160/F ローカル食生活 おじさんのやさしい心遣い


おじさんのやさしい心遣い


00年の11月の来港のお話です。
11月1日Reonは2度目の香港にやってきました。その日の夕食をなぜか
「テイクアウトして部屋ビール飲みながら食べよう」
と思いつきました。お店は、カントンロード尖沙咀にある糖朝の隣の「台湾?家荘・台湾牛肉」 前、ここのローストダックがとってもおいしかったのでこれをテイクアウトしてもらおうと、お店に。

お店に入ると入り口のお姉さんに「テイクアウトしたいんだけど、できる」と聞くと英語がわからないらしくて、上司らしきおじさんに交代すると
「できるよ、はいメニュー」メニューをもらって
「この、ローストダックのハーフサイズください」と頼むと
「O.Kちょっと待っててね。あ〜立ってないで座ってお茶をどうぞ」背中を押されて椅子に、座りました。するとオバチャンがお茶を持ってきてくれて
「親切なおじさんだな(^-^)」と感激して来港初のお茶を一気に・・・・
「あぢぢぢぢぢぢぢぢ・・・(>_<)」と店内にReonのわめき声が響く。おじさんは、笑って
「そんなに熱かったか?ごめんごめん。ぬるいのを持ってくるね」と言って、さっきのオバチャンが笑いながら(^o^)「ぬるいお茶」を持ってきてくれて、おじさんがついでくれました。「う〜本当に親切なおじさんだ。Reonのためにわざわざ」と感動してお茶をいただき
「Reonは今日、日本から来たんです。ここのお茶はおいしいね」なんて会話を英語+断筆で交わし、そして注文したのが出来上がって。「ありがとう」と言って立とうとすると 「まあまあ、そう急がんとゆっくりしていきな」と笑顔でお茶をついでくれました。ここで飲んでいかないのは失礼だし、この巨大な急須は「ぬるいお茶」で一杯だからReonが飲まないと。と思い何杯も飲み続けついには、お腹がチャプ♪チャプ♪
「う・・・これ以上はもう飲めまへん(^◇^;)」と言うくらいまで来たので。
「ありがとう、お茶おいしかったよ。またね。Bye‐Bye」と手を振ると
「ありがとう。また来てね」と従業員一同笑顔で見送ってくれました。

とってもいい人たちばかりのお店なので今度の来港に1番に行ってみようと思います。皆さんも行ってみてくださいね〜