片山廃寺
(大阪府柏原市片山町)
藤原宮のものと同じ瓦型で作られた軒瓦が出土し、
創建は7世紀末〜8世紀初頭と考えられる。
凝灰岩切石を組み合わせた一辺11.7mの壇上積基壇を有する。
基壇の大きさから小型の五重塔と推定される。