'02 5/3〜5/6
とびだせ!GW!
"日本ロマンチック街道”の旅
第2日目 その1
鬼怒川温泉〜日光東照宮(日光山内散策)及びその周辺
'02 5/4
朝6時に起床、車外に出ると霧雨模様の公園内ではすでに犬が走り回っている...
ふと気が付くと、夜中結構冷え込んだ為に眠りが浅く寝不足なのか...軽く"頭が痛い"
"あっ!?" 右後の手製マッドガードが"あぶったするめ"のようにクルッとなっている...
ガソリンが漏れている...昨日給油したよな..."No〜!!!"キャップがゆるい!...それでだ!!
ということは、昨日の夕方から少しずつ漏れたまま走っていたのか...(ん〜、走行中は全然気付かなかった)
そんなことで、6時半に出発! 121号線を戻って、今市・日光街道へ入リ、東照宮方面へ
すでにGWも終盤ということか、杉並木の中、対向車線は渋滞気味だ...(こっちはまだ2日目だよ...)
ほどなく、日光市街を通り、東照宮手前"神橋"付近で少し渋滞...みんな表参道下のPに入るらしい
でもそんな皆さんを追い越して、下調べした穴場の"二荒山大駐車場"へ7時10分に到着、
8時の開場時間にはかなり早かったがGWということで係りのおじさんもいて余裕で止めることが出来た
朝靄の参道(上新道)を歩いて、東照宮表門前へ...
しかし、駐車場とは違ってきっちりと8時から開くらしい...(当たり前か...)
時間があるので日光山内を歩くことにした
表参道を下り、"輪王寺"へ
案内所のある表参道側から入り、金剛桜・三仏堂・大護摩堂などを見学した
(拝観時間前で、三仏堂の扉を開けるところなども見れたし、池の鯉なんかまだ眠っていた...)
東照宮表参道・一ノ鳥居
輪王寺・三仏堂
表門前に戻ると、人も次第に増えてきたので拝観券交付所に並ぶことにした...
ふと見ると、料金にびっくり! "え! 1300円!!" 初めから来ることが前提になっていて、
料金なんて深く考えてなかった...まぁ、その後にたくさんの東照宮グッズを買うことになるのだが...
人込みに混ざって仁王像を配した表門をくぐり、神厩舎(三猿)へ...これって厩に施された彫刻だったのね、
ニノ鳥居をくぐり、陽明門へ...その色と彫刻で圧倒される 拝殿・本殿では百間百種の龍や襖の絵、
歴史についての説明があり、ぐっと気持ちが引き締まった そして、東回廊の眠猫を見ながらくぐり抜け、
207段の石段を登り"家康が眠る"奥社へ... また、本地堂の鳴龍にはその絵の迫力と鳴声に魅了され、
しばらくの間、離れられなかった... 本当、見るもの全てに感激した!!(そして買ってしまった...)
東照宮を後にして、二荒山神社へ
境内には"夫婦杉"や"親子杉"があり、左手奥の"神苑"には、その昔怪しい燈り方から護衛が刀で斬り付けた
という"化燈篭"また、その奥には"二荒霊泉"が沸いていて、"あずまや"という小さな茶屋がある
しかし、大黒殿脇にある"輪投げ"にはちょっと?でしたが、やりました...3本投げて1本は入りました(笑)
そして、駐車場へ戻るともう9時半過ぎ...2時間半近くも散策して、お腹も空いたので出発したが、
まだ、食事できる店が開く時間ではないので、少し期待しつつ湯葉のお店"日光湯葉ふじや"へ
朝来た道を少し戻り、店前へ...最初は名物みやげにと思ったが、すぐ食べれればと2種類
(串湯葉・湯葉菓子)を試食してそのあまりの軽さに期待も崩れ...食べたという事に満足して店を出た
ごめんなさいね...でもさ〜朝から開いてるのって、お菓子屋さんばっかりなんだもん
という訳で、混んだ国道を避け裏道で"神橋"まで戻り、空腹のまま一路"裏見の滝"へ向かうのでした