WDW旅行記

 

 2003年2月27日より3月9日まで、アメリカ・フロリダ州オーランドのウォルトディズニーワールドに行ったときの旅行記です。

 

WDW旅行 第7日目  3月5日

エプコット

 朝6時に起きました。朝食はドーナツとネーブルでした。
 7時40分にバス停に行くと、人がいっぱいでした。やっと来たバスに乗ってエプコット(以下EP)に着いたのが8時15分でした。まずテストトラック(待ち時間25分)へ。車のテストドライブをすると言う設定です。ブレーキテストやハンドリングテスト、なんと言っても100キロ以上のスピードを出して、オプンカーで外を走るのは気持ちいいです。出口がGMの展示場になっていて、日本では珍しい大型4WDがありました。
 次はリビング・ウィズ・ザ・ランド(待ち時間20分)は農場をボートでまわりました。何を言っているのかがわかれば、勉強になる内容のようです。
 次にミクロ・オーディエンスに行きました。これは、TDLのミクロアドベンチャーとまったく同じでした。写真のようなめがねをかけてみる3Dでした。弟がこのめがねをかけると、「お茶目な学生」に見えました。
 キャラクターが乗ったバスが通りました。不思議なぐらい人はいませんでした。
 ワールドショーケースのノルウェー館にあるマウルストラムはバイキングのような船で冒険をするものでした。途中で後ろ向きに進み、再び前に進んで落ちました。
 その隣のメキシコ館も船に乗りましたが、こちららは平凡ですが長めでした。マヤのピラミッドの中は不思議な街で、お台場のパレットタウンのようでした。
 その後、テストトラックの2回目に乗りました。待ち時間は10分ほどでした。出口で写真を買いました。
 ワールドショーケースの続きに進みました。ドイツ館はメルヘンな建物で、ドイツワインが売っていました。
 イタリア館にはイタリア料理の店がありました。
 日本館には法隆寺五重塔、姫路城、厳島神社の鳥居のレプリカがありました。ここには三越がレストランとショップを出していました。日本の観光地にありそうなお土産物屋には、日本のおもちゃやお菓子が売っていました。ちなみにポッキーが$3.5と高めでした。ショップの店員さんは日本の方で、いろいろと話をしました。ここはWDWで唯一、日本の企業のである三越が経営している所だそうです。
 二人は「焼き鳥ハウス」に入りました。ここにも日本の方が働いてました。日本語のメニューを見せてもらい。私は将軍コンビネーションと緑茶、弟はてんぷらうどんとオレンジジュース(すごい食い合わせですね)を注文しました。値段は順に$6.75$1.99・$6.65・$1.5で日本と変わりありません。WDWで日本料理を食べれるので、高くはないと思います。味は関東風で、米が硬くて独特のにおいがしました。焼き鳥はとても大きいのが2本入っています。御飯も大盛りです。お茶はアメリカンサイズですが、味も香りもほとんどありません。
 食事を終えた二人は三越のショップへ。そこには日本のものが売っていました。かっぱえびせんもありましたが、アメリカ製でした。小袋が$1と高めでしたが、一つ買って食べてみました。えびの香りがしなくて、味もそっけなかったです。「やめられない、とまらない」ではなく、「いつでもやめられる」と言った感じでしょうか。

 

日本館の隣はモロッコ館でした。建物だけではどこの国かわかりませんでした。とても怪しい感じの(失礼!)エリアでした。
 フランス間にはデザートの店がありましたが、おなかがいっぱいなのでパスして、イギリス館へ。紅茶やお菓子、おもちゃなどを見てまわりました。
 カナダ館はいかにもカナダと言った建物が特徴でしたが、疲れていた二人は早々にフィーチャーワールドに戻っていきました。
 そして3度目のテストトラック。建物に近づくと様子が変です。いつもならヒィーン!と通過する車が、シュルルルル・・・とゆっくり通過しています。故障かと思いましたが、ファストパスを取ってあったので、そのまま入りました。中の列はほとんど進みませんでしたが、20分ほどで乗れました。
 球体の中のスペースシップ・アース(待ち時間0)に乗り、疲れていたので少し休むことにしました。イノベンションズ・ウエスト館に椅子と机の置いてあるエリアがありました。そこで休みましたが、ほかに誰もいませんでした。
 のどが渇いたので、コカコーラのエリアへ。入り口には雪上車が置いてあって、キャストが雪を投げてきました。中に進むと氷のトンネルがあり、それを抜けるとドリンクのエリアでした。世界各国のドリンクが試飲できました。日本のドリンクはベジータ・ベータでした。イタリアのドリンクを飲んでいたアメリカ人のおじさんが、バッド・テイストと言っていたので飲んだら・・・・まずい!!それで後から来た別のおじさんに「イタリー」と指差しました。そしたらそのおじさんと奥さんがそれを飲んで、変な顔をしていました。そこにいた人はまずいと感じているのに、イタリアで本気で売っているのでしょうか?
 今日の夕食はエレクトリック・アンブレラです。私はホットドッグ、弟がフライドチキンです。この店では弟が注文しました。味は基本的にはMKのホットドッグと同じですが、トッピングステーションで、キャベツやレリッシュを入れたのでずっとおいしくなりました。
 今日は指定エリアでイルミネーションズ鑑賞の日です。20時30分にモロッコ間の前に行くと、ロープで仕切りがしてありました。そこのキャストに引換券を渡すと中に入れてもらえました。中にはテーブルがあって、飲み物を聞かれました。私と弟は紅茶にしました。さらにデザートがたくさんあって(数十人分)それを好きなだけとって食べることが出来ました。デザートはホテルのものよりずっとおいしく、お代わりをしました。この日は10人程だったので、広々していました。
 21時イルミネーションズは始まりました。花火や炎に迫力がありました。巨大なラグーンを中心にしているだけあって、見やすかったです。個人的には夜のショーのベストになりました。帰り際にキャストが「持って帰りませんか」とデザートを示したので、私と弟は1つずつ持って帰りました。他の人は誰一人持ち帰ろうとしませんでした。かっこつけているのでしょうか。
 ホテルへは22時に到着。この日はすぐに寝ました。