WDW旅行記
2003年2月27日より3月9日まで、アメリカ・フロリダ州オーランドのウォルトディズニーワールドに行ったときの旅行記です。
WDW旅行 第9日目 3月7日
バス・フィッシング
ほか
朝
5時
に起きて風呂に入ります。その方がよく目が覚めるね、と弟と話していました。
6時40分
から朝食。今日はフードコートを利用しました。最終日なのでミッキーのワッフルを食べようねと、前の日から決めていました。2人ともワッフルとソーセージにしました。味は日本のホットケーキを、甘さとコクを少なくしたような感じでした。メープルシロップをかけるとちょうど良い感じになりました。ソーセージはやや濃い目の味付けながら、おいしく感じました。
7時40分
、バス乗り場へ。
7時55分
AKに到着。朝一はほぼ全員がキリマンジャロ・サファリに向かいますが、待ち時間は5分ほどでした。今回は白人の女性がガイドでした。本場のアフリカのサファリでも、白人女性がガイドと言うことはないと思います。ライオンが歩いていました。いつも遠目にしか見えなかったので、ぬいぐるみかと疑っていましたが、歩いている姿は正にライオンでした。写真はキリンです。草食獣のエリアは、道路との間に柵はありません。
続いてダイナソーへ(待ち時間5分)。やはり中が薄暗くて、恐竜も迫力不足に感じました。ライドもよく揺れますが、スピード感はありませんでした。
プライビーマル・ワール(待ち時間5分)は子供用のライドで、回転しながら走るコースターです。これに乗ると普通の遊園地に来ている感じですが、なかなか良かったです。
キャンプ・ミニー・ミッキーのエリアに来ると、キャラクター・グリーティング・トレイルの入り口までミッキー・ミニー・ドナルド・グーフィーが来ていました。人は手前にあるライオンキングに入って行くので、ほとんど誰もいなくて寂しいくらいでした。0人待ちで写真が撮れました。
アジア・エリアに戻った二人はカリ・リバー・ラピッド(待ち時間5分)へ。今日はかっぱを持っていないので濡れるのを覚悟で行きました。ほかの日本人と同じいかだに乗りたくなかったのですが、後から入場してきた日本人2人が追いついてきて、私と弟と同じいかだに乗りました。初めてのようで、荷物も手に持ったままっだたので。中央の荷物入れに入れたほうがいいよと声をかけました。今回は急流を落ちる時に前側になっていたのでまともでした。対策をしていたので、パンツまで濡れることはありませんでした。対策は足を足掛け棒に載せて、ベルトをゆるい目にかけて水が入ってきた時に腰を浮かせるということです。それだけしても濡れましたが、この日は暑かったので気持ちが良かったです。この後DTDで釣りをしようと考えていたので、パークでドリンクを買って持っていくために、パークのスタンドで調達しました。私も弟もミネラルウォータにしました。
10時45分
、AKからDTDへ向かいます。直通バスはないので、とりあえずMGMに向かいます。MGMからも直通バスは15時以降しかないので、ボートに乗ってスワンへ(写真)。スワンのバス停はオールスターのようにバスが次々とは来ませんでした。
11時25分
、やっと来たバスに乗りDTDへ。しかしこのバスは、スワン→ドルフィン→ヨットクラブ→ビーチクラブ→ボードウォークイン→DTDでした。
11時50分
、やっとDTDに到着。これならAK→オールスター→DTDの方が早いと思いました。
キャプテンジャックマリーナに行って、予約なしで「今日バス釣りをしたい」と言いました。確か看板に12時が最終回のように書いてあったと思ったのですが、(その時すでに5分前!)かわいい感じの男の子のキャスト(前回竿を借りた時のキャスト)が出した紙には、最終回が13時30分と書いてありました。キャストは電話でここに予約をしてくださいと、電話番号に下線を引いたのですが、「じゃあ僕が聞いてみるね」と言って電話をしてくれました。電話で話をしてから「5分ほどでマネージャーが来るので、待っていて」と言ってくれました。そして「3日ほど前、ここで釣りをしていたでしょう。たくさん釣っていましたね。ここから見てたのですよ。」と言ってくれました。その時の釣も楽しかったので、キャストがそれを覚えていてくれてうれしく思いました。
12時10分
、マクドナルドで昼食。弟はミール(ポテトとドリンク)を+$0.99でスーパーサイズに変更しました。まさにびっくりサイズです。この日は暑かったのですが、ドリンクを半分以上残していました。
12時50分
WofDでお土産を見ました。そこで私と弟がお揃いの帽子を買いました。それを被ってキャプテンジャック・マリーナへ。
13時25分
、ボート乗り場に行くとガイドさんが迎えてくれました。ボートはオールド・キー・ウエストとDTDを結んでいるボートと同じサイズで、先頭に回転チェア―が2つついていました。貸切なので、そこに座るとリッチな気分になりました。ボートに乗って遠くのポイントに行くのかと思ったら、DTDから出ることはありませんでした。ガイドさんは「どこから来たのか」とか「日本でもバス釣りをするのか」とか聞いてきました。はじめにマーケットプレースのハウス・オブ・ブルースの裏の船着場付近で釣りました。私はそこでバラしてしまいました。ガイドさんもそこではバラしてしまいました。その後、場所を移動しましたが風が強く、船はマーケットプレスからウエストサイド方向に流されました。ガイドさんは船が岸の近くになるように操縦して、「岸に向かって投げて」と声をかけてくれました。私と弟は日本でも釣をするのですが、我流でやっていますので、なかなか釣れないです。ガイドさんは釣り方のコツを教えてくれたので、日本でも試してみたいです。ちなみにそのコツはヒミツです。ボートがプレジャー・アイランドにあったとき、ガイドさんが釣り上げました。ガイドさんは「写真をとりますか」と聞いたので、そのバスと弟とで写真をとりました。釣り上げたバスは全てリリースすることになっています。もちろん日本でもそうしています。風でボートが流されるので、ボートの操作が忙しいガイドさんですが、ポイントを教えてくれたり、ルアーの動かし方を教えてくれたりしました。DTDのキャプテンジャック・レストランやフルトンズ・クラブハウス(船の形をしていますが、建造物です)の脇にも行きましたが、最後はキャプテンジャック・マリーナのすぐ横にボートを係留しました。そこで私の竿に引きがありました。合わせてリールを巻くとボートの下に潜ろうとします。が最後は網で引き上げました。かなり太ったバス(写真上)でした。ボートはレゴ・イマジネーションセンターの龍の前に移動しました。残り時間が10分になっても、弟の竿にはかかりませんでした。1匹でいいから、バスの本場フロリダで釣って帰ってほしいと思っていたその時、弟の竿に引きがありました。釣り上げると、形の良いバス(写真下)でした。さらに帰る時間をすぎて、弟はさらにもう1匹釣りました。これは小ぶりでした。2人はうれしさ一杯でマリーナに戻りました。
15時40分
、WofDに行きお土産を買いました。予定では買ったお土産を持ってエプコットに行き、ホテルに帰ってから再びDTDに来るつもりでしたが・・・。やさしい性格の弟は、家族に買って帰るおみやげを迷いに迷って4時間もかかってしまいました。本当にやさしい弟です。(写真はプーさんグッズのお店、プー・コーナーで)
プレジャー・アイランドに入ったところで雨が降ってきました。今日はパスポートを持っていき、入り口で白のリングを手首につけてもらいましたが・・・。雨が止むまで待っていたら結構時間がかかり、結局
20時40分
にホテルに帰りました。
部屋に入ったのは
21時30分
でした。買ってきたお土産と、たんすにしまっていた服をスーツケースに詰め替えました。帰りたくないのですが、明日帰らなければいけません。今日がいよいよ最後の夜になってしまいました。そういえば、昼に食べたハンバーガー以来何も食べていなかったのですが胸が一杯で、のどが通りませんでした。
次の日の朝が早いので、
22時50分
にベッドに入りました。