WDW旅行記

 

 2003年2月27日より3月9日まで、アメリカ・フロリダ州オーランドのウォルトディズニーワールドに行ったときの旅行記です。

 

WDW旅行 第6日目  3月4日

ミニゴルフ・釣りほか

 今日の朝も遅めの6時30分に起きました。朝食は昨日スーパーで買ったデニッシュとホテルで買ったオレンジです。デニッシュはホテルのものよりおいしくて安かったです。
 8時40分ホテルのバス停に行きますが、MK行きの乗り場は行列が出来ています。何台か後のバスにやっと乗れて、9時05分MKに向けて出発しました。
 MKには9時20分に到着しました。2人はすぐにSPLM(待ち時間0)へ向かいました。相変わらず、SPLMが好きな二人は2回続けて乗りました。2回目も待ち時間なしで乗り場までいけました。TDLは洞窟に入っていき、洞窟の奥で乗り込みますが、ここは建物の中を進み、乗り込むのは屋外です。また、乗車位置と下車位置が同じで一方が乗り込み側、もう一方が降りる側になっています。
 記念に写真を買いましたが、受付をしたのは金髪の少年でした。まだかわいい少年は最後に「左で受け取ってね」と指差してくれました。
 次にBTMに行きました。これも待ち時間なしでホームまで行けました。そしてもう一度乗りました。今度は5分待ちぐらいでした。
 トムソーヤ島(待ち時間0)に渡りました。TDLでは未体験ですが、洞窟や風車がありました。どちらかと言えば子供向きでしょうか。
 カントリーベア・ジャンボリー(待ち時間5分)はTDLにもありますが、前回行ったのは83年なので20年ぶりでした。TDLとは歌が違いました。
 ピーターパン空の旅はライドに乗ってふわっと浮き上がるので、USJのETに似ている感じでした。
 メインストリートUSAを歩いているとショーが始まりました。TDLではショーは見ないので、ゆっくり見ました。
 その後、ミニチュアゴルフのウィンター・サマーランドに行きたかったので、ブリザードビーチ(以下BB)行きのバスを探しましたが、見つからないので係りの人に聞きました。そうしたら、「ホテルへ帰って、そこで乗り換えたらいいよ」と言ってました。12時40分ホテル行きのバスに乗りました。12時55分ホテル着。13時10分BB行きのバスが発車。10分ほどでBBに到着。事前の調査では3月2日よりBBはオープンになっていましたが、帰るまでにオープンすることはありませんでした。
 私と弟はウィンターコースを選びました。全18ホールでパー56です。弟は-17、私は(非公開)です。と言うことで、優勝は弟に決定!準優勝(?)が私でした。
 バスがなかなか来なくて、半ばあきらめかけていた14時40分やっとバスが到着。それに乗ってEPへ。14時50分EPに到着。
 中でソフトクリームを探したけど、どこにも売っていませんでした。仕方ないのでアイスクリームにしました。アイスクリームならどこにでも売っていました。この日は暑かったので、よく売れていました。
 DTDへ行くのに、オールド・キー・ウエスト(ホテル)を経由しました。15時45分EP発、55オールド・キー・ウエスト着。船に乗りかえてDTDへ。今回の船は私と弟しか乗客がいなくて、さらにリッチなクルージングになりました。
 16時20分DTDに到着。キャプテンジャックマリーナで竿を借りて釣りをしました。竹竿に針と糸がついたシンプルなもので、エサは食パンでした。これでもブルーギルは釣れました。はじめはなかなか釣れなかったので、場所を変えると入れ食い状態。水面に近い所を50センチ級のブラックバスが泳ぎ、我々がブルーギルを釣り上げるのを待っています。釣り上げる瞬間、ギルに喰いついてきます。また、ギルをリリースした瞬間も狙ってきます。恐るべしバス達。釣の成果、弟は10匹以上。私は3匹ほどです。
 竿は30分ごとのレンタルなので、17時30分に返しに行ったら、「払わなくていいよ」と言われました。でも本当は17時で営業時間は終わっていたのだと、後で気づきました。
 その後50分ほどW of Dでお土産を物色した後、プラネットハリウッド(PH)へ。PHは映画がテーマのレストランで、球体をしています。
 18時40分入り口で少し待たされてからテーブルへ。メニューを持ってきたのでフレックス・フィーチャーはどの料理かを聞きました。そうしたら専用のメニューを持ってきて、「この中から選んでください。」と言われました。よくわからないので、2人ともハーフリブと言うのを注文しました。そうしたらすごい迫力の料理がやってきました。骨付き肉ですが、柔らかいです。バーベキューソース味で、やや味が濃かったです。それにまだ追加のソースが入っていました、ポテトはどんぶりのような器に山盛り入って、コールスローが添えてありました。
 飲み物はダイエットコークを頼みましたが、少なくなるとお代わりを持ってきてくれました。食後のデザートはアイスクリームの種類が選べました、二人ともバニラを注文。甘いブラウニーの上にアイスクリームが乗っていました。二人ともおなかいっぱいになりました。
 ここのトイレに入ると居ましたよ、おじさんが。入る前にチラッと見えたのは、洗面台の横に本を読んでいるおじさんでした。何でこんなところで本を読んでいるのだろうとを思い中に入ると、洗面台に1ドル札の入った箱が置いてあり、それで気が付きました。用を済ませて洗面台に戻った時に1ドル札を入れると、手のひらにジェル状の石鹸をのせてくれました。手を洗い終わると手拭き用の紙を出してくれました。
 会計の方はフレックス・フィーチャーに料理のほか、お代わりをした飲みものとデザート、税サも込みになっていました。
 さて本日最後はシルク・デュ・ソレイユのラ・ヌーバです。チケットはホテルのゲストサービスで取りました。そうするとカテゴリー1のすぐ横のカテゴリー2を押さえることが出来ました。
 会場へは20時30分に入り、オレンジジュースを買ってから席に付きました。しばらくすると担架に箱を積み上げた二人が前座をはじめました。何も知らない入ってきたばかりの人のチケットを見て、席を案内するふりをしてステージの前まで連れてきて、その人たちのチケットをステージ上に置いていってしまいました。チケットを取られた人は、ステージに上がるしかなくて、観客が注目する中、ステージに上がりました。その時拍手が沸き起こり、その人は恥ずかしそうでした。
 さて内容は、WDWのために創られた芸術性の高い、サーカスとミュージカルを融合したショーでした。小さな女の子は大人気で、一番の拍手が送られていました。チケットは$76.68ですが、一見の価値はあります。なお、写真撮影・ビデオ撮影は禁止されています。
   ショーが終わってすぐにバス亭に向かいました。23時バス停発、23時20分部屋に戻りました。風呂に入りすぐに寝ました。