222/F Sky Steet 外灘から眺める浦東の超高層ビル
外灘から眺める浦東

Reonが泊まったホテルは南京東路のすぐ近くのホテルで徒歩1分で
ハーゲンダッツのお店まで行けてとっても便利でした!
ここから、外灘方向へ向かって小さな連結バスが走ってます。
1回2元と安くて乗車して出発するころになると小姐が運賃を回収しに来るので
お金を払いましょうね。
終点から道なりに真っ直ぐ5分ほど歩いて行くと交差点の左側にシティーバンク
があります!Reonが上海で見つけた唯一のシティーバンクです(^o^)
でも、交通銀行とか中国銀行とかでも下ろすことは出来るけど残金がわかんないし
日本語じゃないのでどうしても!と言う時以外は、ここに来てました。
この交差点から地下道を通って反対側に出て階段を上っていくと外灘と対岸の
浦東が一望できるプロムナードに出ます!香港の尖沙咀みたいな感じかな?
でも、雰囲気は全然違っててあっちもこっちも人人人・・・で特に中国人観光客が
圧倒的に多いです。さらに、子供からおじいさんまで商売する人がたくさん!
何を売ってるかと言うと
首から下げるピカピカ光る発光ペンダント
おじさん、おばさんが多くてこれを売ってる人が一番多いです。
それもそのはず中国人の8割の人が大人から子供まで買ってました。光ものが好きなのかな?
中国の国旗
マラソンで沿道の人が振る旗くらいの小さめの旗でおじいさんが多い。手作りっぽい。
白いネズミのおもちゃ
紐を引っ張るとチョロチョロ歩くネズミのおもちゃです。「シュチュアートリトル2」
の影響なのかそれともこのおもちゃが人気があるのかわかんないけどあちこちで
売ってました。子供からおじさん、おばさんまで幅広い層が売ってました。
写真屋さん
デジカメやポラロイドで記念写真を撮る写真屋さんです。それから、フイルムなんかも
売ってたよ。おじさんが商売してる。
ジュース屋さん
固定型の屋台で各種ジュースを売ってます。コーラはもちろんクーも売ってたよ!
おばちゃんが商売してるお店が多い。
バラの花
造花なのか本物なのかわかんないけど赤いバラの花(1本売り)を売ってる小さな女の子
をちらほら見ました。
他にもあったと思うけどちょっと思い出せない(>_<)
Reonは、「買って!買って!」と押し売り的に声を掛けられたり、囲まれたりすることはなかったけど。Reonは、中国大陸人に見えるらしくて良く道を聞かれました。
お店とかでは、中国語で売り込まれることがほとんどでした。
前を歩いてる日本人には「ヤスイ!ヤスイ!」と声を掛けるのに
Reonが通ると中国語で声を掛ける・・・(^◇^;)
外灘や南京東路の立売のお店では
「1個10元」とかの看板はないので(写真者屋さんはあるよ)値段と聞くときは、北京語
で聞いたほうが安く買えるのではないかと思います。無理やりカタカナにすると
「チーガ ドゥシャオ チエ〜ン?これいくらなの?」
「ウ〜 ユエン。5元です。」
声を掛ける人が女性の場合は「シャオジエ(お姉さん)」と話し掛けるのが一般的。
それ以外は、「ドェムチィ〜(すみません)」がいいと思うよ。
外灘のライトアップは、夜10時までです。この時間を過ぎると一斉に帰り始めるので
ちょっと前に帰ったほうがいいよ。
帰りはいつもタクシーでした。ここまで歩いてくると疲れるしここからは、タクシーが
拾い易いからね。正しReonが好きな「大+人人人(ダーツォン)」を捕まえるのが
難しい。道を走ってるのはタクシーばかりだけどReonは、このタクシー以外乗りたくないんです。遠くから目を凝らしてカラーリングを見分けるのが難しい(>_<)
ここから見える浦東のビル群も楽しみにしてました!
Reonは、香港の中環くらいビルだらけなのかと思ってたんだけどそんなにまだたくさんは
なかったです。というか、上海は平坦な土地なので香港みたく海沿いにズラ〜と並んでないのでイマイチ迫力に欠ける・・・対岸の浦東を散歩しながら見るほうが迫力があって
面白いと思います。でも、外灘の建物を見るにはやっぱりここが一番綺麗ですね(^-^)
この話はまた、今度詳しくお話するね!
では、またねBye-Bye(^o^)/~