WDW旅行記

 

 2003年2月27日より3月9日まで、アメリカ・フロリダ州オーランドのウォルトディズニーワールドに行ったときの旅行記です。

 

旅のあれこれ U
バスの話1 DWD内のバスは前扉から乗り、前扉と中扉から降ります。当たり前ですが降りる人が降りてから乗り込みます。新しいバスは低床車でした。
バスの話2  バスに乗るときに、初めて乗ったときはパスを見せたけれど、誰も見せていなかったので以来ずっと見せなかったけれど、何も言われませんでした。
 バスに乗るときに「Good morning」や「Hi」と声をかけるのが普通のようでした。
バスの話3  バスの運転手には陽気な人が多いです。パークに向かう時にずっと話し続けて、「幸せなら手をたたこう」を運転手さんのリードでみんなで歌ったりしました。ほかにも歌はありましたが、私が知らない歌でした。ほかの乗客は知っていました。パークに着くまでずっとそんな調子でした。
バスの話4  DTDからホテルに帰るバスで、バスが走り出してから運転手さんがマイクで「どこのホテルから行こうか?」と問い掛けると、みんな口々に「スポーツ!」「ミュージック!」と叫びました。私は「ムービー!」と言いましたが、ほかのムービーの客はおとなしかったです。運転手さんが「スポーツにしようか」と言うと、「イエス!」とか「ミュージック!ミュージック!・・・」の大合唱が始まったりと、車内は陽気でした。バスはスポーツ・ミュージックムービーの順でしたが、スポーツとミュージックの客が降りると、車内は静かになりました。
バスの話5  朝パークに行くバスの車内で、運転手さんがマイクで「"$(%&(&?」と言うと乗客何人かが「イエス」と答えました。続けて運転手さんが「"#$%%&%?」と言うとほかの何人かが「イエス」と言いました。また続けて運転手さんが「#""#$%#$$%& Japanese?」と聞きましたが、何を言ってるのかわからないので黙っていたら、乗客が私たちのほうを向いて、運転手さんは再び「#""#$%#$$%& Japanese?」と聞きました。私は訳もわからず「イエース!」と答えたら、乗客何人かが笑っていました。ちなみにその時は、私と弟以外にも日本人が2人いました。なんて言ってたのでしょうね。
バスの話6 バスの車中では、自然に子供に席を譲っていました。これからWDWに行く日本人の方もぜひそうしてください。「シランプリ」で通じましたよ。
キャラクターの話 キャラクターの話というよりはゲストの話になりますが、キャラクターが出てくるとゲストは一列に並び順番に写真を撮ったり、サインをもらったりしていました。(ゲストを誘導するキャストがいました。)キャラクターが現れると、砂糖に群がるアリのようにキャラクターに群がるTDRはあまりにも貧乏臭い・・・。進駐軍にガムをねだる子供と同じですね。日本人はラーメン屋さんでしか並ばないのでしょうか・・・。
キャストの話1 キャストはTDRに比べて年齢層がずっと幅広いです。TDRでは最近は世間のファーストフードの店のような対応になってきましたが、WDWではとってもフレンドリーな印象を受けました。
キャストの話2 ショップなどのキャストはTDRに比べて動きは遅いです。行列が出来てもペ−スは変わりません。私も初めは気になりましたが、2日目からはまったく気にならなくなりました。TDRでは「夢と魔法の王国で買い物」というよりはコンビニで買い物をしているようですね。
キャストの話3 ショップでキャストが袋に買ったものを入れるとき、「雑に入れてるなー」と思ったのですが、雑なのではなくてそんなものなのだと気が付きました。お土産を手前から2個目のを取っているのは・・・日本人ゲストでした。
キャストの話4 エプコット内の日本館にあるショップの日本人キャストは、キャスト同士の会話は日本語でした(当然ですが)。

焼き鳥ハウスで、
オバキャスト 「味噌汁もうないよ。!」
ギャルキャスト 「ないんですか?」
オバキャスト 「誰も作らないから・・・。」

日本語は懐かしくなかったが、おばさん(失礼)の語りは懐かしく聞こえました。
そういえば、WDWにはオバちゃんゲストは少なかったです。
(母・娘か家族連れは見かけました)

ゲストの話1 パーク内では走らないです。人気のアトラクションの近くに来ても、歩く速さは一定です。これを見てTDRはなんて貧乏臭いんだ!と思いました。結局日本人は豊かでないのかなあ・・・。
ゲストの話2 雨が降っても傘をさしません。傘をさしているのは、老人かアジア人です。スコールのように降った時はさすがに軒下に入りましたが、小降りになると平然と歩き始めました。
ゲストの話3 写真を撮っていると、カメラと人物の間に人は入って来ないで、写し終えるのを待っていました。たまに気づかずに入ってきたら「sorry!」と声をかけてきました。日本では平気で入ってくるおばさんがいっぱいいますね。
   
建物の話1 とにかく、クーラーがガンガンに効いています。乗り物の中も同様です。
建物の話2 建物に限らないのですが、床が濡れていると縦長の黄色い四角錐のコーンを置いて注意を呼びかけていました。