160/F ローカル食生活 香港マックは「早い!うまい!安い!便利!」


香港マックは「早い!うまい!安い!便利!」



Reonが一番良く通ったレストランは「マックです!ホントに何度も行ったよ」
香港マックは日本と違いますよ!最初はビックリすると思いますが「ここは香港!」と割り切って香港人にならって楽しく食べましょう。では、「楽しく♪美味しく♪食べる香港マックレッスン」の始まり!始まり!

マックはどこに?
旅行者が利用しやすいのは、尖沙咀なら「北京ロードHMVに近い24時間営業店」「スターフェリー乗り場近くのスターハウス」が便利!MTRでパヒューマに行くマダムならA出口のタイムズスクア店が便利。特に午前レッスンで朝食作るのも「めんどくさい!」という方に最適です。Reonは、レッスンのある日に良く利用したよ。


注文しよう!
お店に着いたところでさっそく注文しましょう!レジにはオバちゃんからお姉さんまでいます。どこに並ぶかはお好きに。列に並んだら正面上に1〜10くらいまでセット番号が書いてありますので何番のセットにするか決めましょう。
いよいよあなたの番になりました。「まだ決まってない?」そうなると、後ろの人が「チェ」とか舌打することもありますが「気にしないで早く選ぶことに集中!」決まったら、英語だと「May I have No5 please」なんですが100%「あぁ?ええ!?」と言われますが気にしてはいけません。もう一度ゆっくり言ってみましょう。すると、英語が分かる人なら「No.5セットね!」と確認してくれます。

できない人だと対応は2つに別れます
1、できる人に代わる。
2、何言ってるの?と詰め寄られる。
3、レジに立ててある"お知らせメニュー看板"の裏にある絵つきメニューを出してくる。

対応の仕方<
2、負けてはいけません。英語は香港の公用語なのです。「No.5!」と力説するか、分かる人に代わってもらいましょう。
3、これが一番ありがたい対応です。指差して「プリーズ」と言いましょう。

セット番号の確認が終わると「ステイヒア〜?ココで食べるの?」と聞いてきますので「イエース!又テイク アウエイ プリーズ(もって帰るよ)」と答えましょう。すると、トレー又袋に用意してくれます。「え!ドリンクの注文は?」と慌ててはいけません「沈黙=コーラなのです」もし「オレンジジュースやコーヒーがいいの!」と言う方はオバちゃんが用意する前に頼みましょう。

さて、用意してる間に「お金の準備」を準備しながらオバちゃんがどうやって用意してるのか観察するのも面白ですよ。

面白いな〜と思ったことの1つが「ポテトの取り方」です。
日本だと「ポテト係」の人がいていつもポテトを揚げて袋に詰めてすぐに持っていけるようにしてますよね。
でも香港は違う!なんと、レジのお姉さんおばさんたちが各自でポテトを袋に詰めているのです。当然1度に2・3人くらいしか入れれないですよね。だから、混む時間帯だとポテトの前にズラ〜と並んでしまうのです。並んでる間、次のお客さんの注文が取れないからレジが込んでしまうのです。
誰か1人「ポテト係」になれば早く済むのにね。

でも中には日本と同じように「ポテト係」があるお店もありましたよ。

それでトレーに全部並ぶと広東語か英語で金額を言ってくれます。そしたらお金を渡しましょう!
お釣りをもらう瞬間又は立ち去る瞬間に 「Thank you! Bye-Bye(^o^)/~」
「ドーチェーBye-Bye(^o^)/~」
「ンゴーイBye-Bye(^o^)/~(バイバイの発音は"ア"にアクセントを置いてね)」
と笑顔で挨拶しましょう。きっと笑顔で「Bye-Bye(^o^)/~」と返してくれますよ。このラブリーなコミュニケーションが大好きです。スーパーでもレストランでもBye-Bye(^o^)/~と返してくれますよ。

香港流の食べ方
席についたら食べましょう♪

ポテトの食べ方
ポテトにはケチャップを付けて食べるのが香港流!トレーには「袋入りのケチャップ」が2袋以上付いてきます。袋を破いて「トレーの紙」にぶちまけましょう。「え!?」と思うかもしれませんがこれが香港流なのです、紙は多分綺麗でしょう・・・隣の人もそうしてますよ。そして、ポテトにケチャップを付けて食べましょう♪おいしいですよ。
なぜこんなことするのかと言うと、
「美味しいから。トレーにぶちまければ真中辺りまでケチャップがつくから」
だと思います。

コーヒー、紅茶の飲み方
どっちを頼んでも、ミルク・砂糖が2つ以上ついてきます。甘党な人は全部入れちゃいましょう!(Reonは、いつも全部入れてたよ)甘いのはキライ!という方は、そのまま汚れないようにトレーの片隅に置いときましょう。再利用されますので。

砂糖がケチャップが足りない!コーヒー飲み足りん!
たまに、砂糖が1袋、ケチャップ使い切っちゃった!と言う時があります。そんな時、レジのオバちゃんのとこに行ってはいけません。1箇所のゴミ箱の上にケチャップ・砂糖・ミルクなんかを無造作に押し詰めたケースがありますのでそこから取ってきましょう。保存状態がちょっと気になりますが多分大丈夫でしょう。
コーヒー・紅茶のお代わりは自由です!カウンター近くの黒いポットに入ってますのでそこでもらってきましょう。
これらの行動を取る際に1つ注意が必要です。それは、
「清掃オバちゃんにトレーを片付けられないように素早く帰ることです。」
香港マックは、片付けるのは「スタッフの仕事」なのです。自分で片付けてはいけません。なぜなら「自分で片付ける=スタッフの仕事を奪う」ことになるからです。
なので、「食べ終わった」と勘違いされて席に戻ったらトレーがない!なんてこともあります。Reonは、まだ半分も食べてないのに片付けられてしまってケチャプ持ったまま固まってしまったことがあります。素早く戻りましょう。

スマートな帰り方
片付けるのは「スタッフの仕事」なのでそのままにして帰りましょう。最初は抵抗があるけど慣れればこの上なく便利ですよ!もちろんチップなんていりません。日本でもやって欲しいです。

いかがでしたか?「香港マック」楽しそうでしょ!来港の際は是非遊びに行ってみてね!
セットメニュー以外にもデザート系も充実してるので買物の間の休憩に便利ですよ(^-^)


香港マクドナルドHP

日本マクドナルドHP