あんずの里

長野県更埴市のあんずの里は山全体が桃色に染まる桃源郷であると以前聞いていましたので、一度は訪ねてみたいと思っていました。今年は、職場で何かと花が話題となり「あんずの里」は一見の価値ありと云う事になったので思い切って行く事にしました。
4月8日(月)朝7時10分家内と大宮を出発東松山から関越道、途中峠の釜飯の横川で叔母さん家族3名を乗せて更埴市へ11時着。更埴市のHPで先週末が見頃である事を確認していましたので、今日は平日であまり混雑していなく最高の花見が出来ると期待していましたが、里の入口近くの木々はほとんどが散っていました。諦めきれず奥に進むにつれ、花を付けている木々が少しづつ増えてきました。何とか雰囲気を味わうことが出来ました。あんずの花の見頃は桜や梅に比べると極端に短いようです。

雲の下に白馬、八方尾根の雪山が望めましたが春霞でこの写真では確認できないのが残念です。

あんずの里の帰りの途中に「チューリップの里」があり寄ってみました。入場料500円(チューリップ2本サービス付き)

← 「チューリップの里」より残雪の飯縄山を望む

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更埴市のホームページ