智識寺東塔
(大阪府柏原市太平寺)
飛鳥時代末頃に創建され、薬師寺式の伽藍配置をもつ。
高さ18mの廬舎那仏があり、聖武天皇や孝謙天皇が参拝したと伝えられる。
心礎は花崗岩製、柱穴の直径は122cmあり、
高さ48.8mの五重塔が建っていたと推定される。