12/1/2018(土)
少し遠い図書館へ。ダムの教本という、ダム好きのための本を借りた。ダムマニアではないけど、ダムというのはバイクで走りに行くのにちょうどいいので、なにかと参考になるのではと思って。
いつもの図書館で『マガイの子』(名梁和泉)を借りる。『二階の王』が面白かったので、続編ではないけどこれも同じく面白いことを期待して。
自販機でブラックの缶コーヒーを買ったつもりだったけど、出てきたのは微糖のボトルコーヒー。どうしてもブラックが飲みたかったわけでもないので、別に構わないのだけど、1つ気になることがある。普通、自販機で買うときって、サンプルの下のボタンを押して買うわけだけど、出てきたボトルコーヒーって、そのサンプルがないのだ。ボタンの上下左右どころか、どこにもない。なんでこれが入ってたんだという疑問が。
ダムの本、いいわ。ビーバーが高さ15m以上のダムを作ったら、これをダムと呼んでいいのだろうか、と問いかけてすぐ、河川管理者の許可を得ていないのでダムではない、と真面目に書いてある。
12/2/2018(日)
あ、昨日、退院一周年だったんだ。
ペッパーランチでビーフペッパーライスMを。カウンターに取りに行くとき、同じものを注文していたと思しき女子高生とにらみ合う。
『ダムの教本』。タイトルに教本とあるので、それなりに堅苦しい文体で書かれているのかと思ったら、個人のブログ、あるいはメモのような感じで、読んでいるとその人の人柄というか気持ちが伝わってくるようで面白い。特に最初の方、ダムとは堰き止められた水のことを言うのではなく、堰き止めている構造物そのものを指す、と繰り返し出てくる。きっと、何度も同じ誤解を解く場面に遭遇してうんざりしていたんだろうな。あとこれも文体から受ける印象なのだけど、昔あったこども辞典というか、手のひらサイズの大図鑑みたいな本のような雰囲気もある(ケイブンシャの大百科シリーズだ)。懐かしいわ。
また、ダムカレーなんてものの存在を知った。ダム近くの飲食店なんかで、ダムの名前を付けたカレーがあるようだ。また、ダムをモチーフにしたカレーもあるみたい。ご飯をダムに、カレーをダム湖に、副菜を流れる川に見立てたりしている。偶然だけど、冬が終わったら行こうと思っていたダムにもダムカレーがあるようだ。楽しみが増えた。
ゴブレットゴブラーズが、値段はともかく、納期が読めないので買えなかったのだけど、ふと、塩ビパイプの端部(TSキャップというらしい)を使えばいいのではと思い至り、コーナンにそれらを買い求めに行った。
結果、完璧なものが手に入った。なんと言うか、もうゴブレットゴブラーズのために作られたんじゃないのかというくらい、あるいは、これを使ってゴブレットゴブラーズが作られたんじゃないのかというほど完璧。もう本来の用途が思い出せない。
M-1グランプリ。霜降り明星おめでとうございます。
個人的な順位は、和牛、ジャルジャル、かまいたち、ミキ、霜降り明星で、ファイナルは、和牛、霜降り、ジャルジャル。和牛の2本目、めちゃくちゃ良かったんだけどなあ。しかしジャルジャル、ホンマに子供みたいなやり取りをよくネタに昇華できるな。
本選前に行われた敗者復活戦のミキはとても面白かった。本戦でこれだったらファイナル行けたのでは。でもまあ、復活しないと意味が無いからなあ。ネタ選びは難しい。ネタ選びと言えば、トム・ブラウンの、土から出てくる加藤一二三は相当気になる。
12/3/2018(月)
バイクをプチカスタム。荷物固定用にネットを付けているのだけど、フックを引っ掛けるところが無くて困っていた。それで、ウィンカーを固定しているボルトを長いものに交換してフックを掛けるところ(これの名前が分からん)にした。
外国人に落札されると緊張する。問題が生じたときに上手くコミュニケーションが取れるかという不安がある。
5回くらい見直したけど、やっぱり和牛が圧倒的に面白いなあ。プロが見たら分かるテクニックとか評価するポイントはいろいろあるんだろうけど、それでもなあ。
12/4/2018(火)
またM-1見返した。面白さ以外で分かるテクニックと言えば、客の笑い声が治まるのを待つということくらいなんだけど、和牛はそれをきちんとやっていた。相手をじっと見て間を作ったり、聞き返してみたりと、きっとその場その場の流れを見ながらやってるんだと思う。経験のなせる業だろう。一方、霜降り明星は、そういうことはしてないんだけど、ボケとツッコミを畳みかけるテンポが大事なネタだから、してないというよりやれない芸風なんだろう。だから笑いにかき消されないように声を張り上げて喋らないといけなくなる。はまればめちゃくちゃ面白くなるけど、失敗するとただうるさいだけになってしまう。
ネタとしては、和牛とかスーパーマラドーナみたいな、意外性とか驚きのあるのが好き。かまいたちの、最初抑えて後半でヒステリックなテンションに持って行く感じのもいいな。
人気のない屋上駐車場って、なぜかテンション上がるなあ。
STキャップにスプレーで色を塗る。適当にやったら、塗料が垂れてみっともない感じに。まあこれも模様だと思えば。しかしスプレー塗装は難しい。焦ってはだめだ。いくらでも時間をかけるつもりで少しずつ根気よくやらねば。
とろサーモンの久保田とスーパーマラドーナの武智が、ネットライブで、上沼に対して暴言を吐いていたらしい。気持ちは分かるけど、まずいなあ。とろサーモンもスーマラももう『快傑えみちゃんねる』には出られへんな。
今気づいたけど、退院から1年ということは、『ドラクエ11』もまる1年プレイしていないってことだ。多分、ラストダンジョンまでは来てると思うんだけどなあ。ちなみに主人公はレベル99まで行ってる。いい加減に再開して終わらせないと。
12/5/2018(水)
ドライブイン鳥の鳥めしの素をアマゾンで注文。勢いで買ったけど、今思うと、なんか高い気がする。マケプレのぼったくり価格だったのかな。いや、でも、お米2合分だから、まあそんなものか。
『転生したらスライムだった件』。登場種族も増えてきて、話が大きくなってきたぞ。
しかし、久保田と武智の炎上の件って、彼らに対する非難の声ばかり聞こえてくるのが不思議やな。噛みつくなら下の者にじゃなく上の者にしろなんて言われるけど、今回、まさに上の者に噛みついたわけで、これを称賛してる人はいないのかな。まあ、暴言の内容が、っていうか暴言に良し悪しなんてないんやろうけど、それでも、あれはあかん方の暴言かもなあ。
12/6/2018(木)
『ゾンビランドサガ』に登場した、というか何度も言及されるドライブイン鳥。そこで出されている人気メニューに鳥めしがあるんだけど、それがレトルトになって家で食べられるという。これは頼まねばということでアマゾンで買って、それが今日届いた。近いうちに食べよう。パッケージの裏に載っているドライブイン鳥の写真が、アニメに出てきたまんまでなんかうれしい。”やき鳥一番 鳥めし二番 三はサラダで 四い健康 五もニコニコ 鳥で満腹”というのも書かれているけど、これはコマーシャルで歌われているやつだ。
TSキャップによるゴブレットゴブラーズの駒(?)の塗装完了。あまりきれいには塗れなかったので小さい写真でごまかす。とりあえず全部白に塗ってから、赤を上塗りした。赤は比較的きれいに塗れたものの、白はよくない。どうも、下地への塗料の食い付きというか乗りというか、そういうものの問題っぽい。白を塗る前にサーフェイサーを吹けば良かったのだろうけど、元々安くお手軽に仕上げるのが目的なのでこんなもんでいい。こだわるのなら、本物を買った方がいいし。ちなみにTSキャップ計12個とスプレー2缶で、950円くらい。
『Hollow』というSFホラーADVがスイッチ向けに出るらしい。覚えておこう。
『アンビリーバボー』という番組で、ディアトロフ峠事件の新しい説が披露されたらしい。気になる。