阿倍寺
(大阪市西成区岸里東)
阿倍氏の氏寺と考えられている奈良時代の寺院の塔心礎。
心礎の中央に直径61cm、深さ13cmの柱穴を掘り、
その内部に直径10.1cm、深さ8.2cmの舎利孔が穿たれている。
当初は阿倍野区松崎町にあった。