オーヴェルニュ
オーヴェルニュは、フランス中南部に広がる地方で、その大部分は400年前の火
山活動でできた標高500メートルから1000メートルの大地からなり、牧草地
や雑木林が続いています。火山が多いため、ヴィシーをはじめヨーロッパ屈指の
温泉地としても知られています。山間の村には、ロマネスク教会が点在していま
す。
また、ティエールの刃物、ル・ピュイのレース、リモージュの焼き物など、伝統
手工芸もたくさん残っています。
ピュイ・ド・ドーム
ピュイ・ド・ドーム県の名前の由来ともなっているのは、クレルモンフェランの
西に広がる火山地帯の中心にそびえる山です。近くには、日本でも売られている
ミネラルウォーター「Volvic」の水源がありますが、この「Volvic」のペット
ボトルのラベルのデザインには、このピュイ・ド・ドームが使われています。
晴れた日には、うちの近くからもきれいに見えます。
(2002.4.27 ピュイ・ド・ドームに行きました。そのときの記録)
クレルモンフェラン
街のシンボルは、中心にそびえ立つ「ノートルダム・ド・ラソンプシオン大聖堂」
です。高台に建っているので、遠くからでもよく見えます。14世紀のゴシック
建築で、ステンドグラスもとってもきれい。この教会は、全体が黒い色をしてい
るのですが、これは近くの火山からとってきた石で造ったからだそうです。
また、クレルモンフェランは「ミシュラン」の会社の生まれ故郷でもあります。
私たちの住むシャマリエは、クレルモンフェランの隣にある街です。
詳しくは、クレルモンフェランのページへ
ノートルダム・ド・ラソンプシオン
大聖堂
クレルモンフェランの全景
真ん中に見えるのが大聖堂です。
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