160/F ローカル食生活 Reonと元緑寿司

Reonと元緑寿司
元緑寿司とReon
2ヶ月ぐらいの滞在じゃ、「日本食が食べたーい」とは、思わないだろう。と来港する前は思ってたんですが毎食、なんとか茶餐廳と飲茶、屋台、イタリアンランチの生活を続けて3週間ぐらいたつと一時的に「中華・洋食イヤイヤ病」になってしまい日本食以外受け付けなくなってしまいました。精神的に日本食以外受け付けなくなってしまうんですよ。
そうなると、日本食を食べるしかない。マンション暮らしなら、Citys superや吉之島で日本食を買い込んできて自炊するんだけどホテル暮らしだからダメだったんです(>_<)
そんで、外食するしかないんだけど香港で日本食は高嶺の花!(日式は安いけど)まして、寿司となると(T_T)
それで、いつもお世話になったのが元緑寿司でした。香港の回転寿司屋さんなんです。他に「元気寿司」「東京寿司」「寿司亭」といろいろあるけど「元緑寿司」が一番美味しいです!ココなら100ドル以内でお腹一杯寿司が食べられますヾ(@⌒▽⌒@)ノ
でも、以前日記にも書いたけど駐在員妻&マダムの間では「恐れられる存在」なのです。Reonが昨日行って来たよ!て言うと「Reonお腹こわしてない?」「すごーい!チャレンジャーだね!」て言われちゃいました。そんなわけで未だに元緑寿司に行ったことのある女性にお会いしたことがございません(^◇^;)
注意
元緑寿司の「緑」はホントは、ちょっと違います。でも、フォントがないので・・
元緑寿司とは?
香港にもシンセンにある回転寿司「元緑寿司」食べ方もいろいろあります。日本の回転寿司とはシステムが違ってて面白いですよ!
@来店する
Aカウンターに座る:お店に行って回転してる皿を自分で取って食べる。
Bテーブルに座る:テーブルにある「訂購表格 A」の用紙に数を書いて店員に渡して持って来てもらう。
C外賣テイクアウエイ:カウンターに置いてある「訂購表格 A」の用紙に数を書いて店員に渡して作ってもらって家で食べる。
Aデリバリーする
電話一本で香港全土に最速配達してくれるそうです。エリアごとに番号が分かれてて「香港島地区」「九龍地区」「筌灣・青衣地区」「油尖地区」に分かれています。配達するのは、黄色のバイクと小型トラックです。
Reonが良く通ったのは、尖沙咀のDFS近くの支店と。銅鑼灣、そごう裏の2店舗です。
日記を更新した後やシティースーパー、旺角の帰り道に寄ってました。食事時はいつも満席です!でもやっぱり、日本人に会ったことは、1度もありませんでした(^◇^;)
B近くの元緑寿司へGO!GO!
営業時間は、お店によってバラバラです。営業終了時間は、11時までのとこもあるし深夜2時までとかもあるし支店によってバラバラなので、確認してね!
さてさて、お店にやってきたら店員が
「いらったいませー」「いらっさいませー」
と挨拶してくれます。初めて聞いたときは「ぶぁははは(≧∇≦)」て心の中で大笑いしちゃいました(正しい発音を教えてあげる人はいないのかねぇ)その時に「何人?」て聞いてくるので人数を伝えましょう。
席が空いていれば、案内してくれます。満席なら、入り口の用紙に名前を書いて読んでもらえるまで待ちましょう。むろん広東語です。Reonみたいにわかんない人は、近くにいてお姉さんの雰囲気でつかむしかないですよ(^◇^;)
C恐怖のワサビ地獄
席につくと「≒∩Δ・・・」と何か聞いてきます。なんと発音してるかは分らないですがその意味は「ワサビいりますか?」だから「ンゴーイ」と言ってワサビをもらいましょう。(なんと言ってるか分る方がいたらおしえてね)
「え!?なんでワサビを?」て、感じだよね。香港の回転寿司は、寿司1つ1つにワサビを付けずに「ワサビ醤油」に寿司をつけて食べるんですよ。このワサビの量がハンパじゃないんですよ!「ワサビ醤油」と言うより「固形ワサビに醤油をたらした物」です。香港人は粉ワサビが大好きらしいです(^◇^;)でも、そんなに付けたらネタの味がわからくなるよな気がするけど・・・
それで初めは、小皿の固形ワサビを少しずつ取って、寿司に付けて食べてました。でも、めんどくさくなってきて、食べ終わった寿司皿に適量のワサビと醤油で「薄めのワサビ醤油」を作ってコレに付けて食べることに。でも、皿が平たいのでこれまためんどくさい!そんで、ついに香港人に習って「濃いワサビ醤油」に挑戦!食べてみると
「ううううううう(>_<)お茶!お茶!!!!」
こんな濃いの食べられないよ!
でも、隣の香港人は美味しそうに食べてるんだよねΣ( ̄▽ ̄;)
それで、Reonは何度か通う中でやっと上手に食べれる方法を編み出しました。
それは、小皿の固形ワサビがでて来たら。まず、真中から端っこに移動させて、それから醤油をたらす。そして、少しずつ固形ワサビを崩しながら使う!
これなら、つーん!と来ることもなく安心して食べられます(≧∇≦)
元緑寿司には、日本のすしには無いネタもあって観察すると面白いですよ〜
それに、天ぷら・串・うどんなどのサイドメニューも充実してます(^o^)
さてさてお腹が一杯になったところで、マイタンです!
席についたまま近くの店員さんを呼び止めて皿の数を数えてもらい、
金額を確認してお金を払いお釣りをもらってさようなら〜
では、機会があったら行ってみてね!でも、お腹の保証は出来ませんのでご注意!