11月16日〜18日
ここ数年、恒例となっている信州松本の近くの山形村へ林檎狩りに行ってきました。
妹夫婦が林檎の木のオーナーになっていますので、今回は妹夫婦、私達夫婦と私の娘夫婦の六人で・・・
ここは一年毎の契約になりますので毎年違った木になります。収穫に行く日が決まると、事前に名札を木に吊るしておいてくれるので、その木になっている林檎を全て収穫して持ち帰るシステムです。一本@15,000円で10Kgの箱4つを保証しています。今年は豊作で5箱i以上収穫できました。

「ネムのりんご」飼い犬の名前です。
箱詰めする前の収穫した林檎です。早速取りたてをかぶりつきました。中に蜜が入っていてとても美味しい「ふじ」でした。

りんご狩の後は「あずみのの食卓」で昼食
久松育子さんという料理研究家が自家栽培の野菜や季節の食材を使った家庭料理を作っています。
りんご狩に行くと知人に云ったら、NHKの料理番組等で活躍している方が安曇野で食事を提供しているとの事でしたので、インターネットで調べてメールで予約しました。



本日のメニュー

手づくり豆腐

カリンとりんごのスープ

魚のタルタル

ポトフ

クラッシックガトーショコラ

紅茶とアスパラをデザインしたナプキン
手作りの豆腐、温かい果物のスープ、噛めば噛むほど味のあるパン、野菜の甘味がする肉やとても美味しいじゃがいも,どれもが新鮮な感覚で、久松育子先生のこだわりがうれしかった。自然や空気やギャラリーの空間までがスパイスとなり幸せの時を過ごすことが出来ました。

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久松 育子さんの
あずみのの食卓

りんご狩りと「あずみのの食卓」