏はいよいよ九州の予定だったのに...)
しかし、4日間の日程だとそう遠くにも行けないので、
近場でしかも去年の東北旅行の帰り道に寄ろうとして行けなかった、
まだ行ったことのない"日光方面へ"ということになった。
早速、本屋に行って何冊かのガイドブックを開くと、
"日本ロマンチック街道"という初めて目にする言葉が...
"こ、これは! 行くしかないでしょ!..."
と、いつものお気楽コース選定で決定したのでした!
出発時刻はGWの混雑を予想し朝5時から遅くても6時の間と決めていたのだが、
前日ももちろん仕事で、こともあろうにその後宴会があるというではないか...
旅の準備もほとんどしてないから、帰って用意してすぐ寝ようと思っていたのに...
そんなこんなで、夜中まで準備をして朝は目覚ましで目は開いたが体が起きず、
結局、家を出たのは9時少し前だった...
で、一路、日光の方へ向かうのだが、
そこは"お気楽さん"ぬかりなく寄り道スポットを用意してあるのだ!
まず目指すところは..."佐野"...そう!"佐野ラーメン"です!
しかし、家を出たところから旅は始まっているということで、
いつも、旅先ではいくら空腹でもコンビニ飯等は絶対に食べないことにしている
(コンビニ飯じゃ旅行に来た意味がないし、そこを何とかするのも楽しいのね...)
だから、いつも早朝から動き出すと朝飯なんてちゃんと食べられる訳もなく...
この日も例外ではなく、ラーメンにたどり着くまでお預け状態だったのだ
ルート的には、国道16号と国道407号でまっすぐ北上、途中"道の駅 めぬま"に寄り、太田まで...
そして、国道50号を東へ、午後1時過ぎ佐野の"角半"(かどはん)という中国料理店に着いた
店に入ると1階の席は満席で、後から来た家族連れも予約していたらしく...
ダメかと思ったら、同じく2階の個室の1つに通された、1人で個室なんて少し寂しいけど、
考えてみたらそうそうないよな等と思いつつ、さっぱりとしたラーメンを食べた
まだ雪の残る天狗山と水仙の花
そしてラーメンときたら...そう!ギョウザ!...ゆえに"宇都宮"ですね! (ギョウザ消費量日本一)
一路、県道で栃木市市街や壬生町・おもちゃのまち等を通り、こども科学館のH-Uロケットを横目に宇都宮へ
4時には"紅蘭"(こうらん)に着き、ギョウザとライスを頼む...
ギョウザは小ぶりの表が"かりっ"としたもので、さすがギョウザの街 "うまい!"
つけだれは醤油と味噌の2種類あって、もちろん評判というにんにく・香辛料たっぷりの味噌だれを選ぶ
ライスは平皿に梅干しというスタイルで、スープとお新香も付く、
また、水さしも変わっていて、栓の付いた徳利のようなものを各人に置く(初めは"たれ"かと...)
帰りにはミントガムをくれる心配りもうれしい!!
猫好きだと思われるお母さんとプロ野球中継に夢中のお父さんとでやっている"良いお店"でした
そして、いよいよ国道119号線で日光へ! 途中、右折の案内で轟方面へ向かい、
国道121号線に出たところで給油、セミセルフだというので自分で窓を拭いた...
6時少し前には今日の寝場所となる"鬼怒川公園"に着いた、しかし、ふとガイドブックを見ると...
もう少し行くと"龍王峡&川治温泉"があることに気付いてしまった...これは行くしかないパターン!!
6時すぎには龍王峡を散策し、7時には川に鯉のぼりが渡されていた"川治温泉薬師の湯"へ
ここの男湯は"混浴"なんです...もちろん?期待はしてませんでしたが "来ましたよ!女の人が..."
1人はお父さんと一緒の4〜5才ぐらいの子、そしてあとの2人は洗濯を始めた地元のおばさん...(泣)
最後にはいも洗い状態になったので、時間を見計らって鬼怒川へと戻りました
8時少し前に戻り、公園内にある"鬼怒川公園岩風呂"へ
9時に終わりだというのに、洗い場の数が足りなくて皆立って並んでいる...(あぁ、見たくない...)
しょうがないので、最後の方まで露天風呂で粘り、やはり少し並んで洗い場を使った
それもこれも、皆同じで風呂を出てから公園内に置いた車で泊まる人が多いからなんだろう
まぁ、道の駅がないこの辺では、道路から離れていてトイレもありとても寝やすい場所の1つだと思う
風呂を出てロビーでは意外な贅沢...(旅行時、車中には水筒のお茶を常備している)
"ジュース"を2本飲んだりして、9時少し前に車へ戻り、明日のルートを考えたりして10時半頃に寝た