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以前買った営団地下鉄の一日乗車券の有効期限が迫っていたため、 ママと地下鉄ぶらり旅に出掛けることにしました。 どこに行くか改札口まで決めかねていたけど、どうせなら東京じゃない所!ということで千葉へ。 東西線で妙典まで行き、お寺巡りをすることにしました。 妙典の駅からまっすぐ行けばいいわりに道に迷い遠回りしてしまったけれど、「徳願寺」に到着。 東京からこんなに近いのに、味わいがあるお寺があるものなのね。 徳願寺は徳川家ゆかりのお寺らしく、葵の紋があちこちついていました。 このお寺には宮本武蔵が書いたと言われる達磨の絵と円山応挙の幽霊の絵があるのですが、 公開は年一回のため、私達は見ることができませんでした。残念。 今年は大河ドラマも手伝って例年より混むのではないかしらと、住職の奥様。 徳願寺の周辺はたくさんのお寺がかたまっています。塩業で栄えた寺町だったそうです。 徳願寺を出て、横の妙応寺では七福神がお出迎え。可愛いお坊さんもいました。 徳願寺前の常運寺は、わりと新しい感じで、犬のハッピーがお出迎え。毛を可愛く刈られていました。 行徳でお昼にしようとしたのですが、良い所が見つからないので電車に乗って、とりあえず門前仲町へ。 お不動様にお参りした後、オープンしたての「おごじょ家」で釜飯を食べました。 地酒がたくさんあって、ママとお店の女性がその話題で盛り上がっていました。 お腹を満たした後、再び東西線で高田馬場へ。「薬王院」に行きました。 「牡丹」や「桜」の季節だと、とても綺麗だそうです。 帰り道の路地裏には道祖神がいて、こういうホッとする風景をこれからも残して欲しいなと思いました。 |
セミの抜け殻
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徳願寺
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徳願寺
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お寺なのに神様!?
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一休さんみたい
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常運寺
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顔の毛に注目
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参道(門前仲町)
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深川不動尊
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薬王院
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舞台造りの本殿
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道祖神
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