はじめに・・・
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


それは修士課程1年目も後半戦に入った頃のこと。←就職活動を始めないといけない時期。
何の気なしに自分の将来を考えてみた私はふと思った。←もっと真剣に考えるべき。

旅行に行きたい。』

この場合に限って、本来ならば、『将来=就職』という公式が成り立つはず。←学生の一般論。
自分でもそのはずだったのが、なぜか『将来=旅行』。←めざせ兼高か○る。
何故にこうなったのかよく分からんのですが、まぁ、よっぽど何処かに行きたかったのでしょう。←単純。
これはこれで良しとして。←おいおい根本的に間違ってないか?(汗)

さて、何処に行こうかと考えてみた私。←もうその気。
すぐに『MünchenとWien』と答えは出てきました。←たまたま興味があっただけ。
ちなみに、『München』には独逸人の知り合いが住んでいます。←男。60歳過ぎ。
でもって、ガイドブックを買ったときた。←我乍ら速いね。←たまたま財布の中身があっただけ。
そんでもって、ガイドブックを熟読したときた。←普通、買えば読むか。
一通り読んだ後、こう思った。←以下2文。

『・・・ちょっと旅行に行くだけじゃ、勿体無いな。』

『いっそのこと住んでみるかな。』

そして、この思いは信念に変わった。←田口トモ○ヲ風名調子。
しかし、それと同時に新たな問題が発覚した。←田口△モロヲ風名調子。
そう、私は独逸語が全く出来ない・・・。←こりゃ大問題!!!
という訳で、一先ず語学留学をすることにしました。←好きだね、語学学校。
行き先はWien。←Münchenだと知り合いを頼ってしまいそうなので。

とはいえ、以上のことはあくまでも予定なのです。←ツラツラと書いた割には・・・。

さてさて、本当にWienに行けるのか。←ガイドブックで気分に浸るだけだったりして。
はたまた素直に就職するのか。←就職できれば何も問題ないだろうが(怒)。
家事手伝いになるのか。←可能性大。
こんな私奴の行く末を、篤とご覧くださいマセ。←見捨てないで下さい。


□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

←Zurück