大窪寺
(奈良県橿原市大久保町)
付近から白鳳時代の瓦が出土していることから、
天武朝ごろ創建されたと考えられるが、伽藍配置などは不明。
心礎は表面に径54cm、深さ6cmの柱座があり、
その下に径13cm、深さ3cmの蓋受孔と
一辺8cm、深さ7cmの舎利孔が穿たれている。